2005年04月21日

大丈夫ですか?

 2時間目の授業が終わったあと、1年生の女子学生に、「授業にでて、ノートをとってたら、試験は大丈夫ですか?」と聞かれた。
 「教科書読んでれば試験は大丈夫ですか?」、「レポート出せば、単位は大丈夫ですか?」など、「大丈夫ですか?」と聞いてくる学生は多い。

 いや、そんなの「わからない」です。
 質問してきた学生の学力は知らないし、教科書をどのように読むのかもわからない、レポートを出しても内容次第では単位はあげられない。だから「わからない」としか答えられないのである。大丈夫な場合もあるし、そうでない場合もある。

 昔(と言っても10年くらい前)は、「大丈夫だと思うよ」、「普通にがんばれば大丈夫だよ」と、学生が勉強することに対する期待も込めて、こう答えていたの。けれども、結果的に大丈夫でない学生が何人もいた。それだけでない。「大丈夫だと言われたのに、単位がこなかった」と不平を言われることがしばしばあった。というわけで、余計な摩擦を避けるため、最近は、「わからない」と答えている。

 不安から発せられる言葉だろう、不安を克服する最良の手段は、勉強である。自分で大丈夫だと確信できるまで、しっかり勉強して欲しい。
posted by Prof.T at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 先ほど帰宅。
 1時間目の授業で先週より学生数が減っているのが気がかり。1年向けの授業で、レポート、レジュメを作成させ、大学での勉強への移行をスムーズに行うために設けられた授業。レポート作成などの作業をガンガンさせると言ったのがまずかったか?いや人数が減った方がいいのだが、同じ授業科目を持っている他教員に迷惑をかけることになるのが少し気がかり。
 逆に2時間目は先週より少し人数が増えていた。1週目は説明だけだからでないという学生がいるためだろう。もっとも先週、重要な連絡をしていたのだが。
 3時間目、2年生のゼミ。全員で読む本(といっても新書が中心)を学生に探させて、プレゼンさせた。思いの外、いい本を見つけてきた。こういうのはうれしい。教員になってよかったと思う(数少ない)瞬間だ。

 帰宅後、ネクタイをほどく間もなく(授業の際は学生に敬意を払ってネクタイを締めている。会議の時は場合によってはノーネクタイで上着だけ、セーターといったこともある。教員(の一部)には敬意を払っていないため)、大学院時代の後輩から電話。学会報告の相談が中心。4月から講師(といっても任期制)に昇任したとのこと。まずはおめでとう。1時間弱話す。

 
posted by Prof.T at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床

 昨晩、夕食後、一休み。。。

 気がついたら、朝。トホホ。
 まあ、今日の授業の準備はすんでいるから問題はない。今日は1時間目から3コマ。出かける前に、他学部の教員にメール連絡をしておこう。

 
posted by Prof.T at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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