2005年05月07日

あともう少し

 ゴールがそろそろ見えてきた。
 私が使用しているワープロソフトはワード(ただし日本語変換はATOK)で、今日はそのワードをプレビューモード(75%)にして原稿を書いている。字はかなり小さくなっているのだけれど、全体を見渡せながら書けるので気に入った(入力、変換も、心なしか、カタカタぎこちなく見えて、一昔前のワープロで打ってるようでおもしろい)。
 というわけで、もう少しがんばってみる。
posted by Prof.T at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締切を守らないと・・・

 リーダー格の研究者や年配の研究者が編者になっていて、それで締切を守らないと、これもまた大変である。

 編者だから、他人の原稿にいろいろ注文を付ける。これを直せ、これは削れ、あれを入れろ、あれやこれや注文を付けて、その注文箇所を修正して提出すると、また他の箇所に注文を付ける。面と向かって「オイオイ、最初に一緒に言ってくれよ」とは言えないが、そういう思いを持つことはある。

 注文通りに修正したのに、また修正しろという注文がつくこともある。おまけに、「いや、その注文通りに修正すると、最初に提出した原稿の通りなんですが」ということもあったりするが、もちろんそんなことは言えない(場合がほとんど)。
 不満に思いながら、共同研究をしている若手の仲間や気軽に話せる知り合いの先生に、愚痴を言うのが関の山である。

 そうして、出版社がせっついてようやく編者の先生が原稿を出した。読んでみると、ひどい内容である。「オイオイ、人の原稿にあれほど文句を付けておいて、本人はこんな原稿かい?」と若手研究者はみんなそう思う。
 こうして、その編者の先生とは仕事をしたくない、ということになってしまうのである。

 数年前、私が関わった、ある共同研究はまさにこんな感じだった。同じメンバーで共同研究を行おうという話は聞こえてこない。共同研究の必要性は大いにあるのだが。
 
 文句を付けるのはいいが、まず文句を付ける本人が原稿を提出済みであることが重要である。
posted by Prof.T at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤシライス

 調子がのってきたのと、時間が惜しいので、夕飯はレトルトのハヤシライス。ご飯だけ炊く。
 さっきあるサイトでおいしそうなとんかつを見て、食べたくなったんだけど、明日かな。
 というわけで夕飯休憩。
posted by Prof.T at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締切を守らせるためには

 共同研究で締切を守らせるためにはどうしたらいいか。

 効果的なのは、メンバーの中のリーダー格の人、年長者、先輩が締切よりも早く原稿を提出することである。指導教授や先輩教員、著名な研究者、お世話になっている研究者が、すでに原稿を提出しているとなると、他のメンバーは締切を厳守しなければならなくなる。とくに若手は絶対締切厳守だ。そうしないと次の共同研究には加えてもらえなくなる危険性がある。声がかからないのは問題である。

 逆に、リーダー格の人が締切を守らない人だと、いろいろ問題が出てくる。まず全体的に原稿提出が遅れ、発行が遅れる。博士課程の院生や課程は修了しているが専任の職に就いていない若手研究者にとって、これは結構な問題である。自分たちは原稿は出している、しかし発行されていない、とうことは、研究業績として認められないのである。就職に当たって、研究業績の数がすべてではない、質も重要である。しかし、質的比較よりも数的比較の方がはるかにたやすい。公募に応募するときには、1本でも論文の数が多い方がいい。まだまだ研究業績が少ない若手にとって、原稿が活字化されないというの死活問題なのである。
posted by Prof.T at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締切

 他の仕事と同様、研究にも締切がある。今日の私も締切と闘っている。

 私は小心者なので、なるべく締切を守りたい、守ろうとがんばっている。「なるべく」なので、ちょっと遅れることがある。「ちょっと」とというのも主観的な表現だから、相手(同業の研究者、出版社、大学の職員)は、そう思っていないかもしれない。

 中には、大胆に締切を守らない人もいる。締切が来てから、過ぎてから、書き出す人もいる。共同研究でこれをやられると困る。

 何年か前に共同研究で本を出版したのだが、一人の先生の原稿が遅れに、遅れた。最終的に提出されたのが、締切1年後だった。さあ、出版!ということになったのだが、こちらが提出した原稿が古くなっていて、データを新しくする必要、記述を改める必要が出てきた。

 というわけで、とくに共同研究の場合には、締切厳守でないと困るのだ。
posted by Prof.T at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快調に

 腹痛も我慢できる程度に治まって、快調に論文に取り組んでいる。少々寝過ぎたと思ったが、頭がすっきりして逆によかった。
 
 コーヒーを飲むのはどうかと思ったが、飲まないことには気合いが入らないので、とりあえず飲んでいる。すでに2杯。問題はない。昨晩の腹痛はコーヒーを飲まなかったことが原因かもしれない。ま、そんなことはないだろうが。

 作業を続けることにする。
posted by Prof.T at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹痛・・・

 昨夜から腹痛を覚え、論文ははかどっていない。横になっていたら、ようやく楽になったが、夜は明けていた・・・

 とりあえず、今から再開。こんなことなら昨日の晩、中途半端に起きていないで、早く寝ていればよかったかな、といつものような後悔を感じないわけでもないが、そんなことを考えていてもしようがないし、こういうパタンは中学、高校以来、よくあることなので、今に始まったことでない。ということで、とにかくはじめることにする。
posted by Prof.T at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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