2005年07月02日

ある掲示板で紹介されました。

 某掲示板で、このブログが紹介されていました。

 
色々本音が出てるので非常に面白いです。

 とのことです。ありがとうございます。

 ただし、
ただ難点を言えば、この方、文系っぽいですが。

 とあります。「っぽい」ではなく、はっきり、きっぱり、文系です。ブログ記事でも書いています。
 試験対策委員会のホームページの掲示板のようですが、もう少ししっかり記事を読むようにしましょう。このような浅い読み方では、試験が心配です。
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posted by Prof.T at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーはブラック

 ようやく腹痛も治まってきて、コーヒーが飲めるまでに回復してきた。

 ところで、みなさんはコーヒーをどのように飲んでいらっしゃるのだろうか?

 私はブラックで飲む。と、大学院時代に研究室で言ったら、後輩の女子学生に「生意気ですね」と言われたことがある。先輩にそのようなことを言うことの方がよっぽど生意気である。それに格好をつけるためにブラックになったわけではない。必要に迫られての話である。一人暮らしをしていて、砂糖を切らした、ミルクを切らした、そんなこんなでブラックになっただけである。

 大学院の博士後期課程時代、後期課程の学生に与えられた部屋で、みんなでお金を出し合ってコーヒーを飲んでいたが、やはり砂糖、ミルクを切らしたことがあり、この部屋で勉強する学生は、自宅生も次第にブラックでコーヒーを飲むようになっていった。
posted by Prof.T at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験問題の公開

 早稲田の政経学部で、試験問題を公開することになったということを書いた。この決定は全教員に及ぶらしい。つまり非常勤の教員であっても例外でないらしい(間違っていたら訂正して欲しい)。
 これ、結構困るのではないか。非常勤教員が本務校で同じ科目や同じような名称の科目を持っている場合、当然講義内容は同じである。ということは、試験問題も同じである、これまでは。大学によって問題を変えることは、まずないだろう。
 これからはどうするのだろう。試験問題の公開は政経学部の学生だけに制限されるのだろうか。また試験問題はいつ公開されるのだろうか。他大学の学生も見ることができる、試験終了後、ただちに公開されるとなると、非常勤教員の方は大変だ。問題を複数用意しなくてはならない、本務校と政経学部とで試験問題を変える必要が出てきたりするからだ。
 こう考えると、早稲田政経の決定は、きわめて身勝手な決定に思えてくる。公開期間を限定する、学内からのアクセスに限定する、認証を必要とするといった工夫はあるのだろうか。
 
posted by Prof.T at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなし月曜日

 ハッピーマンデー制度が導入されて、いくつかの祝日が月曜日に移動した。学期でいうと、多くが後期(秋学期)に、該当する祝日が多く、結果、後期の月曜日の授業数が減少した。これでは、困る、問題だというので、大学によっては、他の曜日に月曜日の授業を行って、授業数を確保している。月曜日の授業を行う他の曜日を月曜日にみなす「みなし月曜日」の制度である。
 これがまた困る。大学によって、みなし月曜日とする日、曜日が異なるからである。
 ある大学で火曜日にみなし月曜日を設定する。専任教員がこの日に他大学で非常勤を持っているとやはり非常勤の方を休講にするのだろうか(私自身は経験がないので推測するしかない)。
 非常勤教員の場合も彼・彼女の本務校の授業があったり、他大学の非常勤の授業があったりする。他大学のみなし月曜日を理由として、通常の授業を休講にできないから、結局こちらはみなし月曜日の授業を休講とするしかない(こちらは経験があって、みなし月曜日の授業を休講にした)。
 というわけで、みなし月曜日はほとんど機能しないと思われる。

 そもそもハッピーマンデーって、ハッピー?
 いくつかの祝日が月曜日に移動されるより、以前のように、他の平日が休みになる方が私はハッピーなのだが。
posted by Prof.T at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休講

 学部学生の頃は、休講掲示を見つけると喜んでいた。

 今の学生はどうだろう?
 どうだろう、と疑問形で書くのは、私があまり休講をしないので、学生の反応がよくわからないからである。
 休講をしないのは、私がまじめだからである、というわけではもちろんない(それも少しある)。休講した場合、補講をしなければならないからである。
 補講をするといっても、結構面倒で、補講期間が1週間確保されていない場合、普段の授業と違う曜日、時限に入る可能性もある。他の大学は通常授業期間で、これとぶつかる可能性もある。また大学によっては、前期試験が終わったあとに、補講期間が設定されていて、補講を行っても、学生はほとんど出席してこなかったりする(当たり前だ)。
 専任教員の場合、補講をしないと、ボーナスから休講分を引かれたりすることがある。というわけで補講をするのだが、大学の会議などや行事で休講にしなければならない際にも補講をしなければならない場合があって、これは腑に落ちないところである。
posted by Prof.T at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張るということ

 体調が悪いまま「笑ってコラえて吹奏楽の旅特別編未公開映像満載SP!!」なんていう番組を見ていた。
 普段は水曜日にやっている番組のようで、学期中の水曜日は帰宅が遅いので、なかなか見ることができないが、夏休みとか長期休暇の時は見ていた。吹奏楽部のみんな、頑張っていて、見ていて気持ちいい。顧問の先生に怒鳴られて、怒られて、部員が涙する。青春だぁ!

 一生懸命頑張って練習してもメンバーに選ばれなかったりする。必死になって練習してはじめてまともに演奏できるようになる。

 大学生の多くも、多かれ少なかれ、似たような部活の経験を持っているはずだ。その経験をほんのちょっと勉強に活かしてもらえればいいのだが。
 語学にしても、専門の科目にしても、何の努力もせずに、できるようになるわけはないのである。

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posted by Prof.T at 11:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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