2005年06月21日

おもしろかった!

 7時からゼミ生のサークルの公演。最初のパフォーマンスは何がなにやら、どこがおもしろいかわからない。下ネタで逃げたり、乱暴な表現でごまかす場面が多い。
 最後にゼミ生が登場。今までの学生と違って、抜群にうまい。迫真の語りに会場が引き込まれていく。途中いくつか言い間違えたところがあったが、よくできていた。

 公演が終わって、彼女に挨拶をしてわれわれ(4年2名、3年1名、2年3名と教員1名)は飲みに行くことに。学年を超えて飲むのもいいものだ、とゼミ担当教員は悦に入っていたが、学生もそう思っているはず。幹事の学生に1万円渡して先に失礼する。魚民だから、彼らの負担は2000円くらいだろう。

 さて、さっさと寝て、早起きしよう。
posted by Prof.T at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポートの書き方(大学教員は紙が好き)

 レポートに何を書くかが決まったら、次に文献、資料を探すことになる。

 このときのポイントは
大学教員は紙が好き
という原則である。

 最近はインターネットで簡単に調べられるし、Googleでレポートや論文が検索できることもあるが、レポートを課す大学教員としては、そういうことをしてほしくない。
 そのままコピーして提出するものもいるが、これ、盗作である。誰が書いたか分からないものをそのまま写すのもよく分からない。
 「これを書いたのは、どういう人?」と聞くと、
 「さあ?」という。
 知らない人をそんなに簡単に信用していいのだろうか?

 「大学教員は紙が好き」というのは原則だから、例外はある。自分でインタビュー等の調査をせよ、インターネットで調べよというレポートが課されることが、科目、教員によっては
あるが、そういう指示がない限り、使用する文献、資料は、紙媒体を原則とする。

 使用する文献、資料が紙媒体であればいいのだから、インターネットを使ってどのような紙媒体の文献、資料があるかを調べるのは問題ない。むしろ推奨される。大学の図書館(自分の大学だけでなく他大学の図書館も含む)にどのような文献、資料があるか調べる、あるいはアマゾンなどで購入可能な文献(ただしレポートの締めきりまでに入手して、読み終えなければならない)、売れている本はどれかを調べる。こういったことについてはインターネットは積極的に活用する。

 もう一つOKなのは、公的機関等が出している統計資料、各種データを使う場合である。これは使用しても構わない(ただし、出所はかならず書く)。ただし、各機関が直接提供している場合、1次資料、データの場合だけを可とし、間接的に入手した2次資料、3次資料は使用しないことにする。
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posted by Prof.T at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の出来事

 授業中、前から3番目の席に、授業開始からちょっと経って学生が座った。前から3番目だが、その前2列は誰も座っていない。私の正面に座る格好である。授業中、顔を上げると、彼の姿が目に飛び込んでくる。
 机の上にペットボトル飲料を置いたままだが、とりあえずノートをとっている。

 授業中、手元のノートを見ながら説明し、ふと顔を上げると、その学生が本を読んでいる。
 とりあえず授業を続けたが、読書を中断する気配はない。

 「その本は授業に関係のある本ですか?」

 「いいえ、違います」

 「本を読むなら、外に出てください。授業にでるのですか、本を読むのですか?」

 結局、授業にでると言うので、本をしまわせた。

 授業を続けていたら、今度はペットボトル飲料を飲もうとするので、これもまた注意した。

 私の授業は、内職禁止、飲食禁止、これは開講時に学生に伝えていることである。

 授業中にこのような注意をすると、授業の雰囲気がよくなくなって、おまけにこちらは何を話していたか忘れてしまうので、注意をさせないでほしい、これも開講時に学生に伝えていることである。
posted by Prof.T at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子辞書

 学生には電子辞書の使用を勧めている。私自身も便利に使っている。
 先日、学生から「電子辞書だとすぐ引けるから、英単語覚えないですね」と言われた。

 辞書を引くことと英単語の意味を覚えることは別問題だと思うが、確かに紙の辞書の方が便利で単語を覚えやすい利点がある。
 例えば私は単語帳をつくるのが面倒だったので、紙の辞書で単語を引くと、単語をラインマーカーで塗りつぶしたり、最適と思われる意味に線を引いたりしていた。単語を引くたびに、線を引く、あるいはレ(チェック)したり、・(点)を単語の横につけた。何度も引いていると、レ、・がいくつもついているから、自分にとって必要な単語だということがわかる。これは覚えなければいけないということになる。

 電子辞書にも単語帳機能や履歴機能がついているが、上記のような紙の辞書の使いこなしのように便利なものではない。
 どうせなら、単語を引いたときに、この単語を調べるのは何回目か画面に出せるといい、必要な意味に印を付けたり、下線を引いたりすることができる機能が欲しい。さらに、意味を書き加えることができるといい。紙の辞書を引いたときには、適訳を思いついたときに書き込んでいたのだが、電子辞書ではこれができない。

 電子辞書、PCソフトで上記のことができると便利だ。
 もっともすでにこのような電子辞書、PCソフトは、存在するのかもしれない。そうであるなら教えてください。
posted by Prof.T at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 午後、非常勤の授業が1コマ。
 夕方、3年ゼミの学生のサークルの公演がある。3年ゼミ唯一の女子学生なので、みんなで見に行こうということになったが、どういうわけか3年ゼミの男子学生は冷たくて1人しか来ない。4年ゼミから1人、2年ゼミ2人が参加予定。9時頃終わるらしいのだが、3学年のゼミ生が集まることは珍しいので、彼女の慰労も兼ねて軽く飲みに行くことにする。
 授業が終わったあと、公演までの時間をどう過ごそうかな。
posted by Prof.T at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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