2005年08月26日

PC不調

 今回、PC不調で青くなったのは、仕事を抱えているからだ。メールの確認は大学、個人で契約しているプロバイダのどちらもwebmailでできるから問題はない。しかし、論文の直しなど、しようと思っていることができないと困る。

 一昨年の冬、やはりこのPCを海外に持って行って青くなった。起動してもエラーを表示する青い画面しか出ないのだ。最初は再起動したら普通に使えていたのだが、最終的に青い画面で止まってしまった。結局、10日ほどいた滞在のうち、半分は使えず、単なる重い箱と化した。帰国後、修理に出したらマザーボード交換ということで戻ってきた。購入後、1年経っていないので無償だったのが救い。データはパックアップしてあったので問題はなかった。このときは抱えている仕事がなかったので、それほど影響はなかったのでよかったが、今回は使えないと困ってしまう。もちろん予備コンピュータなど持ってきていない。

続きを読む
posted by Prof.T at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PC不調の原因

 ログインできなかった原因は、実はソフトによる設定よりもおそらく右シフトキーに問題があったのではないかと思う。

 パスワードに一部大文字を使っているのだが、その一つを右シフトキーで打っている。本来ならば右シフトキーを押しながら打てば大文字になるはずが、接触不良が原因なのか、小文字で打たれたようだ。思いっきり強く押し込んで打つと大文字になるが、軽くタッチする程度では小文字にしかならないようだ。
 
 ソフトをダウンロードして、いろいろな設定を初期化して再起動するときに、右シフトキーに問題があるのではないかと思いあたった。ブログを書いているときになぜか右シフトキーが効かなかったことを思い出したのだ。そこで、普通なら右シフトキーで打つところを左シフトキーで打ってEnterを押す。で、無事にログインできた。ブログの記事を書くのがこんな形で役立つとは思わなかった!ソフトによる起動の設定を初期状態に戻しただけでの再起動を試みてはいないので、ソフトによる影響が全くなかったとは言えないのだが、おそらくはソフトは関係ないだろう。

 機内でPCを開いて、右シフトキーを強く押し込んでみた。カチッと音がして、その後は、問題なくシフトキーが効くようになった。若干浮き気味になっていたのか、それとも何かゴミが挟まっていたのかもしれない。ともかく普通に使えるようになって安心した。
posted by Prof.T at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ログインできず・・・

 昨日、空港で青くなった話。

 いつもの通りのログイン画面が出てきてパスワードを打ち込んでもログインできない。まず再起動してみた。結果は同じ。

 原因は何か?思いを巡らす。

 思い当たるのは数日前に起動を早くしようとWindowsを高速化するフリーソフトをいじったこと。まずそのフリーソフトですべての設定を初期状態に戻そうと考える。そのためにはWindowsを起動しなければならない。再起動してもパスワードを打ち込んではねられる。思い切ってログインもパスワードも何も打ち込まずにEnterを押してみた。とりあえずWindowsは起動した。しかし、IEもOEも初期状態。IEを起動してブログに書き込む。ひょっとしたら詳しい人がコメントにヒントをくれるかもしれないという期待を込めて記事を書く。

 無線LANにはつながったので、フリーソフトをダウンロード。いくつかのソフトは、すべてのプログラムから選択できたが、どういうわけかこのソフトは見えない。Google(Googleツールバーはどういうわけか使えた)で検索してダウンロード。圧縮してあるから、解凍ソフトもダウンロード。解凍して、設定をすべて初期状態に戻す。

 祈るような気持ちで再起動。ログイン画面が出てくる。チャララ〜という起動音が心の中でして(ボリュームを落としているから聞こえない)、見慣れた画面が出てきてほっとした。
 
posted by Prof.T at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

到着

 出発前はお騒がせしました。無事到着し、先ほどホテルにチェックインしました。

 疲れたので、寝ます。おやすみなさい。
 
posted by Prof.T at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

復活

 思いつくことをいくつか試みて何とか復活。詳細は目的地に着いてから。お騒がせしました。
posted by Prof.T at 12:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンチ

 空港へ到着。チェックインして無線LANが使える場所でコーヒーでも飲みながら、記事を書こうとしたら、PCがおかしい。ログインできない。パスワードエラーとでる。仕方がないので、空白にしてログイン。何とか入ることができた。しかし、IEのお気に入りなど、一切合切がこの状態では見えない。こうやって打っていてもATOKの変換がいつも違って打ちにくい。
 とりあえずネットをみることはできるからいいが、ピンチである。ちなみにWindows XPである。
posted by Prof.T at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

準備完了

 片づけなければいけない仕事は終わらせた。航空券、パスポート、現金、クレジットカード、確認良し!

 あとはこのノートPCのスイッチを切ってカバンに入れればよい。忘れ物はない(はず)。まあ忘れ物をしても、ほとんど現地で何とかなるのだが・・・。

 さて、郵便局へ行って(片づけた仕事を郵送)、100円ショップへ寄って、空港に向かおうか。郵便は空港でもいいが、少しでも荷物を軽くしたい。どのみち100円ショップの近くだ。
posted by Prof.T at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1つ片づけた・・・

 出発前にやらなければいけない仕事を1つ片づけた。残りは1つ。

 外は雨が激しい。風はない。家を出るときにも降り続けているのだろうな、きっと・・・。
posted by Prof.T at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず・・・

 明日から8月30日までのホテルをネットで予約。便利だが、疲れた。しかし、各ホテルのサイトから自分で予約した方が安い。代理店などを通しても細かい情報を持っていなかったりする。自分でサイトを見た方が確実な情報がとれるということもある。泊まろうとするホテルについての評判もネットで確認できる。いろいろ見ていくと、時間がいくらあっても足りなくなるのだが・・・。

 9月3日までのホテルは予約済み。4日からの分は海外から行うことにする。3日までのホテルのほとんどは部屋にLANがあるから予約は問題ない(はず)。接続がうまく行けばの話だが・・・。
posted by Prof.T at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片づけないと・・・

 今日の昼過ぎの便に乗る。出発までに片づけなければいけない仕事があるのだが、ちょっと一休みしようと思って横になったのだが、気がついたらこんな時間・・・・。気絶していた・・・。

 とにかくやってしまわないと・・・。

 
posted by Prof.T at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

学部長が携帯メール!

 先ほどのメールに対して学部長から旅行の「安全と幸運を祈ります」という返事をいただいた。学部長が契約しているプロバイダのアドレスに送ったのだが、返事は携帯からだった!プロバイダのアドレスに届いたメールを携帯に転送するのは問題ないとして、学部長が携帯の小さいキーをポチポチ押してメールできるとは思わなかった!!
posted by Prof.T at 19:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学部長からまたメール

 昨日、学部長に出した返事に対してまたメールが届いた。私を含めて3人の教員の誰かがセミナーに出席せよという内容。海外出張の私は当然出席できない。他の2人の教員に出席をお願いしたいというメールを送付。

 学部長、学部教員の出張はいつも持ち歩いている黒い手帳に書き込んでいるはずなのに・・・。まだ事務から書類が回っていないのだろうか?

 ちなみにグリズリーを思わせる体躯の学部長だが、体躯からは想像できないきわめて流麗な字を書く。
posted by Prof.T at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな根性があるのなら・・・

 6年ほど前の話。そのころは、学生のPC所有率は今よりずっと低かったし、インターネット利用者も少なかった。大学も全学生にメールアドレスを付与できる体制は作れていなかった。したがってメールで資料を送るといったことはしていなかったし、レポートをメールに添付して提出させることもできなかった。しかし、近い将来、IT(もっとも当時はITという言葉は一般的ではなかったと思うけれど)を使いこなせなければならない時代が来ると思っていたので、レポートは手書き不可にして、ワープロ打ちで提出させることにした。

 もちろん単に手書き不可ではPCを持っていなかったり、ワープロが打てない学生が可哀相だ。したがって、成績は基本的には試験の点数に基づくこととし、もしワープロ打ちのレポートを出せば、それを評価して試験の点数に加算して成績を出すことにした。

 授業で以上のことを説明したら、授業後1人の学生が抗議に来た。彼はPCを持っていないから手書きを認めてくれという。なるほど、しかし大学にはPCがあるのだから、それでやればいい。いや、自分はPCを使えないのだと反論する。大丈夫、まだレポート締切まで日があるのだから、今から使い方を習い始めても十分間に合うよ、と答える。いや、自分には絶対使いこなせない、と抗弁する。そんなことはない、絶対できるよ。それから、ダメだ、できる、ダメだ、できる・・・の言い合いとなった。

 こちらもまだ若かったから彼を説得できると思ったが、彼も(私よりはるかに)若いから絶対教師を説得できると頑張った。

 いい加減疲れたので、そもそも試験(これは手書きだ)でよい成績を取ればレポートの必要はないのだから試験を頑張りなさいと言って部屋に戻ろうとしたのだが、彼の方は頑張って追いかけてくる。追いかけながら、「ダメです、手書きを認めてください」と繰り返す。逃げながら「やりなさい。さもなければ試験を頑張りなさい」を反復する。早歩きで追いかけてくるものだから、こちらもはや歩きになって逃げをはかる。お互い早歩きで、「ダメだ、認めろ」、「やれ、さもなければ試験だ」と言い合う。

 最終的に何とか逃げ切ったのだが、教師にこれだけ文句を言う根性があるのなら、PCなど小一時間で使いこなせるようになると思うのだが。彼は今もPCなしで生活しているのだろうか。続きを読む
posted by Prof.T at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルデバイド

 デジタルデバイドの問題点の1つは、デジタルデバイドそのものの問題性をITを使いこなさい、使いこなせない人たちが認識していないことにある。

 mana613さんは、ITを使いこなせない、使いこなさない研究者に憤慨されている。研究者でありながらIT利用をしようとしない、利用できないのは問題だと思うが、より一層の問題は学生の中にITを使いこなさい、使いこなせないものが結構いることだ。

 うちの大学だと携帯以外の日常的IT利用者は3割ぐらいではないかと思う。それでもかなりましになってきて、最近は資料をメールに添付して送っても文句が来ないようになった。2年ほど前までは、「みんながPCを使えると思ったら大間違いだ」といったコメントが必ず授業評価の自由記述欄に書いてあった。いや、使えないから使いこなせるように頑張ってほしいと思ってわざとメールで送っているんだ、君たちをデジタルデバイドの犠牲者にしたくないという教育的配慮だと説明しても、文句の方が多かった。先述したようにデジタルデバイドの問題性が理解できていないのだから仕方がないと言えば仕方がない。

 高校では情報教育が必修らしい。今ITを使いこなせない大学生はデジタルデバイドの底辺に位置することになる、そういう危機意識を持たせないといけない。しかし、それが難しい。
posted by Prof.T at 12:23| Comment(3) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパ統合を実感する

 1995年のシェンゲン協定によって、ヨーロッパ内(正確には協定国内)の出入国が簡素化された。協定国内の移動は自由になった。協定国内であれば国境を越えても国内同様に旅行ができる。日本からパリに入って、そこから飛行機でミュンヘンへ飛び、さらに鉄道でミラノに行く場合でも、パスポートコントロールは最初のパリで行われるだけだ。ヨーロッパ統合の進化と深化を実感できる。

 もちろんシェンゲン協定が結ばれて協定国内を自由に移動できるようになったというニュースを読めば、以上のことは行くことなしに理解できる。しかし、協定国内の移動は国内旅行と同じだから空港の免税店も必要がない、免税制度は廃止すべきだという議論が起こったこと、それに対し免税店と免税店従業員が「免税廃止反対」のポスターを掲げて反対運動を展開していたことなどは、行ってみないとなかなかわからない。
posted by Prof.T at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外で日本食・・・

 しばらく中田有紀さんの顔を見ることができないので、頑張って起きようとした。寝ぼけながら、中田さんが「日本酒が苦手」だと言って、山本舞衣子アナに「日本酒で何か失敗したんですか?」と、普段とは逆のパタンで突っ込まれていた。そこで、再び気絶した・・・。

 ところで、海外で日本食、食べますか?昔は絶対に食べないことにしていた。せっかく海外にいるのだから、その土地の料理を食べるのが一番だと考えていた。

 そのうち、基本的に食べないということにした。頑張って、その土地の料理を食べようとして、体調を崩したりしたら元も子もない。それに誰かと一緒だと彼らが日本料理店に行きたがる。

 最近はどうでもよくなった。中華料理へ行こうという人がいる場合には、日本料理店に行くことを提案する。いや、それぞれの土地の料理風にアレンジされた中華があまり好きではないのでね。それに例えばイギリスへ行って、イギリス料理だけを食べ続けることは難しい。パリのラーメン屋に入って、「へぇー、結構フランス人がみそラーメンを食べるんだぁ」と発見することもある(と強がってみる)。
posted by Prof.T at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際社会を知る

 海外へ行くと、当然のことながら国際社会の現実を知ることになる。

 はじめて海外へ行ったのは89年だ。貧乏院生だったから、ヨーロッパへ行くのに探した格安航空券は大韓航空のもので、7月10日出発で20万6千円もした。ベルリンの壁はおよそ4ヶ月後に崩壊して、東西冷戦構造が崩壊するのだが、出発時にはそんなことは想像できなかった。当時大韓航空はソ連との関係からシベリア上空を飛行できなかったのだ。成田からソウルに飛んで、ソウルからアンカレジを経由(給油)して、アメリカ大陸を横断し、大西洋を渡り、ヨーロッパに入ったのだ。東西冷戦の現実を大韓航空の機内で実感した。

 成田を発って、ヨーロッパへ入るのに20時間くらいかかったのだろうか。今なら指定しない窓側の席を取って、青い空と白い雲を飽きもせずずっと眺めていたことを思い出す。
posted by Prof.T at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ブログと授業評価

 Matimulogの町村先生に、面白いサイトと紹介していただいた。町村先生、ありがとうございます。時間を浪費させてしまったようで申し訳ありません。

 毎日、少しずつ書いていることが面白いと評価されるのは、素直にうれしい。これからも読んでくれるみなさんが「時間がいくらあっても足りない」と言ってくださるような記事を書いていきたいと思う。学生、同僚、仲間、そして自動改札機に挟まれたりするような輩が、ほぼ毎日ネタを提供してくれるから、記事を書くのには困らない(はず)。

 それにしても、授業も面白い言われたいものだ。実は前期の授業評価の結果が出てきている。毎度のことだが、総合的な評価がよろしくない。やや難しいという回答が多い。これでもかなり迎合してやさしい内容にしているのだが。学生にはっきり言った方がいいかもしれない。続きを読む
posted by Prof.T at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動改札機に挟まれて考えた

 バンコクの高架鉄道BTSは快適だ。車内は冷房が効いているし、音も静かだ。高架だから見晴らしもよい。超近代的なバンコクと発展途上のバンコクの両方が車内から見渡せる。

 ただし自動改札機は要注意だ。日本で導入されている自動改札機は、乗客が立ち止まらないようにするためだろうか、手前で切符を入れ、歩いていって、すでに取り出し口に出ている切符を取っていく。正しく切符が入れられれば、ドア部は開いて乗客が通るのを待っている。

 バンコクのBTSの自動改札機は日本のものと異なる。改札機の手前部分で切符を入れるとすぐに切符が出て来て、切符挿入口あたりに設置してあるドア部が開く。ところがこのドア部が乗客が通るのを待ってくれない。すぐに閉まってしまう。切符を取って、さあ通ろうとなどと思っていると、挟まれてしまう。切符を取ったら、素早くドア部を抜けなければいけない。おまけにこのドア部がまた強力で、挟まれると自力で抜け出せない場合もある。ドア部に挟まれて必死にもがいていて、哀れに思ったタイのおばさんに助けられた日本人は多いはずだ。少なくとも1人はいる。私だ。

 日本の自動改札機のドア部は前後に開き、それほど強力でないから、簡単に通り抜けられる。大きな駅では強行突破でキセルをしている乗客をかなり見かける。あれがバンコクのドア部のように左右に開き、なおかつ強力なものだったら強行突破は難しいだろう。

 日本の場合、ドア部を強力にするとけが人がかなり出ることが予想されること、またその場合の面倒(場合によっては裁判沙汰)を回避するために、わざと強力にせず、強行突破を可能にしていると聞いたことがある。本当だろうか。
posted by Prof.T at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切符を買うときに考えた

 日本と海外では地下鉄の運賃体系も違う。日本のように距離に応じて運賃が異なるというのではない。短い路線だと均一料金が多いし、地下鉄網の発展している都市、たとえばロンドンだとゾーン制をとっている。ゾーンはほぼ同心円状に設定され、ゾーン内なら同一料金である。通過するゾーンが多くなれば、それに応じて運賃が上がる。慣れないとまごつくが、目的地のゾーンさえわかればいちいち運賃表を見る必要がないから楽だ。観光客であっても、慣れてくれば運賃表を見なくても切符を買える。観光名所がほとんどゾーン1内にあるからだが。それに対して、東京の地下鉄、JRなど、よく行く場所でない限り、切符を買うたびに運賃表を確認しなければいけない。これが結構面倒だ。Suicaとかを利用すればいいのだろうけれど。

 ロンドンの地下鉄で面白いのは、精算という概念がないことだ。とりあえず一番安い運賃の切符を買ってあとで精算しようとしてもダメである。精算ではなく、罰金となる。「切符は目的地まで買いましょう」は、ロンドンの地下鉄においてこそよく当てはまる。
posted by Prof.T at 16:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。