2005年06月13日

試験問題をつくる

 さて、試験問題をつくってしまおう。
 2科目分つくる。最近は各科目、2題構成で出題することが多い。
 1題は用語説明で2問出題。数行で解答する。
 もう1題は論述問題。これはできるだけたくさん書く。

 どちらにしてもあらかじめ問題をいくつか学生に教えておいて、そこから出題することにしているので、結構な数の問題をつくらなければならない。

 さて、今学期どのような内容で授業をやったか(残りの回数で何をやるか)、まずは確認作業だ。
posted by Prof.T at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書類を作り終える

 研究室でささっと資料を確認して、書類を作成。一応、全項目間違いなく記入したと思うが、念のため家にメールで送ってもう一度確認する。問題なければ学部長に添付ファイルにして送る。

 暑いが、青空が見えるのは気持ちがいい。しかし、夕立があるらしいので、研究室を出て帰宅することにして、その途中でお茶をしているところ。
posted by Prof.T at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポートの種類

 社会科学系の学生に課されるレポートは大きく2つに分けられる。

(1)何らかのテーマについてレポートを作成する。
 教員側からテーマが与えられ、それについてレポートを作成する。。
 何らかのテーマを学生が自分で設定してレポートを作成する。

(2)課題図書が指定され、それを読んでレポートを作成する。
 
 まず(1)の場合について考えてみる。

 教員から指定されるテーマはさまざまである。
 きわめて大きなテーマの場合もあれば小さなテーマもある。
 一番大きなテーマは、自由テーマである。つまりテーマが指定されず、自分でテーマを設定する場合である。
 テーマが指定されていないといっても、ある科目に関連したレポート、授業で学んだことに沿ってレポートを作成することになるので、何を書いてもいいということにはならない(はずである)。自由テーマといっても実際にはテーマは限定されていることになる。

 大きなテーマには次のようなものがある。
日本政治の問題点について
世界経済の課題について
ヨーロッパ社会

 原稿用紙換算でたかだか10枚程度でこういった問題を扱わなければいけないのだから、こういった大きなテーマをそのまま扱うことはできないし、してはならない。議論がおおざっぱなものとなってしまうからである。まずしなければならないのはテーマを限定していく、論点を絞っていくことである。

 海と山とがつくりだす美しい風景を前にして写真を撮ることを考えよう。美しい海(やばいと表現するやばい学生であってはならない。)を撮るか、あるいは山を撮るか、決めなければならない。海を撮るとして、海岸に焦点を当てるか、遠くの島を撮るのか、あるいは船とその白い航跡を撮るのか、決めなければいけない。要するに、全体から部分を切り取る、一箇所に焦点を当てるということをしなくてはいけない。
posted by Prof.T at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 昨日作成しはじめた書類を完成させようと思うのだが、資料が研究室にあるので、大学へ行かなければならない。行くつもりはなかったのだが、仕方がない。雨が降っていないからいいか。
 試験問題をつくってしまおうと思う。今週締切である。プリントアウトは提出前日だとしても、問題は確定しておく必要がある。

 書類完成、問題作成が、今日の最低限の仕事だ。
posted by Prof.T at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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