2005年07月08日

語学研修

 ゼミ生が語学研修に行く話を6月3日に書いた。研修先はイギリス。ロンドンではないが、当然ロンドンから入国し、ロンドンから出国する。
 今日、引率の先生と話す機会があった。今のところ予定通り出発するという。
 テロに屈せず、無事に研修の実を上げてきて欲しいと切に願う。
posted by Prof.T at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと帰宅・・・

 5時過ぎから、1時間ほど事務職員と打ち合わせ。とりあえず必要な話をしたあとは、お互い愚痴合戦。教員も大変だが、事務職員もセクショナリズムで大変なようだ。

 その後は、前期末で非常勤教員を交えての懇談会。特定の委員会に所属している専任教員が出席らしい。「らしい」というのは、今年はじめて出席したため。適当に料理を食べながら、歓談。

 終了後、学部長らが飲みに行くというので、つき合う。学部長といろいろ話をしておかなければならないことがあるため。先頭で会場を出たのが、前学科長だったため、場所は彼の大好きなさくら水産!2時間半ほど話して、解散、先ほど帰宅。
posted by Prof.T at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れた・・・

朝、大学へ行く途上で同僚に会う。愚痴を聞いていたら、大事な書類をつくり忘れていたことに気づく。同僚に感謝!
11時からの会議も書類が気になって、落ち着かない。が、とりあえず必要なことは意見しておく。

 会議が終わったのは12時半。携帯に学部長から留守電があったが、とりあえず書類づくりを優先。
 かなり集中して、1時間弱でつくり終えて、学部長に提出しようとしたが、学部長は会議中。戻ってきたところで、書類を提出、学部長からの要件を聞いて、学部長室を辞する。

 その後、ある部署へよって別件の事務作業のための資料を受け取り、3時過ぎに研究室へ戻る。ようやく先ほど遅い昼食を取ったところ。

 次の打ち合わせまで、休憩だ・・・
posted by Prof.T at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OB教員も問題だ!

 OB・OG職員の問題を指摘したが、もちろんOB教員も問題を抱えている。
 教育熱心な教員は少ない、研究という言葉が辞書にない教員もいる。それでおとなしくしてくれていればいいのだが、学内の役職獲得に燃えるものがいる。学部長やそれ以上の役職が欲しいのである。
 学部を卒業し、大学院を修了し、社会に出ることなく、大学に就職した彼にとって、世界は大学の中にしかない。大学のトップに立つことは、世界を支配することに等しい。
 もちろん研究もせず、教育に熱意のない教員に権力を与えることは阻止しなければならない、ということになって、研究、教育、学内運営という基本的な仕事に、学内抗争といったやっかいな仕事を抱えたりすることになるのである。

 トホホ・・・

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posted by Prof.T at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 今日は午前中に会議一つ。1時間半で終わるだろう。
 あとは夕方に一つ。こちらは難しい議論はないはずだ。そうそう、こちらの会議の前に、別件で職員と打ち合わせがある。簡単に終わらせたい。

 午後の空いている時間は同僚たちと雑談か、書類作りだな。


posted by Prof.T at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドンからの返信

 ロンドン留学中の教え子からすぐに返信が届いた。

昨日まで五輪開催でお祭りムードだったのが一転し、今朝のテロにロンドン中が混乱しています。前に先生と待ち合わせをしたラッセルスクエアでも爆発があったようで他人事だとは思えず、ショックを受けております。

 そうだった、ラッセルスクエアの駅で彼女と待ち合わせしたのだった。当時、彼女はあの近くに住んでいたのだ。

 マドリードに住んでいた教え子も次のように書いてきていた。
爆破事件のあった電車の線は毎日家とマドリードの往復につかっているためかなり精神的にインパクトを受けています。テレビを通してみるスペイン人・外国人被害者の家族のリアクションを見るのはとてもつらいです。

 ただでさえ大変な留学生活に、このような事件に遭遇したショックは相当のものと想像する。とにかく無事に留学生活を送って欲しい。

posted by Prof.T at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドン・テロ

 ロンドンでテロが起きた。何よりもまず亡くなられた方々のご冥福を祈り、負傷された方々の一刻も早い回復を祈る。
 昨日、2012年のオリンピック開催都市がロンドンに決まっただけに、またスコットランドでサミットが開かれているだけにショックだ。
 意見、考えの相違、対立をテロという行為で表現することに抗議する。意見、考えの相違、対立は、必ず解消される、克服されるとは限らない。むしろ、解消されない、克服され得ない場合の方が多い。相違、対立を抱えながら、われわれは共存し、コミュニティを築いてきた。テロは、共存を否定し、コミュニティを破壊しようとする行為である。容認し得ない行為である。

 ロンドンには3度ほど観光で行った。チューブ(地下鉄)にも、ダブルデッカー(2階建てバス)にも乗った。
 大学院の後輩が留学していて、彼とはパブでよく飲んだ。彼は帰国したが、非常勤先の教え子が1人LSEに留学している。無事だと思うが、ショックを受けているはずだ。
 昨年のマドリードのテロの時も、別の非常勤先の教え子が留学していたのでメールを送ったが、精神的な打撃を受けているという返事をもらった。
 衝撃的な事件に遭遇した彼女に、どのような内容でメールを書いたらいいのかわからないが、ともかくメールを送付する。

 NHKのBS1が、BBCのライブ・ニュースを放映し続けている。
posted by Prof.T at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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