2005年06月03日

打ち合わせに出かける

 打ち合わせは6時からだが、ちょっとやりたいことがあるので早めに出かける。

 試験の話がまだまだ続きそうなので、記事カテゴリをつくってみた。え、試験の話はもういい?
posted by Prof.T at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「神」と超楽勝科目

 世の中には超楽勝科目というのがあるらしく、その教員は学生から「神」と呼ばれているらしい。
 以下のようなことをすれば、「神」になれるらしい。
-事前に問題を教える。
-答案作成に必要な物はすべて持ち込み可。

 というわけで、学生はのりとはさみを必ず持ってくるらしい。そう、「神」になるための条件がもう一つある。

-答案に「書く」だけでなく、答案に「貼る」ことも認める。
 
 答案「作成」とはよく言ったものである。
 
posted by Prof.T at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽勝科目

 私の担当科目の試験は、問題を教えるか、あるいは教えない場合には参照可としているから、基本的に楽勝科目だと思っているのだが、学生側からするとそうでもないらしい。

 もっとも学生間でも楽勝科目の認識に差がある。単に単位が取れればいいと考える学生もいれば、優ないしAが取れなければ楽勝科目と言えないと考える学生もいる。
 蚊取り線香(可取り先公=可しか取れない教員)、全寮制(全良制=良しかつけない教員)の場合、学生によって楽勝かそうでないか意見が分かれる。

 学部1年次には楽勝科目と言われる科目を取ったこともあるが、結局興味が出ず、試験勉強にも力が入らず、単位を取っただけという場合がほとんどだった。
 難しい、優をくれないと言われた科目でも、興味があれば、しっかり勉強して成績がよかったように思う。

 好きなことを仕事にしたいと思う学生は多い。眞鍋かをりと「好きな仕事」という記事で書いたように、この考えには違和感を持つのだが、そう思うなら単に楽勝だからと言って、好きでもない、興味もない科目を取ることはないと思う。これはこれ、それはそれ、ということなのだろうが。
posted by Prof.T at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験の様式(3)

 今年の前期試験は、2つのパタンのうち、
(1)あらかじめ問題は教えない、ただし参照可(参考文献の持ち込み可)
というパタンを採用したのは1科目。

 (1)を採用した科目は、専門科目として配当されてはいるものの、性格的には教養、教育科目として位置づけられる科目。授業で話している内容は知識として身につけて欲しいというようなものではなく、視野を広くして欲しい、いろいろな見方があることを知って欲しい、幅広く知的好奇心を養って欲しい、そういった内容である。したがって、試験も学習理解度を測定するというよりも、どの程度の関心を持ったか、どの程度いろいろな見方ができるかを時間内に表現してもらう、そういった内容にする。
 
 この形式の場合、一般に学生の出来具合はよろしくない。試験開始の合図とともに、試験勉強を始めるからである。
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posted by Prof.T at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も天気が悪そうだ

 夕方からの打ち合わせが1件あるだけなので、ゆっくりと起床。
 夕方まで新しく買ったPCのセッティングをして、使えるようにしたい。以前はこういうセッティングが楽しかったのだけれど、最近は少々面倒くさい。ともあれ、使えるようにしなければいけない。
posted by Prof.T at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「何で知ってるんですか?」

 ゼミの学生が夏休みに学部で派遣する語学研修に参加する。事前に相談も報告もなかったが、ゼミのときに、その話を持ち出してみた。そうしたら、「何で知ってるんですか?」と言われた。
 「教授会で報告があったんだよ。」
 
 今回のような学部で派遣する語学研修への参加は、教授会や委員会で審議、報告される事項である。学部の公的行事として行い、教員、職員が引率するからだ。さらに、参加学生に対して若干の補助がある。また応募学生に対しては、教員による書類と面接による選考がなされた。一連の経過について、教授会で報告があり、また配付資料の中に派遣学生の一覧表があったのである。
 その他、各種表彰、学部奨学生の決定、留学先の単位認定などの場合、当該学生の氏名は教授会等で報告される。
 今回の場合もそうだが、事前に教員に報告、相談する義務もない。また話したくない教員もいるだろうし、また「やめておきなさい」などと否定的なことを言われたりするかもしれないが、そういう恐れがない限り、一応前もって教員に言っておいた方がいいだろう。どのみち夏休み前には研修に行くことがわかるだろうし、「行くんです」と伝えられて、「知ってたよ」というのも何だかね(合格したから名前が出たのであって、そうでなかったら面接等に関与しなかった当方は知る由もなかった)。続きを読む
posted by Prof.T at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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