2005年04月20日

早起き

 5時起床。昨日、早く寝ようと思ってたのについつい最後まで「『ぷっ』すま」を見てしまったわりにはしっかり起きることができた。いや眞鍋を見たかったからだけなんですが。。。
 いずれにしても授業がある日は早起きができる。

 大学へ行くまで昨晩できなかった要点をまとめる作業を行うことにする。
 
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2005年04月19日

頭が働かない・・・

 授業準備に予想外に時間をとった。1つは去年のノートを少し修正するだけでよかったが、もう1つは去年扱わなかったテーマを扱うことにしたため、ノートをつくる必要があった。来週以降はこちらもそれほど時間はかからないはず。
  
 明日は研究費申請の書類提出締め切り日。実際は少々遅れても問題はないのだが、事務に迷惑をかけるので忘れないように!
 
 研究費は各大学でまちまちだが、文系の場合は(私が聞いた範囲では)30−60万ぐらいのようだ。私の所は上記の範囲の真ん中当たり。旅費込みなので、他大学と比べて少ない(と思う)。この旅費は学会出張、調査のためのものであり、入試や高校訪問(大学教員の仕事の一部になっているようだ。私はまだ行ったことはない)の場合には、公務として日当とともに別途支給される。

 23:00を過ぎて頭が働かなくなってきたので、とっとと寝て、早起きすることにする。
posted by Prof.T at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 授業終了後、非常勤講師用の図書館入館証を更新するために図書館へ。
 更新後、入館。持ち込んだ本を読む。途中、うとうと気持ちよく気絶していたことは内緒。
 17時前に図書館を出て、夕食を食べて帰宅。1日1コマだと疲れなくてよい。

 このあと明日の授業の準備。手際よく片づけて、昼間読んでいた本の要点をノートにまとめたい。
posted by Prof.T at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

準備終了

 今日の分の準備は終了したので、今から家を出る。
 去年のノートを活用するが、補いところがあったので、それを調べていたら少々時間がかかった。とはいえ、ネットで直接各種機関のデータ、資料にアクセスできるのは便利になった。10年前には考えられなかった。
 その分最新のデータをつねにチェックする必要があるが。。。
posted by Prof.T at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 先ほど起床。
 今日は午後1コマ。午前中、その準備。授業後は明日の講義の準備。
 さっさと片づけて研究に時間を割きたい。
posted by Prof.T at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はもうおしまい

 午前、午後、研究に専念する。今回のテーマに直接関係する外国語の文献を読んでいる。丁寧に読んでいるため、なかなか進まない。他の資料、文献も当然読む必要があるが、まずはこれから。とはいえ、こういう(基礎的な文献をまず丹念に読むという)進め方がいいのか、どうか。というのも、1本の論文を書くのに時間がかかりすぎるから。もう少し効率的な方法を模索する必要がある。といって、論文の質が下がっても困るのだが。

 夕食後、授業の準備。学生に配布する参考文献の一覧表づくり。yahooのフリーメールを作ったが、OEからアクセスできるはずなのに、エラーがでる。小一時間悩んだ末、yahoo側で設定しなければいけないことを思い出した。設定したあとは問題なし。が、無駄に疲れた。
 ということで、今日はおしまいにして、明日早起きすることに。

 おやすみなさい。
posted by Prof.T at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

眞鍋かをりと「好きな仕事」

 眞鍋かをりが戻ってきた話を書いた。忙しくて物理的にも精神的にも大変だったようだ。調子を取り戻しつつあると言う。応援している。

 さて、記事の中で彼女はこう書いている。
あとね、自分がすき好んで仕事してるって言っても、どんな職種だって責任感もって大人として社会の中で働いていればつらいこと山ほどあって当たり前でしょう。

 
 午後、近所の本屋に出かけたら、BRUTUS(No.569)が目に飛び込んできた。「好きな仕事してますか?」と書いてある。
 
 いい会社、給料がいい、学歴偏重などで仕事に就くのでなく、自分が好きな仕事に就こうという趣旨のようだ。
 
 最近はこういう考え方が多い。好きな仕事、好きなことを仕事にしたい、そう考える学生、若い人が増えている。「好きな仕事を見つけよう」といった内容の本も書店に多く並んでいる。
 
 でも、好きな仕事って何だろう?好きな仕事だったら、毎日楽しいのだろうか?
 いやそんなことはない。それは眞鍋が書いているとおりだ。どんなに好きなことであっても、仕事である限り、いやなことはある。
 
 希望通り営業職についたところで、苦手な客はいるはずだ。美容師になったところで、自分の思うとおりにカットできるわけではない、客の注文に応じる必要がある。
 
 大学教員とて同じだ。大学院に進み、大学で職を得ることを望んだ。その夢はかなった。研究はどんどん進むと思った、しかし実際には時間がとれなくて、締切にこれほどまでに追われるとは思わなかった。。学生は熱心に講義を聴いてくれると思った。そんなことはない。就職が決まったから単位が欲しいと訴える学生がいるとは想像しなかった。会議がこんなにあって、無駄な議論がここまで多いとは考えなかった。夢は実現したのに、現実はトホホなのである(ただし、たまにいいことがあるので続けられている)。

 最近は、好きな仕事に就こうという風潮が強いような気がする。嫌々やるよりも積極的に関与する仕事に就きたいと思うのは当然かもしれない。充実した仕事に就く、やりがいのある仕事をしたい。しかし、それが好きな仕事に就かなければならない、やりがいのある仕事を見つけなければならないという強迫観念になってしまってはいないだろうか?
 
 仕事は仕事で、仕事である限り、いくら好きな仕事に就いたとしてもつらいこと、大変なこと、悔しいこと、悲しいことから逃げられない。それは好きな仕事に就いたところで同じである。

 そういうわけで、好きな仕事に就きましょう、という最近の傾向には同調できないのである。「好きな仕事してますか?」というBRUTUSの問いかけに違和感をもつのはそういう理由だ。

「好きなことを見つけて仕事にしましょう、という今の風潮はどこか据わりが悪い。でもひとつの仕事に就いてみてそれが面白くなってくるなら分かる。あなたにとっていい仕事なんだと思う。」
と言っているのは立川談志である。
posted by Prof.T at 18:47| Comment(0) | TrackBack(2) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眞鍋かをりが戻ってきた!

 大学教員がタレントの話を授業中にすると学生は結構喜ぶものだ。
 先生というのはまだまだ権威があるようで、難しい勉強ばかりしていてテレビは見ない、バラエティーは見ない、芸能界の話題など知るはずもない、と思っている学生が多いようだ。

 そんなことはない。われわれ(の多くも)も普通にテレビを見るし、芸能ネタに詳しい教員も多い。懐かしいテレビ番組、タレント名鑑が頭の中にしっかりとデータ・ベース化されている教員もいる。

 学問の世界はオタクの世界であり、学者はオタクであるといってよい。専門分野の事細かい知識を持っているというよりは、その分野の最先端の知識を持っている必要があるからだ。

 それはともかく食事をしながら、好きなタレントが出ている番組を見ることは多い。そうした好きなタレントの一人が眞鍋かをりで、時間があれば見ている。

 日本一のトラックバックを誇る彼女のブログの存在も最近知ったが、しばらく更新されていなかった。心配していたが、ようやく復活したようだ。まずは無理せず、元気に活動して欲しい。

 今回の彼女の記事の中には、大学生への重要なメッセージが含まれている。それについては時間があるときに改めて書くことにしたい。

posted by Prof.T at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究日

 先ほど起床、コーヒーを飲んでいるところ。おとといの朝、コーヒーを切らして、買ってくるのを忘れて、一昨日の夜、昨日の朝と困った。
 本を読むとき、PCに向かうとき、コーヒーは欠かせない。

 今日は授業がないので研究日ということになる。職場に行く必要がなく、家にいてかまわないので、一般には休日と理解されがちだが、論文を書く、その準備をする、授業準備をする、学内運営に関連した仕事をする等々、しなければいけないことはたくさんある。もちろん、こういった仕事を全くしない教員も存在する。そのような教員の場合は、授業がない日は休日に等しい。
posted by Prof.T at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

今日のお仕事

 昼間、研究。あまり進捗せず。
 夜、学内の委員会、学会の連絡、学生への連絡等でメールを書いていたら、思ったより時間がかかる。
 明後日の授業の準備を少し。
 あともう少し研究に精を出して、就寝の予定。
posted by Prof.T at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年後

 20年間同一授業、同一試験問題という、ある意味すごい(まねする度胸は当方にはない)先生の話の続き。これは後輩に聞いた話。

 われわれがとまどいながら試験を受けた翌年、その先生はまた同一内容の授業を行っていたらしい。ある日の授業、学生がおしゃべりしていて教室がうるさかったらしい。
 先生、一計を案じて「うるさいと試験問題を変えますよ」。
 
 教室は瞬時に静まった。

 
posted by Prof.T at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続き

 教室内のあちこちから驚きの声が上がった。
 「縦書きだと覚え出せねぇよー」と誰かが声を発した。
 そう、答案用紙は縦書きだったのだ。大学の試験はB4版の要旨に横書きで「○○について述べよ。」などと問題が書いてあって、学生はその問題の下にやはり横書きで解答を書いていく。当然この科目も横書きのはずであった。縦書きの話は聞いていなかった。
 「縦のものを横にする」、「横のものを縦にする」というのは、手間がかからないことを言うのでしょうが、少なくとも横書きで覚えたものを縦書きで再生するのは、最初少しくとまどったものでした。まあ、問題は同じだったので、落ち着けばたいしたことはなかったのでしたが。縦書き指定の試験は後にも先にも学部の定期試験ではこのときだけだったような気がします。大学院修士課程の試験も縦書きでしたが、これは事前に情報を持っていました。
 さて、この同一問題を出し続けた先生ですが、翌年また話題を提供してくれたそうです。その話はまた後ほど。
posted by Prof.T at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休憩中

 ちょっと休憩中。
 ひどい先生と言えば、こんな人がいたという話。その先生は20年間講義内容が変わらないという話だった。それだけでなく、試験問題も全く同じという話だった。
 当然講義はつまらない。2、3回出てやめてしまった。
 さて試験である。講義内容はやはり同じだったから、問題も同じだろうと思って、その問題だけ(もっとも他の問題が出されたことがないので、過去問として活用できるのはこの問題だけである)、何世代もコピーされ、何とか判読できる状態になった模範解答を覚えることにした。
 試験当日。完璧に模範解答を覚えていにもかかわらず、しかし、問題用紙をみて一瞬「うっ」と声が出た。しかし、驚きは私に限らなかった。あちこちで、「えっ!」、「えーっ!」、「うそっ!」等々、声が上がっていたのである。
 と、ここまで書いたら休憩終了の時間だ。続きは、次の休憩で。
posted by Prof.T at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天気はいいが

 授業が始まって最初の日曜日。平日は授業、会議と目が回るような忙しさなので、ゆっくりしたいが、学会報告の準備をしなければならないので、今日は研究に専念することにする。
posted by Prof.T at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

三バカ

 難しい、厳しい、というのが学生の間での私の授業の評価のようだ。いや、決して高度なことをやっているわけではなく、そう感じるのだとしたら、それは学生が勉強不足だからだ。とはいえ、一定程度のレベルは維持したいと思っているし、平均よりも上の学生をターゲットにした授業を行っているつもりだから、多くの学生が難しい、厳しいと感じるのも無理もないかもしれない。
 とはいえ、バカにされるよりはいい。先日学生と立ち話していたら、うちの学部に学生から三バカと呼ばれている教員がいることを知った。一人はすぐに当たりがついたが、残りの二人はわからなかった。学生の説明を聞いて得心が行った。
 実は、学生からバカにされない教員であること、それが大学教員になることを決意したときに自分に課した最低限の課題であった。われわれの学生時代は、今以上にひどい教員が多かったのである。
posted by Prof.T at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

委員会終了

 委員会は1時間ほどで終了。
 学会での報告を希望する申請書の書類(報告要旨)を審査し、司会者等を決めるのが今日の仕事。審査といっても、全員内容に問題はないので、後者にすぐに取りかかる。時間がかかるかと思われたが、アイデアが各委員からどんどん出てきて、どんどん片づいていく。
 細かい点を最後に確認して終了。委員長が手配していた弁当が届き、雑談をしながら食べて、解散。
 研究会へ行く方、別の用事がある方、それぞれ。こちらは雨も降らない感じなので、買い物に出ることにした。
posted by Prof.T at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜日も仕事

 先ほど起床。
 今日の委員会の場所をメールで確認。昼すぎには終わる。そのあと、のんびり過ごしたいが、学会報告の論文を書かなければいけない。授業が始まって、平日は授業準備で時間をとられるので、研究に専念できるのは週末しかない。
 買い物もしたいが、午後は天気が悪そうなので、早めに帰ってくることにするかな。
 
posted by Prof.T at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れた

 15日は、学生とのアポイントメントが流れたことを除けば、おおよそ予定通りの一日だった。こちらの用事が少々長引いたことが原因。遅れることをメールで連絡したが、向こうもその後用事があるため、次週ということになった。申し訳ない。

 14:00から昨日のプログラムの打ち合わせを委員長と。事務方も同席。昨晩かなり詰めた議論をしていたので、30分ほどで終了。

 15:00から会議。新年度の学部運営の骨格を決める会議で、各種委員会の構成メンバーを決定するため、長引く。原案は学部長が用意し、一つずつ検討していく。全部で20ほどの委員会がある。多すぎる!うち7つに所属し、そのうち2つの委員長を務めなければならない。トホホ。

 その後、懇親会。2時間ほど飲み会したのち、同僚4人とお茶でも飲んで帰ろうということになって、近くのファミレスへ行き、生ビール4つとカンパリソーダ1つをオーダー。同僚の話題(悪口ともいう)や教育論を肴に1時間半ほど過ごして解散。23:00過ぎに帰宅。

 明日は土曜日だが、午前中に所属する学会の委員会。もう寝ることにする。おやすみなさい。
posted by Prof.T at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

今日の予定

 先ほど、昨日の打ち合わせで決まったことを他の委員にメールで連絡。
 昼休みに学生が研究室に来る予定。大学院進学に関心があるようだ。あまりすすめないが。
 その後、会議、夕方は飲み会。明日の午前中に、某学会の打ち合わせがあるので、飲み過ぎないようにしなくては。
posted by Prof.T at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がついたら朝・・・

 昨日の朝、早く起きて、一日忙しかったためか、日記を書いたあと、少し休憩して・・・
 気がついたら明るかった・・・
 受験生のような生活だ。。。まあ、疲れていたからいいだろう。
 受験生の場合は、今夜は、がんばろう!と思って、まずは夜食! で、結局空腹が満たされて、気がついたら朝、というパタン。このパタンは自己嫌悪に陥る。
posted by Prof.T at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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