2005年06月15日

疲れた・・・

 4コマ終えて、帰宅。
 今日は2限の授業が今ひとつ。昨日の準備にちょっと勘違いがあったため。問題はなかったのだが、落ち着いて授業を行えなかった。反省。

 5限の4年ゼミ。例によって就職活動中の学生がほとんどで半分が欠席。内定をもらっている学生にゼミ論の途中経過を発表をしてもらう。
 どこのゼミでも同じような状況で、中には就職活動を理由にずる休みをする学生もいるから、同僚の一人は、「面接なら欠席を認める、単なる説明会では欠席は認めない」と4年生を呼び出して、夜8時頃までゼミをやったらしい。
 私はそこまでは言う気はないが、そういうゼミもあるいうことを学生に話した。

 休憩して、原稿その他、仕事に取りかからなければいけない。
posted by Prof.T at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝坊して・・・

 5時半頃、起床。2時間寝坊・・・
 目を覚ますためにコーヒーを飲みながら、古田選手のブログを読む。記事にする。

 原稿を書かないと・・・字数を確認する。

 そうそう、古田選手をチェックしたら、眞鍋かをりだな、前回更新期間が長かったから、今回は短いだろう。
 当たり!更新されている。笑った。

 で、こんな時間。

 原稿は・・・

 字数は確認した。
posted by Prof.T at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュースとワイドショー

 先日来の二子山親方(元大関貴ノ花)の死去に伴って、ワイドショーだけでなく、ニュースでも関連報道(若貴の確執、元夫人、愛人等々)がかまびすしい、鬱陶しい。
 ワイドショーでの扱いだけでなく、ニュースでもワイドショー的な内容が報道されることに古田選手が疑問を投げかけている。
 
単に俺が最近のテレビの流れについていけてないだけなんでしょうが。。。

 いえいえ、テレビの流れが間違っているんです。

 古田選手は、ワイドショーと呼ばれる番組が多いことを日本のテレビの特徴だと指摘していて、アメリカ人が理解できないことに触れているが、私としてはもう一つ理解できないことがある。

 なぜどの番組もキャスターの横に、「ご意見番」的解説者を置いているのか?
 ニュースを伝えて、伝えた本人が個人的なコメントをして、さらに「ご意見番」に解説、意見を求める。ワイドショーだけでなく、ニュースの多くもこのスタイルを取っているが、これも日本的特徴だろう。

 八っつぁん、熊さんがご隠居にいろいろ聞いていた頃からの伝統なのだろうか?

 いずれにしても、このスタイルにはさまざまな問題があると考えるのだが、それはまた別の機会にでも。続きを読む
posted by Prof.T at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

さてと・・・

 明日の授業準備を終えたので寝ることにする。忘れていた原稿その他は、明日朝早く起きてやることにする。
 心配をかけたプリンタだが(え、心配じゃなかった?)、先ほどワードのファイルの印刷を試みたら、何の問題もなかった。昨日、試みたのは一太郎だった・・・一太郎でもう一度試していないので、一太郎が悪かったのか、たまたま昨日プリンタが不調だっただけなのかは、不明。ちなみにプリンタはhp2610。有線で無線LANアクセスポイントにつなぎ、PCとは無線LANで接続している。便利。
posted by Prof.T at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験問題を教える弊害

 試験問題を事前に数題教え、そこから出題する形式を取っていることは述べた。この方式にはいくつかの弊害がある。
 1つは不正行為が増えることである。カンニング・ペーパーを持ち込む、机の下にノート等を入れておき、のぞき見る学生が残念ながらいる。事前に注意しておくのだが、見つからないと思っているらしい。場合によっては、試験監督が私ひとりという場合もあるので、そういう場合には「見つけたら、即退場!」と言っておく。こう言っておいても、実際に退場する学生が出てくる。

 もう1つの弊害は、すべての問題について準備しないことである。4題教えておいて、2題出題し、そこから1題を選択するような形式の場合、とりあえず3題について模範解答をつくっておけばよい。4題やる必要はない。ところが、3題について模範解答をつくるのが面倒なのか、時間がなかったのか、2題しか準備していない。結局、準備していない2題が出題されて、アウトである。
 積極的に2題にしか準備しない学生もいる。山をかけるのである。「あいつはこれを絶対出す」とギャンブル好きな学生がいるのである。教員を「あいつ」とか呼び捨てにしている時点でアウトなのだが、山かけは無駄な行為である。「これを絶対出す」なんてことは、まずあり得ない。そんなことが言えるのは、20年間同じ問題を出す教員ぐらいである。

 3題準備したのにダメな学生もいる。自分で準備しないで、友達、知り合いから「模範解答」を入手して、それを覚えてくる学生である。だいたい友達、知り合いから手に入る解答に、ろくなものはない。採点していると、同じようにひどい答案が出てくるのだが、おそらく「模範解答」として出回ったものだろう。そもそも間違った内容で書かれていたり、自力で解答をつくっていないから、うろ覚えで、不完全な答案しかかけない。「友達を信用するな!」、「自分だけが頼りだ!!」と、試験前に学生に説くのだが、聞いていない、聞かない学生が多い。

 結局、こちらの言う通り、3題について模範解答をつくり、しっかり暗記してきた(少数の)学生がいい成績を取るのである。
posted by Prof.T at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖のメール・・・

 先ほどメールをチェックしたら、
 「原稿が届いていません」
 という内容のメールが、ある研究会の事務局から届いていた。

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posted by Prof.T at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験の様式(2)

 6月2日の記事で、試験の様式について書いた。

 (1)あらかじめ問題は教えない、ただし参照可(参考文献の持ち込み可)。
 (2)あらかじめいくつか問題を教え、その中から出題。ただし参照不可(参考文献の持ち込み不可)。

 今学期もそうだが、私が採用するのは、だいたい(2)である。
 なぜ(2)を採用するか?
 学生に勉強させる、復習させるためである。
 そもそも大学の試験がどのようなものか分からない1年生にたいしては、この方法が一番いいように思う。高校までの試験と違って、大学の試験はたいてい論述問題である。どういう問題が出されるか実際に教えておいた方がいい。どうせならあらかじめ問題を教えて試験勉強をさせた方がいい。
 というわけで、問題を教えて、事前に模範解答を各自作成するように指導する。それを覚えて試験を受けるようにアドバイスする。要点が書かれたノートから問題に即して解答を作成する、文章を書くという勉強をさせたい、つくった模範解答を暗記するという作業をさせたいのである。
 というのも、文章を書く、文章を暗記するという作業を大学入学まで、多くの学生が経験したことがないからである。

 復習をさせる、試験勉強をしっかりさせるという教育的な配慮のもと、試験問題を事前に教えるのである。
 このことは学生にも伝えているのだが、聞いていない学生も多い。したがって、しばしば学生に裏切られることにもなる。
posted by Prof.T at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局・・・

 PCの設定はうまく行かなかった。無線LANでファイルを共有したいのだが、焦っても仕方がないので、とりあえず出かけて、帰宅後に再挑戦だ。
posted by Prof.T at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業準備も終わったが・・・

 試験問題も2つつくり終え、今日の授業の準備も終了。
 しかし、先日買ったPCの設定、プリンタの不具合等々、何とかしなければいけない、やらなければいけないことがある。そういえば、さっきワードも「重大なエラー」が出たとかで、ファイルが開けなかった・・・
posted by Prof.T at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポートの書き方(テーマを絞る)

日本政治の問題点について
世界経済の課題について
ヨーロッパ社会
 といった大きなテーマが与えられた場合も、写真を撮るのと同様な手法を取る。テーマが大きすぎるので、どこかに焦点を当てる必要がある。
 どこに焦点を当てるか。いろいろ考えられるし。しかし、このレポート講座ではシンプルに考える、実践的に考える。つまり写真を撮るのに、マニュアルで撮影するのではなく、オート撮影するようなものである。小難しく考えるのではなく、とにかくレポートを完成させることに主眼を置く。そこで、あっさりと次のように考える。

 まず「ヨーロッパ社会」といったような漠然としたテーマについては、「の問題点」、「の課題」、「の特徴」を補って考える。教員側は、対象についての何らかの問題点、課題、特徴をレポートさせたいのだから、これでいいのである。
 これで「ヨーロッパ社会」という漠然としたテーマがある程度限定され、「日本政治の問題点について」、「世界経済の課題について」というレベルにまで引き下げられた。
 しかし、これでもまだ大きすぎる。まだ絞らなければいけない。ここもあっさりと次のようにする。
 つまり、「最重要の」、「緊急の」、「最近の」のいずれかをテーマに入れることにするのである。どれか1つなら「最重要の」であろう。

こうして上のテーマは例えば

日本政治の最重要の問題点について
世界経済の緊急の課題について
ヨーロッパ社会の最重要の課題について

などといった形に置き換えられる。論点が絞られたので、レポートをつくりやすくなった。
こうすると、郵政民営化、赤字国債、高齢化社会、移民、ヨーロッパ統合等々具体的なテーマを想起することができる(想起できないとダメである)。

 「現代日本社会の課題について」というレポートは例えば次のような書き出しではじめることができる。。

現代日本社会の問題点として、このレポートでは少子高齢化の問題を扱うことにする。それが21世紀の日本社会における最重要の問題と考えられるからである。


「ヨーロッパ社会」というさらに大きなテーマについてのレポートも以下のようにする。
 
このレポートでは、最近のヨーロッパ社会の最重要の課題として考えられるヨーロッパ統合について考察する。


 以上のように書いたのだから、とりあえずそのあとに最重要の問題と考える根拠を書いていけばいい。

 もっともテーマを絞ることができたからといって、すぐにレポートを書いてはいけない、その前にやることがある。
posted by Prof.T at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンタ不調

 書類をプリントアウトして確認しようとしたが、印刷できない。印刷中の表示は出るのだが、紙が吸い込まれていかず、そのまま。何度か試みてもダメ。

 プリンタ不調で時間を使ったので、試験問題は1科目分だけつくった。2科目分つくるつもりだったが、1科目つくって休憩したつもりが気絶。結果的には早起きすることになった。
 とりあえず試験問題をつくってしまおう。そのあと、書類を(プリントアウトせずに)確認して、学部長に送付。それが済んだら、今日の授業の準備だ。

 
posted by Prof.T at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

試験問題をつくる

 さて、試験問題をつくってしまおう。
 2科目分つくる。最近は各科目、2題構成で出題することが多い。
 1題は用語説明で2問出題。数行で解答する。
 もう1題は論述問題。これはできるだけたくさん書く。

 どちらにしてもあらかじめ問題をいくつか学生に教えておいて、そこから出題することにしているので、結構な数の問題をつくらなければならない。

 さて、今学期どのような内容で授業をやったか(残りの回数で何をやるか)、まずは確認作業だ。
posted by Prof.T at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書類を作り終える

 研究室でささっと資料を確認して、書類を作成。一応、全項目間違いなく記入したと思うが、念のため家にメールで送ってもう一度確認する。問題なければ学部長に添付ファイルにして送る。

 暑いが、青空が見えるのは気持ちがいい。しかし、夕立があるらしいので、研究室を出て帰宅することにして、その途中でお茶をしているところ。
posted by Prof.T at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポートの種類

 社会科学系の学生に課されるレポートは大きく2つに分けられる。

(1)何らかのテーマについてレポートを作成する。
 教員側からテーマが与えられ、それについてレポートを作成する。。
 何らかのテーマを学生が自分で設定してレポートを作成する。

(2)課題図書が指定され、それを読んでレポートを作成する。
 
 まず(1)の場合について考えてみる。

 教員から指定されるテーマはさまざまである。
 きわめて大きなテーマの場合もあれば小さなテーマもある。
 一番大きなテーマは、自由テーマである。つまりテーマが指定されず、自分でテーマを設定する場合である。
 テーマが指定されていないといっても、ある科目に関連したレポート、授業で学んだことに沿ってレポートを作成することになるので、何を書いてもいいということにはならない(はずである)。自由テーマといっても実際にはテーマは限定されていることになる。

 大きなテーマには次のようなものがある。
日本政治の問題点について
世界経済の課題について
ヨーロッパ社会

 原稿用紙換算でたかだか10枚程度でこういった問題を扱わなければいけないのだから、こういった大きなテーマをそのまま扱うことはできないし、してはならない。議論がおおざっぱなものとなってしまうからである。まずしなければならないのはテーマを限定していく、論点を絞っていくことである。

 海と山とがつくりだす美しい風景を前にして写真を撮ることを考えよう。美しい海(やばいと表現するやばい学生であってはならない。)を撮るか、あるいは山を撮るか、決めなければならない。海を撮るとして、海岸に焦点を当てるか、遠くの島を撮るのか、あるいは船とその白い航跡を撮るのか、決めなければいけない。要するに、全体から部分を切り取る、一箇所に焦点を当てるということをしなくてはいけない。
posted by Prof.T at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 昨日作成しはじめた書類を完成させようと思うのだが、資料が研究室にあるので、大学へ行かなければならない。行くつもりはなかったのだが、仕方がない。雨が降っていないからいいか。
 試験問題をつくってしまおうと思う。今週締切である。プリントアウトは提出前日だとしても、問題は確定しておく必要がある。

 書類完成、問題作成が、今日の最低限の仕事だ。
posted by Prof.T at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

バタバタと過ごした日曜日

 買い物に出て帰ってきてから、あちらこちらに人事の件でメールや電話。いろいろ事情があって、当初考えていた候補者を変更しなければならないため。在外研究でアメリカにいる先輩の教員にもメールで相談、迷惑をかけた。
 その後、今週中に学部長に提出しなければならない書類作成に取りかかる。一太郎のファイルで作成しなければならないので戸惑う。私はワード派。アウトラインや注の作成の点ではワードの方が早くから使いやすかったため。もっとも日本語入力はATOKである。
 いい加減疲れたので、適当なところで切り上げて、明日の仕事とする。
posted by Prof.T at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育実習便り

 連絡がなかった教育実習に行っている学生からブログに書き込みがあった。
 毎日忙しくて大変らしい。一生懸命話をしていたら、時間が足りなくなったらしい。それくらいなら問題なしだ。

 この週末も授業準備で大変らしいが、頑張れ、「先生」!
 
posted by Prof.T at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろな学生

 以前は手書きでレポートを課していたが、最近はもっぱら手書き不可にしている。ワープロ打ちさせて、プリントアウトして提出させるか、Emailに添付して送付させる。最低限のIT知識を身につけさせるためである。

 プリントアウトして提出させる場合、こちらは普通の白い紙にプリントしてくるものと思っているが、結構いろいろな学生がいて驚かせてくれる。私が経験したのは以下のようなものである。

 ルーズリーフやレポート用紙にプリントアウトしてくる学生。
 厚紙にプリントアウトしてくる学生。
 裏紙(プリントミスやコピーミスした紙の裏)にプリントアウトしてくる学生。
 
 Emailに添付させると、これまたかなりの学生が添付はするものの、本文に何も書かずに送ってくる。学籍番号、氏名だけしか書いていないもの多い。

 上記のような提出の仕方が印象を悪くし、評価を下げる、そもそも失礼だということがわからない学生が多い。
 常識がないとあきれていても仕方がないので、最近はあらかじめ注意することにしている。
posted by Prof.T at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポートの書き方(準備編)

 レポートが出されたらまずしなければならないことは、締め切り日、提出方法(場所)、枚数等の指定について確認することである。
 せっかくよいレポートを書いても、締めきりに遅れたり、提出方法(場所)を間違えたり、指定枚数を無視すると評価されないのは当然である(多少の超過は構わないが、大幅に少ないのは評価されない)。

 手書き不可の指定も最近は多いから、もしワープロ打ちが苦手なら早急にマスターするか、友人等に打ち込んでもらえるようお願いしなければならない(500円ぐらいのランチをごちそうすれば引き受けてくれるかもしれない)。

 Emailに添付して提出ならば、そのやり方を知っておかなければならない。ITの知識は現代社会において必須であるから、レポートに関係なく身につけておこう。

 プリントアウトして提出ならば印刷用の用紙を、原稿用紙、レポート用紙に手書きならば、やはり原稿用紙、レポート用紙をあらかじめ準備する必要がある。直前でいいやと思っているとあわてることが多いので注意が必要である。プリンタのインクも予備を用意しておいた方がいい。

 とくに締めきりは守らなければいけない。いつまでに何をしなければいけないか、締めきりから逆算して考えなければいけない。締めきり、ゴールから逆算して、今何をする必要があるか、しなければならないかという思考方法は、今後重要となるので早めに身につけておきたい。
posted by Prof.T at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネットのセキュリティ

 IT意識が希薄だったうちの学生もようやくパソコンを買い、インターネットに常時接続する環境を整えているようだ。
 ところが、セキュリティについての意識をきちんと持っている学生は少ない。インストールされていたセキュリティソフトの試用期間が終わっているのに、製品版を購入していない。
 「やっぱり買わないといけないですか?」
 という質問が来るが、それは買わなければダメです。

 中にはすでに被害に遭っている学生もいる。


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posted by Prof.T at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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