2005年08月18日

書類完成

 書類を1つ作り終える。来週からの海外出張のためのもの。お盆の一斉休暇が終わって今日から事務が再開されてい。期日が迫っているので、今日、提出してこようとおもう。
posted by Prof.T at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝坊・・・

 もう少し早く起きたかった・・・。

 まずは書類作りに取りかかる。
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2005年08月17日

仕事の区切り2

 研究を行っているとき、ある問題点について何らかの見通しが立ちそうだと感じたところで作業を中断すると書いた。すーっと霧が晴れるような状態が訪れたときに、その日の作業を打ち切る。

 どうして見通しが立ったときに中断するか。それは中断しても翌日すぐに作業が再開できるからだ。こうすればいい、ああすればいい、ということがわかっているから、すぐに作業可能だ。

 もう1つは、すーっと霧が晴れるような状態が訪れるのは、どういうわけか夜、それも午後10時以降が多い。その時間から作業を開始していくと、かなり夜更かしになり、作業効率も落ちるし、翌朝起きるのが大変になる。それに霧が晴れたところで、そこからの作業がすぐに片づくものでもなく、やはりどこかで中断しなければいけなくなる。そういう意味では、次にこうすればいいということが明確になった時点が区切りのいい時点ということになる。

 研究を進め、論文を書いていくときは、悩み苦しむ日々を過ごすことになる。今日も進まなかった、ダメだ、と悩みながら床につく夜が続く。そういう夜が続く中で、ちょっとだけ光が差してきたところで寝る夜は、ほんのちょっとだけ気分がいいということもある。

 
posted by Prof.T at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ったが負けた・・・

 日本代表は勝った、私は資料探しに負けた・・・。

 別の資料があるので、それを使って書くことにする。まあ600字のメモ程度の原稿なので問題はないのだが、探し物が出てこないのは悔しい。

 来週あたりにひょこっと出てくるんだろうなぁ。
posted by Prof.T at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資料探し

 鬱陶しかった髪の毛を切ったので、気分一新、家で資料を探すことにする。ただし、だらだらと探しても仕方がないので、日本対イラン戦が終わるまでとしよう。それで見つからなかったら、その資料なしで作業をする。それをとっとと終えて、研究室から持ち帰った文献を読むことにする。
posted by Prof.T at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局

 なかった・・・orz

 研究室のあそこのあそこにあると思っていた資料だが、単なる思いこみだった。もちろん、ここのここにも、そこのそこにも、発見できなかった・・・。
posted by Prof.T at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の区切り

 研究にせよ、講義の準備にせよ、書類作りにせよ、仕事の区切りをどうつけるか、というのも悩ましい問題である。

 講義の準備や書類作りなどは、例外はあるが多くは短時間でできるから、一気呵成にやってしまうことが多い。とは言っても2時間から数時間まとまった時間が必要だ。また学生に渡すハンドアウトや書類の場合には、提出の前にもう一度目を通す時間も別に確保する。これらは学期中に発生する仕事だから、まとまった時間の確保は夜、あるいは早朝ということになる。いずれにしても、一気につくってしまって区切りをつけるパタンだ。

 問題は研究である。論文は一気呵成に書けない。文献、資料を集め、それらを読み、ノートを取り、考え、まとめていく。時間のとれる休み中であっても、どこかで区切りをつけて作業を中断しなければならない。

 どこで区切りをつけるか、ということについて決まったルールを作ってはいない。ただ考えてみると、ある問題点について何らかの見通しが立ちそうだと感じたところで作業を中断していることが多い。もちろん全く見通しがつかず、「明日、出直しだ」ということの方が圧倒的に多いのだが、それでも考えながら文献を読んでいくと、すーっと霧が晴れるような状態が訪れる。そこで、その日の作業を打ち切るのである。
posted by Prof.T at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学へ行くか・・・

 暑くなる前に大学へ行こうと思っていたが、早起きができず、すでにすっかり暑そうだ。

 探している資料は、研究室のあそこのあそこにあると思うのだが、果たしてあるのか?って、ないと困るのだが・・・。
posted by Prof.T at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ放送の思い出

 『思い出のメロディー』に愛川欽也が出ていて、深夜放送の話をしていた。私が住んでいたところは、彼の放送は雑音だらけでほとんど聞こえず、もっぱらオールナイトニッポンだった。「あのねのね」や彼らと交代で担当した鶴光の土曜日の放送を聞いたものだ。といっても熱中したのは中学頃かな。高校に入ってからは部活で疲れて夜遅くまで起きていられなかった。

 その後、東京に出てきてからのテレビのない生活ではラジオが友だちとなった。夜9時から始まったと記憶するが、TBSの『夜は友だち』という番組が好きだった。生島ヒロシと山本エミコ(字はこれでいいのだろうか?)が担当していた。とくにいつも元気な山本エミコのファンだった。元気なだけでなく、自分の思っていることを自由に発言している(ように聞こえた)点が新鮮で、きわめて都会的な女性に思えた。

 2人が声をそろえて発していた「夜は友だち!」というオープニングが懐かしい。
posted by Prof.T at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

岬めぐり

 『思い出のメロディー』に山本コウタローが出ていて『岬めぐり』を歌っていた。好きな歌だ。院生の頃、仲間と一緒にカラオケに行ったときに、この曲をリクエストした。その時、仲間の1人が、「この歌を好きな人間に悪い人間はいない」と言ったのが印象に残っている。この言説は正しいと思う。
posted by Prof.T at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出のメロディー

 NHKで夏恒例の『思い出のメロディー』をやっている。小さい頃、親が好んで見ていた番組だ。もちろん小学生ぐらいの私にとっては興味もない番組だったが、家にはテレビが1台しかないので仕方なく見ていた。おじさん、おばさんが見る番組だと思っていたが、それにチャンネルを合わせているのだから、こちらもおじさんになったということか・・・。田原俊彦がさっき歌っていたが、彼の歌などつい昨日聞いたような気がするが、この「つい昨日・・・」という思いもおじさんの証拠なのだろう。

 ところで、今し方、「あのねのね」の『赤とんぼ』が流れていた。中学1年の頃のヒット曲か。こんな歌が流れるのだから、確かに『思い出のメロディー』だ。それにしても、2番も平気で「できちゃった!」なんて歌ってるが、30年前のNHKでは無理だったような気がするのだが・・・。そもそも30年前に「あのねのね」はNHKに出演できていたのだろうか?
posted by Prof.T at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2冊買う・・・

 キチンと整理していないと、いろいろ不具合が起こる。

 文献、資料が見つからないのもその1つだが、同じ本を2冊買うというのもそうだ。もちろん家と研究室に1冊ずつとか、講義用と研究用に1冊ずつとか、実際に使用するものと保存するものとで1冊ずつといったことではない。版が異なるというのでもない。

 単に前に買ったことを忘れていただけという場合である。これは悔しい。

 最近は重複しないように、洋書の場合にはきちんと何を購入したか記録を残しておくことにしている。ネットで買うことが多いので、記録を残すのは面倒なことではない。問題は和書の場合だ。ネットで買う場合には記録が残るからいいのだが、書店巡りをしているときについつい買ってしまう文庫、新書の類は買ったかどうか記憶が曖昧だ。おまけに文庫や新書は記録を取っていない。したがって、買っていないという記憶がはっきりしていない限り、その場では買わないようにして、とりあえずメモを取るにとどめて重複買いをしないようにしている。

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posted by Prof.T at 18:15| Comment(5) | TrackBack(1) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見つからない・・・

 朝からずっとある資料を探しているのだが見つからない。ようやく、ひょっとしたら研究室に置いてあるのかもしれないと思い始めて、他の作業に取りかかるところ。明日、大学に行って探してみよう。

 それにしても、研究室と家とで、文献、資料が分散されるのも困った問題だ。

 
posted by Prof.T at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震

 コーヒーを淹れていたら、揺れが来た。最初は小刻みに、次に大きな横揺れだ。かなり長く揺れた。

 NHKが速報を流している。震源は宮城県らしい。震度6弱とのこと。津波注意報もでたらしい。

 被害が少ないと良いのだが。
posted by Prof.T at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も天気が悪そうなので・・・

 昨日の夜は雷鳴とどろく大雨だった。今のところ雨は降っていないが、今日も天気が悪そうだ。ということで、外には出ずにインターネットで明後日の研究会のための調べ物をしようと思う。

 家にいながら、世界の最先端の(すべてでないにしても相当量の)情報に触れることができるのは、便利だ。最初にダイナブックを買ったときにはインターネットという言葉はなかった。オプションでモデムが売っていたが、確か1200bpsだったように記憶する。パソコン通信はあったが、どういうメリットがあるのかわからず、モデムは購入することなくスタンドアローンで使っていた。
posted by Prof.T at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

仕事を同時にこなしていくと・・・

 論文を書いているときにはそれに集中したいが、どうしても他の仕事が入ってきて中断しなければならない。できるだけ早く再開したいと思って、机の上に出している資料をほぼそのままにして仕事をしていく。そこにまた他の仕事が入ってくる・・・、ということになると、机の上は乱雑になる。

 ノートをPCで取っていて、それらはプリントアウトしないと言っても、論文を書くとなると、複数の文献は当然同時に開くことは当たり前となる。これに他の仕事の資料等が入り込んできて、研究室の事務机はカオス状態になってしまう。それを学生が見て、「片づけたらどうですか」とか「○○先生の机はきれいに片づいていますよ」などと余計なことを言ってくる。

 他の仕事をするときには、それまでの仕事で使っていた文献、資料をしっかり片づければいいのだろうが、どうも片づけるとそれまでの思考も片づけてしまいそうな気がして、そのままにしてしまう。途中で入ってきた仕事が片づいたら、速やかにもとの仕事に戻りたいという気持ちもある。片づけてしまうと、どんどん他の仕事が入ってきて、ずっと中断したままということにもなりかねない。一応、こういう理由付けはあるのだが、やりかけている仕事が山になって、下に埋もれた仕事は中断したまま、思考は完全に停止状態ということもあるのだから、やっぱりその都度片づけた方がいいのかもしれない。
posted by Prof.T at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メール、プリントアウトして読みますか?

 ワープロの書院のプリンタや初代ダイナブックを使っていたときのプリンタは給紙装置が付いていなくて、1枚1枚、手で紙をセッティングしなければいけなかった。インクリボンは(貧乏院生にとっては)高かったし、感熱紙に印字するとそのうち読めなくなるということもあって、打ち込んだものは必要がない限り、プリントアウトすることはなかった。

 今でもPCに打ち込んだノートはプリントアウトすることなく、画面上で読んでいくことがほとんどだ。論文も最終段階に近くなってからプリントアウトして推敲する。

 もちろんメールもプリントアウトして読むことはない。他方で、紙でないと頭に入らない、メールもプリントアウトしないとダメだという同僚もいる。だいたい年配の人に多いのだが、PC使用歴とも関係するのだろう。

 私がプリントしないのは、紙だとあとで探すのが大変だということもある。整理、整頓が下手なのだ。
posted by Prof.T at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一太郎からワードへ

 最初は一太郎を使っていたのだが、かなり早い段階でワードへ移行した。というのもワードの方が論文を書くのに便利だったからだ。

 1つは脚注機能で、ワードの方が早くから充実していた。論文では、章ごとに注を付けるようにしていたので、セクションごとに注が付けられるのは便利だった。

 もう1つはアウトライン機能である。本格的なアウトラインプロセッサーに比べれば使いにくかったが、全体を見渡しながら論文を書けるのは便利だった。

 以上が主な理由だが、もう1つ本質的な機能とは関係のないところで、一太郎を支持しない理由がある。これはWindowsになってからの話になるが、一太郎はアイコンはじめデザイン面でダサイからである。もちろん一太郎のデザインが好きな人もいるだろうし、気にならない人もいるのだろうが、私は好きではないし、気になる。文書を作っているときに、不愉快になるのも嫌なのも、一太郎を使わない理由である。

 ただし、以前にも書いたがIMEはATOKである。MS-IMEはまったく使う気にならない。
posted by Prof.T at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワープロからPCへ

 ワープロ専用機の登場がもう少し遅かったなら、研究者になっていなかったかもしれないと書いた。レポートやレジュメはワープロ専用機で書いたのだが、文献、資料を読みながらのノートはまだ手書きだった。持ち運びできず、図書館等で使えなかったからだ。

 その後、東芝から発売された初代ダイナブックを購入してからは、基本的にノートもPCで取るようになった。テキスト・エディタのVZ、一太郎dashをもっぱら利用した。

 ダイナブックは鞄に入る大きさで、重量的にも持ち運び可能であったから、大学や家、喫茶店などで活用できた。当時はモバイルなどという表現はなかったが、論文やアルバイトの模試問題作りなどの仕事をあちらこちら移動しながら行っていた。
posted by Prof.T at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は・・・

要領が悪いというか、不器用というか、つまるところ頭が悪いのかもしれないが、複数の仕事を同時並行的にこなすのが下手であり、苦手である。

1つのことをやり出すと、それを完成させないと、次に取りかかれない。能力的問題に加えて、そういう性分ということもある。短時間で終わらせることが可能な仕事(簡単な書類づくりなど)ならそれでいいが、そうはいかない複数の原稿を抱えたりして、その締めきりが近かったりすると、順々に仕事を片付けて,というわけにはいかない。必然的に同時並行的に複数の仕事をしていかなければならない。頭が上手く切り換えられない。

世間の人はどのようにして同時並行的な仕事を上手に片付けているのだろうか?
posted by Prof.T at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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