2005年07月27日

夏が終わった・・・

 野球は好きではない。中学、高校の部活動に対しても否定的である。高校野球も例外ではない。しかし、1年のある時期に限ってだけ、熱烈、猛烈、激烈な高校野球ファンとなる。

 今日も朝から地元に残っているOBがつくっている応援掲示板、速報掲示板の更新ボタンを連打していた。全国にいる先輩、後輩諸氏の多くが同じ行動を取っていたようだ。
 暑い中、スタンドから応援をしながら書き込みをするOB。それに対して、各地からメッセージが書き込まれる。
 試合が進むにつれ、悲痛に満ちた応援メッセージが書き込まれ、1点返せば歓喜の書き込みがなされる。
 最後の最後まで、われわれは奇跡を信じた。
 最終回、速報掲示板にアクセスが集中したのだろう、なかなか新しい結果を見ることができない。そうしているうちに、応援掲示板に残念な結果が報告された。

 私にとって1つの夏が終わった。明日からは掲示板の更新ボタンを連打することなく、仕事に集中できるだろう。一昨年のように3回も甲子園へ行き、散財することもない。
 もちろん一昨年のようなことの方が少ないのであって、今年のような思いをする年の方が多いのだ。そもそも在学中、私の代は甲子園へ行けなかった。そんなことは分かり切っているのだが、それにしても寂しい8月を過ごさなくてはならないのが残念で、悔しくて仕方がない。
posted by Prof.T at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・語学研修

 テロが起こったものの、イギリスへの語学研修が予定通り行われることを、7月8日に書いた。その後、ロンドンでまた爆発事件があったからどうなることかと思っていたが、予定通り行くということのようだ。

 ただし、最後の日程が少し変わるらしい。地方都市での研修を終えたのち、最後にロンドンに宿泊し、学生はロンドンを自由に観光する、これが当初の予定だった。今のところ、ロンドンに宿泊するまでは同じだが、バスをチャーターして全員でロンドンを観光することになるらしい。状況が悪化した場合には、ロンドン観光をキャンセルすることも考えているという。今のような状況を考えれば、この措置は賢明だろう。学生も、また送り出すご家族も少しは安心できるはずだ。

 柔軟な対応が取りにくいわが大学でのこのような対応に、関係者の労を多としたい。
 学生諸君、国際情勢の厳しさを英語とともに学び、無事に帰国して欲しい。一回り大きく成長した姿を見せてくれたまえ。
posted by Prof.T at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続き・・・

 昨日と打って変わって青い空が広がる。

 昨日と同じ仕事を今日も続ける。
 構想は固まったので、それを具体化していく作業を行わなければいけない。

 夕方、学生との飲み会。
 
 気持ちよく飲めるように、しっかり仕事をしよう!
posted by Prof.T at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネーミングの難しさ

 このブログのことを、夕藻さんという方が、7月24日の記事で好意的に紹介してくださった。夕藻さん、ありがとうございます。

 これまでにもいくつかのブログで好意的に紹介していただいて、ブロガーとしてはうれしい限りである。ありがとうございます。

 が、しかし、である。

 紹介してくださっている方々のブログの記事はたいてい真面目な内容のものである。そこに「大学教員のトホホな日常」という、ふざけたようなタイトルがいきなり出てくるのである。トホホである。真面目な記事を茶化しているようで申し訳なくなってくる。

 大学教員としての毎日をブログで書いていこうと考えたときにすぐに思いついたのが、この「大学教員のトホホな日常」というタイトルであった。トホホな学生、トホホな同僚教員、トホホな大学運営等々、大学教員が抱えるさまざまなトホホな問題をおもしろおかしく書いていこうと思ったのが動機である。
 「大学教員の光と影」なんていうタイトルも考えたが、堅すぎる。トホホ話は書きにくい。某出版社のPR誌である「書斎の窓」をもじった「研究室の窓」もパッとしない。「大学の窓」だとまるで大学の広報誌だ。

 というわけで、「大学教員のトホホな日常」に決定したのだが、このタイトルが他人様のブログに登場するとは考えなかった。この点ではトホホな大学教員であった。

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posted by Prof.T at 05:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はかどらない・・・

 1日ずっと家にこもって取りくんでいる仕事だが、はかどらない・・・。

 いいネタを思いつかない。ほぼ毎年の仕事で、ネタが尽きてきている。
 同僚と分担しているので、重複しないようにしないといけない。
 何よりもミスがあってはならない、慎重を期す作業である。

 プレッシャーがかかる仕事だが、報酬は少ない。もっとも少々報酬が良いところで、回避できるなら回避したい仕事である。

 何かと制約がある仕事で、どういう仕事なのかもはっきり書けない。 
posted by Prof.T at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

横は左、縦は右

 手書きにせよ、ワープロ打ちにせよ、レポートを紙で提出し、かつ、それが2枚以上に及ぶ場合、レポートを綴じるという行為が生じる。

 教員によって綴じ位置が厳密に指定されていない場合、綴じ位置は提出者に委ねられる。しかし、多くのレポートは横書きだから、左側(1箇所なら左上)を綴じて、左開き(左側に開く)にすることになる。もし縦書きであれば、右側を綴じて、右開きとする。

 ときどき横書きなのに右上を綴じている者がいる。左利きなのだろうか?
 私は右利きで、右手に赤ペンを持ってレポートを読む。右手は使えないから、左手で紙をめくる。通常通りの左開きであれば問題はないが、右開きにしてあるとやっかいだ。左手で右へめくることになる。手の移動が大きく、やりにくい。
 左利きの人は左手に赤ペンを持つだろうから、右手で右側にめくるのは容易だろう。

 いえね、今、ちょっと作業をするために、職員がつくった資料を見ていたら、横書きなのに右開きだったんだよね。それで、レポートでもときどき見かけるなと思って、この記事を書いたわけ。この職員は左利きなのだろうか、それとも常識がないのだろうか?
 そう言えば、先日の研究会で、後輩が横書き資料をコピーしてくれたんだけど、右開きにしていた。彼は左利きだ。

 利き腕の問題はあるが、製本の様式に従って、横書きは左綴じ、左開き、縦書きは右綴じ、右開きとする。
posted by Prof.T at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行きつけの店

 実は、うちの大学の近くにも女性がお酒をつくってくれる店がある。
 私はあまり行かないのだが、同僚の何人かはこの店の常連だ。新任のM先生もすでにボトルキープをしているらしい。学部長に連れて行ってもらったのが縁で常連になったようだが、学部長の方は彼らほど頻繁には通っていない。「ママが下品」で「下ネタを連発」するのが理由らしい。もっとも一度学部長に連れて行ってもらったときには、学部長の方が先に下ネタ話をしていた。
 女性がお酒をつくってくれると言っても、女の子はいない、ママが1人で切り盛りしている小さなスナックである。50年くらい前だったら、ママも女の子と呼ばれていたんだろうな。
 人生経験豊富なママは説教好きで、この説教が嫌で店に行かなくなるものもいれば、逆に説教を聞きたくて通う常連もいるようだ。
 彼女がつくる「おにぎりは絶品」と、同僚が言うのだが、すでに何軒もハシゴしたあとで食べているのだからどれほど信用できるのだろう。
 今度、確かめに行ってこようと思う。
 
posted by Prof.T at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨が激しくなってきた

 風はまだ強く吹いていないが、雨は激しく降り始めた。衛星放送の画像は乱れ、音声は聞こえない。
 明日、明後日であれば、学生との飲み会があったので、私にとっては台風上陸が今日でよかったが、他方で困っている人たちが多数いるに違いない。
posted by Prof.T at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会科見学2

 昨日の2次会、高校側が案内したお店で。パブというのかラウンジというのか、この記事を投稿するに当たってGoogleで検索しても両者の違いがわからなかった(ラウンジパブなんてのもあった)のだが、要するにソファーがいくつかあって、女の子が何人か付いてお酒をつくってくれるタイプのお店。

 前多りが長いことでわかるように、この手のお店にはわれわれは行かない。
 「高校の先生は、こういう店に来るんだ〜」というのは、同僚の1人の感想。高校教員だけでなく、世間一般の人々はこういう店に来るのだろうと思う。「さくら水産」一辺倒のわれわれが例外的な存在だろう。

 女の子たちが焼酎のうす〜い水割りをつくってくれる。ボトルが入れ替えられているから銘柄はわからない。

 「お仕事のお帰りですか?」なんていうお決まりの挨拶。高校側は全員上着にネクタイだが、こちらはノーネクタイがほとんどで、成金趣味的な派手なシャツを着ていたものもいたから、結構マジな疑問だったかもしれない。

 話をしていると、女の子の何人かはうちの大学と同じくらいの偏差値の大学を卒業していることが判明。
 うちの学生がいないか、同僚が聞くと、「金曜日に1人来ています」。学部は違うらしい。

 10時を回ったので、会計。1人5000円にして、残りは学部長にお願いした。酔っぱらっていてよくわからなかったが、学部長は2万円弱払ったはず。このくらいならいいや。

 店を出て、「おかまちゃんのお店、いかがですか〜」という呼び込みを聞きながら、駅へ向かう。同僚の多くは、こちらの方に興味があるようだった。
 次はおかまちゃんのお店を社会科見学か?
posted by Prof.T at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激しく雨

 台風の影響か、雨が激しく降っている。風はまだない。夜には上陸との予報。

 というわけで、今日は1日引きこもりで、仕事を片づけることにする。会議が入ってなくてよかった。
posted by Prof.T at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高大連携

 高校側との飲み会は6時から。飲み会というより、ちゃんとした中華の会食。
 高校の教員と話すのは初めてで、高校側の年間行事予定、生徒の志向などを教えてもらい、いろいろと勉強になる。考えるところに違いはあるが、それは当然で、それを克服し、両者をうまく接合して、高大連携を築いていかなければならない。
 今後も緊密に話し合いの場を持つことを約束して、1次会は終了。何人かは帰宅、われわれは2次会に繰り出した。
posted by Prof.T at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

慰安旅行

 夏休みに教職員の慰安旅行があるらしい。案内に「1年のストレスを温泉で洗い流して」とある。確かにストレスのたまる職場だが、案内に書くこともあるまい。そもそも前期が終わったばかりで、1年というのも気が早い。

 こんな旅行に参加してもストレスがたまる一方なので、私は参加しない。

  
posted by Prof.T at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会議は終わったが・・・

 11時から始まった会議が終わったのは12時半。今日も長い会議だった。長いのは構わないのだが、最初から結論ありきの議論が進められているのが気に入らない。大学冬の時代というのに、こんなことでいいのか、徒労感だけが残る会議だった。
posted by Prof.T at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて出かけるか・・・

 そろそろ出かけないといけない。紛糾が予定される会議だけに出たくはない。ここのところ体調不良なので、夜の飲み会も欠席したいところなのだが・・・
 首から肩にかけての痛みが引いてきたのだけが救い。
posted by Prof.T at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 午前中に会議1件。新設された全学的な委員会。学部長から学部代表に指名される・・・。
 夕方、新しい高大連携プログラムについての打ち合わせ。ざっくばらんに意見交換をするということで、飲み会形式、というか飲み会・・・。
posted by Prof.T at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M様、固まる

 学生に自分をM様と呼ばせているM先生は、今年の4月に着任したばかり。
 先日、学部のボス(を気取っている)教員にキャンパスで声をかけられた。

 「どうだ、少しは慣れたか?」
 ボス(を気取っている)この教員はいつも偉そうに話す。

 「ええ、何とか。でも、やっぱり学生とコミュニケーションを取るのは難しいですね」と答えるM先生。

 話をしていたら、M先生のゼミの女子学生がやってきた。M先生に気が付いて、「Mさま〜!」と大きな声で叫んで駆け寄ってくる。両手を前に出して、手を振っている。
 「M様、こんにちは〜」

 固まるM先生。
 ギョッとするボス(を気取っている)教員。

 「あれ〜、今日はどうしちゃったんですか〜」
 (お前ら、あっち行け!)
 「具合、悪いんですか〜」
 (状況を察しろ!)

 もちろん、女子学生たちは、その前の会話など知る由もない。

 「どうしちゃったんですか〜。今日は何だか先生みたい!」
 
 さすがに、このときばかりは、M様と呼ばせたことを後悔したらしい。
 ボス(を気取っている)教員とどんな会話を交わして別れたか、覚えていないという。
posted by Prof.T at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我慢も勉強

 土曜日の試験監督、2コマ目は1年の英語テスト。今年度から始まった、英語履修者が全員受ける単語・熟語テスト。5月19日に書いたように、うちの学生は英語が苦手だ。いろいろ問題はあるが語彙力の不足も一因だ。それを克服するために、英語教員がこの英語テストを企画した。共通のテキストを使用して、4月からみんな一生懸命勉強してきたと聞いていた。

 問題、解答用紙を持って、160人ほどがいる試験場にはいると、6割ぐらいは友達とおしゃべりをしている。テキストを広げてはいるものの、そのうちのほとんどはただ広げているだけ。試験開始直前まで、必死になって覚える、復習することが重要だと考えるが、そういう姿勢に欠けることがうちの学生の問題点だ。

 最前列に男子学生がぽつんと座っている。テキストは出していない。試験開始までまだ10分以上ある。勉強すればいいのにと思い、声をかける。

 「試験開始直前まで、一生懸命覚えた方がいいと思うけど」
 「そうですか?英語できないから無駄だと思いますが」

 「やる気があれば英語はできるようになると思うけど」
 「ええ、でもやる気がないからダメですよ」

 「30歳過ぎてからアラビア語とかイタリア語とかマスターする人もいるよ」
 「そういう人はやる気があるからですよ」

 「いやいや、やる気はなくて、仕事の関係でやらされる人もいるんだよ」
 「そうですね」

 「やる気がないからって、やらないわけにはいかないでしょ?」
 「ええ、まあ」

 「好きな仕事に就いたって、実際にやる仕事は好きではないことかもしれないでしょ」
 「そうですね」

 「やりたくないことだって我慢して頑張っているんだよ。我慢も勉強のうちだよ」
 「・・・・・・」

 その後、教室を一回りして戻ってみると、テキストを広げて復習している彼の姿が確認できた。
posted by Prof.T at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

社会科見学

 昨日の試験監督後、同僚3人とお茶でもしようかということになった。3人のうち、1人がアニオタで、以前からメイド喫茶に出入りしているらしいので、どうせなら帰りの道すがらそういう店に社会科見学に行こうということになった。

 某駅で降りて、アニオタが集まる雑居ビルに突入。アニオタの同僚はいつもより足取りが軽く、にこやかな顔。天井の低い雑居ビルを上って、めざす喫茶店に到着。ちょうど4人分の席が空いていた。
 この喫茶店はメイド喫茶ではなく、ウェイトレスがアニメのキャラクターの格好をしているので、コスプレ喫茶と呼ばれるものらしい。もっともそのアニメが何なのか、私には見当が付かないので、単なる変な格好にしか見えない。
 狭いスペースで、学園祭の出店のような雰囲気である。客は全員男で、20歳台前半から30台後半ぐらいかな。いずれもまじめそうな感じで、いわゆるオタクの雰囲気はない。ときおり交わされるウェイトレスとの会話が妙にぎこちない。彼女たちと記念写真も撮ってもらえるらしい。もちろん有料だが、撮影しなかったので、いくらかはわからない。
 アニオタの同僚はご満悦の表情。同僚の1人は興味津々だが、もう1人と私はげんなり。
 ケーキセット(味は普通)を食べ終わったところで、早々に店を出る。

 その後、アニメ関係やいろいろなフィギアのショップをアニオタ同僚の案内で見学。どこも子供から大人まで大勢の客でにぎわっていた。そうこうしているうちに、地震に遭遇した。

 
posted by Prof.T at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局・・・

 結局、1日寝て過ごした。首は痛い。体はだるい。おまけにSeesaaの機能の一部にも障害がある。
 無理をしても仕方がないので、休養第1の日とする。
posted by Prof.T at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく起きた・・・

 11時過ぎにようやく起床。相変わらず首から肩に痛みがある。むしろ今日の方が痛い。
 とりあえず今日は1日家で仕事をすることにする。


 
posted by Prof.T at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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