2005年08月20日

親は本気か?

 子供に家庭教師をつけたり、塾に通わせたりするのは、親が子供に勉強をさせたい、成績を上げさせたいと思うからなのだろうが、なかなか親の思うとおりに成績は上がらない。どうしてか?

 私の経験では、親が本気になっていないからだと思う。確かに勉強させたい、成績を上げさせたいと思っている親は多いのだが、本気でそう思っていない。したがって、子供も本気で勉強しない。

 塾で教えていて何人かの子供は成績が上がってくる。まだまだ成績は上がりそうだから、頑張らせたいと思う。しかし、やはり頑張って成績が上がることそうでない子が出てくる。これは親の本気度と関係していたように思う。親が本気で勉強させたい、偏差値の高い学校に進ませたいと思っていると、子供の成績は上がってくる。他方で、「そこそこの高校に行ければいい」とか、「女の子だから」(20年前にはそういう親が多かった)と考えている親の場合、子供の成績はもう伸びない。

 「うちの子は勉強しなくて・・・」、「遊んでばかりいて・・・」とこぼす親は多いが、愚痴をこぼすだけに終わっている親だと、子供はいつまで経っても勉強しない。結局のところ、勉強しない、遊んでばかりいる状況を見過ごしているからである。親がどれだけ本気で「勉強しなさい」と言っているのか、子供はしっかり読み取っているのだ。
posted by Prof.T at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伸びる子供、伸びない子供

 学部生、院生の頃、やっていた家庭教師や塾教師は、できる子供は少なく、中くらいの成績か、それ以下の子供が多かった。彼ら・彼女たちが勉強ができないのは、勉強をしていないからで、勉強をさせれば、多くの子供たちの成績は上がっていった。他方で、同じようにやっていても、成績が上がらない子供もいた。

 だいたい中学生くらいだと、勉強ができるようになる子供とそうでない子供との差は、能力の問題よりも性格の方が大きいように思う。勉強ができるようになるのは、性格が素直な子供である。言われたとおりに宿題をやってくれば、たいていの子供は成績が上がる。

 もちろんこれまで教師のいうことを聞いてこなかった(それゆえに成績が悪かった)子供たちが、ただちに家庭教師、塾教師の言うことを聞くはずはない。まず彼らと仲良くならなければならない。しかし、たとえ仲良くなったとしても、やはり「やればできる」というこちらの言葉を素直に聞き入れてくれる子供の方が成績は向上する。

 うちの大学の学生ももう少しこちらの言うことを素直に聞いて勉強してくれると成績は上がるのだが・・・。それには、まず高校まで抱いてきた教師にたいする不信感を取り除いて、学生と「仲良く」なることが必要なのだが、鼻眼鏡をかけるような年になると、それもなかなか難しい。
posted by Prof.T at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みも終わり・・・

 8月も下旬にはいると、夏休みも終わりの気分となる。何だか小学生みたいだけれど。

 うちの大学は例年9月15日頃に後期が開始されるので、実際には夏休みはあと1ヶ月弱ある。しかし、ほぼ毎年8月の終わりから9月にかけて2週間弱海外逃亡を図り、帰国後、後期開始直前にゼミ合宿がある。海外に行って、帰国して、ゼミ合宿に行って、戻ってくると後期の授業が始まる、という具合に、8月下旬になると、9月中旬までのスケジュールが確定している。それで、8月の下旬になると夏休みも終わりという気分になる。おまけに海外逃亡の前に、いくつか仕事を片づけておかなければならないから、宿題に追われる小学生のような気分になるというわけだ。

  
posted by Prof.T at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

「他人の不幸は蜜の味」

 昨日の研究会のことである。持参した文献を読もうとして、ちょっとした仕草をしたら、後輩2人がそれを見逃さず、すかさず大笑いされた。そこまで爆笑するかという大爆笑である。君たち、そんなに笑いに飢えていたのですか、と聞きたいぐらい笑いまくる。いつまで笑っているのですか、と問いただしたいぐらい笑い続ける。

 いえね、ちょっとね、眼鏡を鼻の方にずらしたんですよ。鼻眼鏡っていうやつですよ。そうです、大学の(老)先生がよくやる、あの鼻眼鏡です。

 そうです、小さい字が見えにくいんです!ところが眼鏡を鼻の方にずらすとよく見えるんです!!

 「いやあ、僕らもそのうちそうなりますから」、「ええ、私も心配」と言いながら、2人はなお笑い続けた。

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posted by Prof.T at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚いた!

 フラスコさんが私の記事にトラックバックした記事を読んで、2つ驚いた。

 私は世の中の大学教員は1回は絶対に同じ本を間違って2度買ってしまっていると信じ込んでいたが、フラスコさんはそうではないと言う。2度買いしない人はよほど買う本が少ないか、よほど記憶力がいいか、どちらかだろうが、フラスコさんは後者なのだろう。が、そろそろ衰えを気にされているらしいのでちょっと安心・・・。

 もう一つ。「人間失格なのを承知で言えば」と断って、他人(toshiyさんと私)の失敗を笑っている。大学教員にこんなまじめな方がいたとは驚いた!われわれの基本は「他人の不幸は蜜の味」である。遠慮なく笑ってもらって構わない。

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posted by Prof.T at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭教師の限界

 ゲームに向ける集中力を少しだけ勉強に向ければいいと前の記事で書いた。しかし、これを家庭教師がやるのは不可能に近い。

 できない部分をわかりやすく説明し、簡単な問題を解かせてほめ、それと同等程度の問題、場合によっては易しい問題を宿題として出す。それがそこそこできていれば、ほめてあげようと思っていると、宿題はやっていない。それが何回か続くと、こちらも我慢できず、説教となる。ほぼ毎週、最初の15分は説教で始まる。それが最後まで続いた子供がいた。

 帰る前に、親にその日の様子を簡単に報告するが、当然その内容も毎回同じになる。親の方も、「申し訳ありません。宿題をやるよう言いますので。」と毎回同じ内容の返答である。

 ゲームには数時間熱中でき、将棋も好きだという子供(中学生だった)だから、その集中力を勉強に向ければできるはずだと思っていた、何とかできると思っていた。けれども、彼の指導をやめる頃になってはじめて、それが無理だということがわかった。私は無駄な努力をしていたことに気づいたのである。
posted by Prof.T at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集中力がない?

 学部学生、院生の頃、アルバイトで家庭教師をやっていた。幼、小、中、高、大と一通り教えたことがある。

 だいたいが勉強のできない子で、そういう子のお母さんはだいたい「うちの子は集中力がなくて困っています」と言うのであった。「はあ、そうですか」などと答えて、教えていたのだが、実際に彼ら・彼女たちと話してみると、集中力が全くないという子はいなかった。

 ファミコン(当時はゲーム機と言えばファミコンだった)で5時間もずっと遊んでいる。1日将棋ばかりやっている。暇があればプラモデルを作っている。勉強ではないが、それでも集中力はあるのだ。この集中力を少しだけ勉強に向ければいいだけの話である。
posted by Prof.T at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集中!

 昼、夜関係なく、研究に集中するときがある。締切間際のせっぱ詰まったときである。こういうときには、時間も明るさも音も一切関係ない。ひたすら研究に集中する。他のことには目がいかない。頭のてっぺんから足先まで、意識が研究に向かう感じだ。こういうときは疲れも感じない。とくに学会誌の論文の締切時は締切絶対厳守だから、集中する。

 問題はこういう締切絶対厳守の原稿を書く機会が少ないことだ。大学の紀要や共同研究での出版の場合、締切があっても厳守でなくてもいい場合があることがわかっているので、せっぱ詰まることがない。学会や研究会での報告の場合も、その場で何とかなるだろう的な考えが最後になると頭をもたげるので、これもダメだ。

 と書いていると、何だ、ほとんど集中していないのかorz
posted by Prof.T at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外でも

 書店へ立ち寄るのは、海外でも同じである。英語圏の大きな書店であれば専門の本がたくさんある。日本の雑誌とは紙質の異なる(その結果めくりにくい)雑誌を見るのも楽しい。英語圏でなくても、何とかその国の言語がわかる場合にも書店に入る。

 東南アジアなど、観光で訪れる国の場合も書店に行く。もちろん現地の言葉はわからない。しかし、これらの地域には日系の書店が進出している。外国にまで行って日系の書店に入ってどうするのだと思うかもしれないが、現地で働く日本人向けに政治、経済、社会に関するさまざまな日本語の本、雑誌が置いてあり、それらにまた日本ではなかなか入手できない情報が載っていて、おもしろいのである。
posted by Prof.T at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出張先でも・・・

 1日1回は書店へ立ち寄らないと気が済まないので、学会出張へ行った先でも書店にはいる。ところが地方小都市だと本当に小さな町の本屋しかなかったりする。別に小さな本屋でもいいのだが、そういう本屋の棚はだいたい漫画で占められているのが悲しい。今の私は漫画に興味はない。

 ただし、地方都市の書店は、当然のことながらその地方関係の書籍、雑誌が充実していて、そういうものを見るのは楽しい。
posted by Prof.T at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書店に立ち寄る

 日中、集中して仕事ができないのは、時間があれば書店に立ち寄ってばかりいるからでもある。

 大学までの通勤途上には、丸善、ジュンク堂、紀伊国屋などの大書店はないが、そこそこの広さの書店が3店ほどある。時間があれば、これら3店のうちの少なくとも1つ、場合によっては3店すべてをほぼ毎日のぞいている。

 非常勤先の近くにもそこそこの広さの書店が2店あり、そこそこ書棚は充実しているので、やはり授業の前後にのぞいている。

 最寄り駅のそばにある書店は、町の本屋といった感じだが、近くに出版社がある関係で、出版関係の書籍、雑誌が充実していて興味深い。また売り場面積の割には文庫、新書類の棚が広い。

 時間があると、ついついこれらの書店に立ち寄ってしまって、日中は仕事に集中できないのである。書店に立ち寄ることをやめればいいのかもしれないが、しかし、1日1回は書店に立ち寄らないと、落ち着いて仕事ができないのである。
posted by Prof.T at 08:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全人代

 お昼の雑談の続き。

 教授会はどこの大学でも会議室で行うと思っていた。ところが、後輩(女性)の学部では教員がたくさんいて150人を超えるらしい。当然これだけの人数が入る会議室がない。それで教授会を階段教室でやっているという。

 学部長や役職者が前に座っていて、一般教員は普段学生が座っている席に着いているわけで、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)のような光景になるらしい。ただし、全人代と異なって、指導部の方針に異議が続出するとのことである。指導部に問題があって発言する場合もあるが、何か一言文句を言わなければ気が済まない教員もかなりいるらしい。文句を言う気も、文句を聞く気もない彼女は、本を持って長時間に及ぶ教授会に臨むとのことである。
posted by Prof.T at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

構造化エディタ

 Artisanさんからは以下のリンクも紹介して頂いた。ありがとうございました。

 オンラインソフトで卒業論文を完成させよう!
 ただし、古い情報でリンク切れしているので要注意。

 掲載されている中で興味深いソフトの1つが、アウトラインプロセッサー的に使えるテキストエディタである構造化エディタ(作者のページにリンク)。Software Linkageさんのレビュー林檎の木さんのレビューを参考にされたい。

 Windows98を使っているときにちょっと試してみたが、WZを使っていた関係で本格使用には至らなかった。
posted by Prof.T at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ISBNとバーコードリーダーを使った蔵書管理

 Artisanが紹介してくださったEKAKINさんのバーコードリーダーを使った蔵書管理ソフト。
 バーコードリーダーでISBNを読み取って蔵書管理ができるとのこと。もちろんバーコードリーダーがなくてもISBNを打ち込めば利用可。
 Artisanさんが試してくださった。
 http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/index.htm
勿論、バーコードリーダーは持っていないので、ISBNを手で打ち込んでみました。ISBNを入力するとamazon.co.jpから書籍データを引っ張ってくるようです。

 追加のPlug-inでamazon.comから書籍データを利用できるとのこと。
 http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/shihonplusv2_plugin.htm
試しに日本語版のソフトウェアを利用し、手持ちの洋書(英語)を登録してみました。書籍はamazon.co.jpに登録されているらしく、問題なくデータを引っ張ってこれました。


 Artisanさん、情報ありがとうございました。
posted by Prof.T at 22:17| Comment(22) | TrackBack(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いただいた有益な情報をまとめてみます

 Artisanさんから蔵書管理や論文作成に有益なソフトについて紹介して頂いた。コメントだと検索しにくいので、とりあえず「情報」カテゴリをつくってまとめてみることにする。

 Artisanさん、ありがとうございました。
posted by Prof.T at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教授会

 研究会が終わって、お昼。後輩の奥さんも加わって、4人で近くの店でランチを食べる。奥さんも後輩と同じ大学の教員。ただし、後輩とは学部は異なる。以前は中部地方の国立大学にいた。その後、母校である今の大学に移ってきた。

 ランチを食べ終わって雑談をしていたら、もう1人の後輩(女性)が奥さんに「今の大学に教授会ありますか?」とトンチンカンな質問をする。業界人とは思えない質問なので、「あなたの職業は何なのですか?」、「どういう業界にお勤めですか?」と一応突っ込みを入れておく。

 もちろん答えは「あります」ということなのだが、奥さんの学部では教授会は2時間半ぐらいらしい。ところが以前の勤務先は7時間!が普通だったらしい。午後1時から8時頃までやっていたらしい!!

 質問をした彼女の大学もそれほどではないが、かなり長時間かかるらしい。奥さんも「カタログ持って行きます?」などと言ってくる。洋書のカタログを持って行って、教授会の間に見ているらしい。「ええ、もちろんです。内職用の本は持って行きます!」と2人で話が弾む。

 今の大学には不満がたくさんあるが、教授会が2時間程度で終わる点では恵まれているようだ。
posted by Prof.T at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集中できる時間帯

 研究をしていて、すーっと霧が晴れる状態が訪れるときは夜が多いと書いた。

 これは1つに昼間は集中できないことによるようだ。明るいし、家の中の音を消していても、外では車、人、鳥等さまざまな音がする。研究室にいれば同僚や学生の声や足音が聞こえる。したがって、研究をしていても、どうしても集中できないことが多い。家にいても、大学にいても、こういった音は夜になると消えていく。日も落ちて暗くなって、ようやく集中できる態勢になる。

 もちろんいつ何時でも研究に打ち込む際には、それに集中できないといけないと思ったこともある。それで、これではいけないと自分を責めたりしたが、最近は考えを改めて、昼の明るいうちは文献探しやコピー等の作業に使い、日が暮れる頃から読み、考えることにしている。

 とはいえ、体力がとみに衰えている昨今、とくに学期中は、疲れて思考も何もあったものではない夜が多いから、とっとと寝て、夜が明ける前の薄暗い時間に集中して作業をすることが多くなった。
posted by Prof.T at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会終了

 11時から研究会。1時間半ほど各自が調べてきたことを報告。私だけでなく2人も具体的なテーマを模索中である。

 とりあえず大きなテーマを確定し、研究の目的についてのコンセンサスをつくった。このコンセンサスをもとに各自具体的なテーマ設定を行うことになる。

 もっともその前に民間団体の研究助成を受けるために、書類をつくらなければいけない。コンセンサスを研究助成が得られるように書く作業、重大かつ面倒な作業を3人のうちの誰がやらなければいけないかの決定は次回にすることにして、次回までに各自が試案的なものを箇条書きにしてくることにして、研究会を終えた。

 その後、遅い昼食を取りながら雑談をして解散。
posted by Prof.T at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究テーマ

 大学へ行って書類を出してから、後輩2人とやっている研究会(前回は7月12日)へ向かう。

 7月12日の記事で書いたように、共同研究の方向性は見えてきているのだが、そこから各自が具体的なテーマを設定するところまで進まない。他の2人はともかく少なくとも私のテーマはいまだ決めることができない。研究がおもしろいものになるかどうかは、テーマの設定に大きく関係する。どのような切り口がいいのか、悩むところだ。
posted by Prof.T at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ながら仕事

 『思い出のメロディー』の話とか、深夜放送を聞いていたといった話を書きながら、実はテレビを見ながら、ラジオ、CDを聞きながらの仕事は、講義ノート作りなどの例外を除いて、しない、できない。

 理由は簡単で集中できないからだ。考える作業に音は邪魔になる。講義ノート作りは、考えない作業で、ある程度決まった文献、ネットからの資料収集という単調な作業を行うので、音は邪魔にならない。他方で、研究で文献を読みながらノートを取っていく、論文を書いていくときには、音は邪魔になる。

 ブログを書いているときも、記事によって音有り、音無しになる。ちなみにこの記事は音有りで書いている。
posted by Prof.T at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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