2005年07月01日

10,440円

 6月4日の記事で書いた増刷分の印税が振り込まれていた。
 今回は10,440円で、予想通り。さくら水産3回分か。もっとも体調不良で当分飲みに出かけることはない(はず)。
posted by Prof.T at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参考文献選びは権威主義で!

 レポートを書く際に使う参考文献は何でもいいというわけにはいかない。というのは、教員はどのような参考文献を使っているか、チェックするからである。
 学生の中には、図書館の棚で目についた本を中身を確認しないまま参考にするものがいるが、あまりに古い文献を使ったり、どこの誰かわからない著者の本を使うことは避けなければならない。

 ではどのようにして参考文献を選んだらよいか。

 レポートを書くときの参考文献選びの基準は権威主義である。

 その分野で著名な研究者の著作、あるいはその分野で定評のある出版社から出版されているものをまず探すことにする。あるテーマに関して代表的な文献や基本的な文献を見落としていると、レポートの評価は低くなる。
 なお著者は大学教員のものを優先する。次が新聞記者が書いたもの。評論家が書いたものはなるべく使わない。例外はあるが、これが原則である。レポートを採点する教員は、データの裏付けや根拠を明確にしている、学術的、専門的な議論が好きなのだと理解しておこう。
 歴史的な内容を書くレポートでなければ、文献はなるべく新しいものを使おう。5年以内、できれば3年以内に出版されたものが望ましい。もちろんテーマによっては、3年前に出版されたものでも古くて使えない場合があるから注意すること。
posted by Prof.T at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生が勝手に行う授業評価

 大学が行っている授業評価の他に、学生が勝手に行っている授業評価もある。

 ネット上の掲示板にいろいろな情報が、とくに試験前に書き込まれているようだ。これがまた好き放題に書いている。呼び捨ては当たり前だし、授業に出ていない学生が推測で書いている場合もある。ネタとして楽しむのは結構だが(それでも書かれている方はたまらない)、偏った情報が一人歩きしないことを望む。

 最近は、全国の大学の授業評価を会員制にして提供している民間の会社があるようだ。授業評価を商用利用することに疑問を感じる(会員にならないと情報を見ることができないし、書き込みができない)が、また当該教員が何を書かれているか、知ることもできず、反論もできないことにも、問題があると考える。教員が自分の掲示板をのぞく術はあるのだろうか?
posted by Prof.T at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学部代表

 昨日、学部長に会って立ち話。
 新入生歓迎行事について学部と大学とでもめている件は、近日中に学部代表と大学側とで非公式の会合があるらしい。
 ここまではよい。

 学部代表は2人だが、1人は私とのこと。
 これはよろしくない。が、拒否権はない・・・

 「ということで、よろしく。」と言って、学部長は立ち去った。

 先日、電話しているときに、その予感はあったのだが、また1つ面倒な仕事が増えた・・・
posted by Prof.T at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相変わらず・・・

 相変わらず調子が悪い。早めに寝て起きようと思ったが、できなかった。会議がない珍しい金曜日なので、このまま家にいたいのだが、銀行や郵便局やら出かけないといけない。午後から雨だという予報なので、早めに用事を片づけてこよう。
 
posted by Prof.T at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育実習さまざま

 うちのゼミ生は、まじめに教育実習に取り組んで、生徒との別れの際には涙したようだ。

 もっともすべての学生がまじめに教育実習に取り組んでいるわけではない。実習先の生徒とつきあってしまった学生、実習をドタキャンしてしまった学生、運動会で生徒と一緒にヤジを飛ばしてしまった学生・・・

 たいていは受け入れ先の卒業生だから自業自得的な側面がないわけでもないとは思うが、それでも不良実習生の受け入れ先の学校は大変だ。もっと大変なのは大学の教職担当の教員で、問題が起こるたびに謝って回らなければならない。
posted by Prof.T at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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