2005年07月07日

推薦

 のんびりしていたら、1通のメールが届いた。会議の連絡である。また一つ仕事が増える・・・
 こんな会議、聞いていないぞ、何で勝手に委員にするんだ、と読みすすめると最後に注がある。

 「委員は所属長の推薦により委嘱」されているとある・・・

 要するに、学部長によって委員に任命されたわけだ。
 あのー、先生、推薦は先日の推薦状(6月16、17日の記事参照)でもう十分なのですが・・・

 とはいえ、議題を見ると、教室の使い勝手について話すことができるようだ。昨日、「教室について」なんて記事を書いた手前、出席しないわけにはいかないじゃないか・・・トホホ
posted by Prof.T at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗難にご用心

 海外旅行の話を書いたが、盗難やひったくりには気をつけたい。私も被害にあったことがある。。
 それはミラノの中央駅で起こった。地下鉄に乗ろうとしたら、前の男がブロックする。後ろから来る仲間に早く来いと呼びかけているような感じだった。発車してしまいそうなので、ブロックしている男を押して車内に入ろうとする。一瞬、ぐいっとリュックが引っ張られるような気がしたが、とにかく中にはいることに気が取られていた。何とか車内に入って、リュックをおろして腰掛けると、リュックの口が開いている・・・

 あれ?
 中を見る・・・ない!
 システム手帳が取られている!
 そうか、あの「ぐいっ」というのは・・・

 もっと注意していれば、と後悔したが、もう遅い。電車は目的地に向かって進んでいる。しかし、その目的地はもはや意味を失っている。何よりもまず警察に行かなければいけない。

 なぜシステム手帳をとられたか?当時、私はシステム手帳に紙幣を挟んでいたのである。犯人たちは切符を購入するときから私を見ていたのであろう。小銭を持っていなかった私は、リュックからシステム手帳を取り出して、紙幣で切符を買い、その後リュックに戻したのであった。
 被害は現金だけでなく、クレジット・カードとパスポートに及んだ。それらをシステム手帳に挟んでいたからだ。警察に被害届を出し、クレジット・カードはカード会社に電話して再発行とホテルへの送付を依頼した。翌日午後には届いたように記憶する。パスポートは領事館で再発行の手続きを行った。手数料がかなりかかったような気がする。被害に遭ったミラノに領事館があったことが不幸中の幸いであった。

 アメリカに在外研究中の先輩教員がヨーロッパへ旅行して、PC、パスポートの盗難にあったと、人づてに聞いた。
 この夏、語学留学や旅行で海外に出かける学生は多いと思うが、盗難に遭わないよう気をつけて欲しい。
posted by Prof.T at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリ

 ロンドン、パリ、マドリード、ニューヨークの中で、最初に訪れたのは、パリである。1989年の9月だ。旅程の関係で、わずか1泊2日の滞在が残念だったが、楽しかった。
 凱旋門の近くの小さなホテルをとり、まずは凱旋門に上り、その後シャンゼリゼをずっと歩いた。その後、ルーブルに行き、モナリザ、アフロディテの彫像(ミロのヴィーナス)など、有名どころを駆け足で見て回った。一番印象に残っているのは、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」で、迫力に圧倒された(世界史の教科書で見て想像していたものよりもはるかに大きかった)。いや、本当に駆け足をしているような感じで、ルーブルをあとにして、ポンピドゥー・センターを回って、フォーラム・デ・アール内の書店で本を見て回った。夕方、ノートルダム大聖堂に上り、メトロでエッフェル塔へ行き、一番下の展望台に上って、そこにあるレストランで夕食を取った。
 博士後期課程在学中で、次に来られるのはいつになるかわからないから、とにかく観光名所だけを見て回り、高所恐怖症なのに高いところに上りまくった、完全にお上りさんの旅行だった。

 パリに行きたくなったのは、その数年前に読んだ、玉村豊男『パリ 旅の雑学ノート』新潮文庫の影響が大きい。1983年に出版されているから、今では情報が古くなっているけれども、読んだらパリに行きたくなってしまう危ない本である。学部学生時代に読んで、パリに行ってみたくなったものの、時間はあったが金はなかった(というか、当時は学生の間に海外旅行をするという発想がなかった)ので、同じ著者の『ロンドン 旅の雑学ノート』を買って読んだ。こちらもおもしろかったが、パリにはかなわなかった。
posted by Prof.T at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七夕

 七夕ということで、『朝いち430』の中田有紀、山本舞衣子、中嶋美年子のお三方も浴衣で登場。しかしながら、夜は雨だとか・・・

 同番組内でも、2012年のオリンピック開催都市がロンドンに決定したことを大きく報道していた。
 開催候補都市のうちモスクワを除いて、観光旅行で行ったことがある。個人的な感想を言えば、一番楽しく、繰り返し行きたいのは、パリだ。この街には、過去と現在と未来が調和的に存在する。大都市でありながら、大きな空が広がるのもいい。摩天楼がそびえ立つニューヨークの空は自分の頭の真上にしかない。
 ロンドンも大都会で楽しいところだが、東京とそれほど違わないような気がする。東京と同じで、何でもあるからだ。だから、とても楽しい、お金さえあれば。ロンドンはとにかく物価が高すぎる。
 マドリードは料理はおいしかった。けれども、近代的大都市で、中世的な表情を残す都市が好きな私としては、スペインへ行くなら、今度は別の都市を訪ねたい。
posted by Prof.T at 06:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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