2005年05月16日

やばい学生

 一昨年の夏、ゼミ合宿で沖縄へ行ったときのこと。美しい海を見て泳ごうということになって日帰りの離島海水浴ツアーに申し込んだ。
 島について、マイクロバスに乗り換えて、ビーチへ向かう。狭い道を走って、山を登り切って下りにはいると、眼下に美しい青い海が広がる。

 「先生、見て、見て!海!!」
 (見てるよ)
 「やばいですよ!ちょー、やばい!!」
 (はあ?)

 その夜、那覇市内の居酒屋でコンパ。いろいろな料理が運ばれてくる。乾杯をして、食べ始めると、また
 「先生、これ、やばいですよ!」
 (はあ??)
 「こっちの料理もちょー、やばい!」
 
 やっとわかった!

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posted by Prof.T at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 6時からの打ち合わせはあっという間に終わる。いったん研究室へ戻って7時から印刷業者を交えて修正事項の確認。これもすぐに終了。次回の打ち合わせ日を決めて、事務所を出た。
 途中で食事をして、先ほど帰宅。休憩してから、水曜日締切の仕事をしよう。
posted by Prof.T at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある先生の話

 午前中に荷物が届く。はて、昨日ホテルから送ったキャリーバッグは午後に時間指定のはず。
 受け取ってみると、送り主は3月に定年で退職された先生。学部教員有志で送別会を行い、またわずかではあるがお金を出し合って贈り物をしたお礼だった。
 分野が違ったので、あまりお話をする機会はなかったのだが、ある話題から親しくなった。
 サッカーだ。ちょうど2002年ワールドカップの予選の頃だったろうか、日の丸を持ち、中には顔にペインティングを施し、ニッポン、ニッポンと叫ぶ若者の姿に、戦前を重ねて見ていたようで、あまり好ましいものでは・・・などと話された。
 「いえいえ、先生。地元のチームを応援するのは、仮にナショナリズムであっても、健全ではないでしょうか?ワールドカップだから日本を応援するのであって、Jリーグではそれぞれ地元のチームを応援しているのですから。先生、まずはテレビで試合をごらんになってください」などと言っていたら、今ではすっかり熱烈なサポーターの一人である。

 ドイツ・ワールドカップ出場決定まで、先生はハラハラドキドキしながら応援されるに違いない。ひょっとしたら背番号12の赤いユニフォームに身を包んで、埼玉スタジアムでお孫さんと応援されている姿がテレビに映るかもしれない。
posted by Prof.T at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頷くオジサン

 高卒後、現役あるいは1年か2年の浪人生活を経て入学してきた学生と年配の聴講生学生とでは、同じ頷くといっても、種類が違うような気がする。

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posted by Prof.T at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっきり

 久しぶりに熟睡して、すっきりした目覚め。無理やり起きあがる必要がなく、自然に目が覚める幸せを覚える。
 夕方、事務とパンフレットの件で打ち合わせ。それまではのんびり過ごそう。
posted by Prof.T at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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