2005年05月15日

児童と生徒と学生

 学校教育法では、
小学校に在学するものを児童
中学校に在学するものを生徒
高等学校に在学するものを生徒
大学に在学にするものを学生
と区別する。

 だから、中学生だったナッキー、北城尚子は仲間に「生徒諸君!」と、中学教師になった彼女も中学生を前にしてやはり「生徒諸君!」と呼びかけるのである。

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posted by Prof.T at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 ちょっと前に帰宅。
 帰りの新幹線は、大学院時代の後輩(彼も大学教員である)とあれやこれや話しながらであっという間。
 学生時代の気分が抜けない後輩は、すでに自由席券を買っていたので、当方もつきあって自由席券を買う。日曜午後で、自由席も混雑が予想されるため、15分前に乗車口に並ぶ。
 一人だったら、指定席券を買っていた。確かに院生時代なら数百円を惜しんで、それを昼食代に回すことを選んだ。しかし、わずか数百円の差であるなら、今の私は指定席券を買う。
 これは贅沢になったということではない。価値観が変わったのだ。疲れた体で15分立って待ち、さらに疲れることを回避するためには、数百円は惜しくないのである。昼食よりも疲れないことに価値を見いだしているだけである。有り体に言えば、少しばかり年をとったということである。
posted by Prof.T at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、帰ろう

 午前中の分科会はなかなかおもしろかった。報告で聞いた話は一部授業で活用できる。
 その後、昼食をとり、総会に出て、いま会議に出ている友人が解放されたら、一緒に帰ることにする。
posted by Prof.T at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれ?

 ゆっくり、たっぷり寝るつもりが、先ほど目が覚めてしまったので、起床することに。と言っても、8時間は寝てるのか・・・
 さて、準備をして、知り合いが報告する午前中の研究会に出席するか。今日は聞くだけだから、気楽だ。


 
posted by Prof.T at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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