2005年06月28日

帰宅

 研究会が終わって帰宅。
 研究会は1時間ちょっとで終了。各自持ち寄った資料を基に、具体的なテーマを絞る作業に取りかかる。これまで手がつけられていないテーマ、ただし意味があるテーマ、加えて研究会メンバーが手をつけられるテーマ、そして研究助成が受けられるテーマ、おおよそ以上の制約がある。この制約の中で、とりあえずこれで行こうというテーマが絞れたが、具体的にどのような研究が可能か、論文が書けるかを調べなければならない。この作業を次回までに分担して、いろいろ調査してくることになった。次回の予定を決めて終了。
 その後、ビストロへ行って、食事。2人はアルコールを飲まないが、当方は帰宅後速やかに気絶するために白、赤のグラスワインを頼む。料理もワインも値段を考えればまずまずおいしかった。
 さて、明日の朝、やらなければいけないことを確認しよう。
posted by Prof.T at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キータッチ

 ちょっと休憩をして、催促されている原稿を書き始めた。調子が出てきたのだが、今使っているPCのキータッチが合わなくて疲れる。キータッチが固すぎる、深すぎる。キータッチのことを考えず、安価なものを買った自分が悪いのだが、浅いキータッチ、ソフトなキータッチのキーボードが最近は好みで、その方が筆が進む(キーが進む?)。

 大学の研究室には、デスクトップパソコンがあるのだが、これも付属のキーボードが嫌い(固い、深い)で、せいぜいメールを書く程度、長い原稿を書くことはない。

 さて、研究会に出かけよう。
posted by Prof.T at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑い・・・

 暑い・・・

 教室に冷房が入っているので救われるが、冷房がなかったらさぼりたくなるような暑さだ。
 昔はよくこの暑さを我慢して授業をしていたものである。昔の人(われわれ)は偉かった。

 えっ、授業、さぼっていたんだろうって?

 まあ、さぼる授業もあったが、教員の方は授業をしていたし、学生も試験はさすがに受けていた。
 冷房のない部屋で、下敷きを団扇代わりに使って、生暖かい微風をないよりましだと起こしながら、結局そんなものは役立たず、答案用紙が腕に張り付いて、それをはがしながら、水分を含んでふやけた答案用紙に、インクをにじませながら(答案はペン書きだった)必死に解答を書いた(遠い目)。
 
 学習環境は飛躍的に向上したが、学生の学力はそれに見合って伸びているのだろうか?
posted by Prof.T at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出かけることに・・・

 授業の準備は終わった。夕方の研究会の文献リストはとりあえずつくった(怒られずに済む)。
 その他、学生へのメール連絡など、いくつかの作業を行っていたら、こんな時間。週末、学会出張に出ていると、仕事がたまって大変だ。みなさん、どのように処理をしているのだろうか。秘書がいると事務作業のかなりは頼めるのだが、そういったものをすべて1人でこなさなければいけない。というわけで、出がけに郵便局へ寄って、学会費を払い込んでいこう。
posted by Prof.T at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敬称の問題

 学生が教員にたいして、レポートを出す、メールを送る、手紙を書くといった場合、敬称は「先生」である。
 ときどき職位(身分)を書いてくる学生がいる。氏名のあとに、講師、助教授、教授などとつけるわけである。これらは、企業における社長、専務、部長などと同じ肩書きであり、敬称ではないので避ける。こういった肩書きは、職に就いている間だけ使用できるのであり、職を退いてからは使えない。
 教授として永年勤めても、大学を退職したら元教授である。まさか○○元教授と手紙に書くまい。大学で教えなくなっても、学生と教員との関係、師弟関係は一生続く。相手が講師であろうが、助教授であろうが、教授であろうが、元教授であろうが、師弟関係がある限り、教えを受けたものにとって先生であることは変わらない。
 テレビドラマやCMで理系の研究室の風景が描かれて、そこでは学生が「教授」と呼んでいる場面を見ることが多いのだが、理系ではそう呼ぶ習慣があるのだろうか?いや、それは間違いなのだが。
 ある大学で教授として教えていた人が他大学に移籍した後も、前の大学で授業を持つことがある。この場合、教授ではなく、非常勤講師となっているわけだが、○○教授と呼んでいた学生たちは、同じ人を今度は○○講師と呼ぶことになるのか?あり得ない。要するに、教員にたいする敬称は、先生でよいのだ。

 逆に、教えを受けたものが教えたものにたいして、敬称を一般的な「様」としていると、「彼(彼女)は私から何も教えを受けなかった」と解釈されるので、気をつけたい。 
posted by Prof.T at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調子が悪い・・・

 朝から調子が悪い、といっても体調ではなく、Seesaa。夜遅いと重いことはよくあるのだが、今日は朝から重い。途中でフリーズするので、2重投稿になったり、ストレスたまります。
せめてブログくらいストレスレスで書かせてください。
posted by Prof.T at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。