2005年08月03日

今日から夏休み

 8時前に大学に着いて書類作成。9時になったので、添付資料をコピーしようと印刷室に向かったら、掃除のおばさんに「印刷室、閉まっていますよ」と言われる。「10時にならないと開かないそうです。」
 
 どうやら職員は今日から夏休み体制らしい。ということで、事務部門の始動は10時のようだ。

 仕方がないので10時まで研究室で雑用をこなす。10時に印刷室へ行ってみると、確かに開いている。しかし、いつもと異なり、人の出入りが全くない。

 コピーが終わったので、書類と資料を事務所に提出しに行く。ここも職員はほとんどいない。始動が遅くなっただけでなく、出勤の職員も減っている。交代で休みを取っているのだろう。来週は一斉休暇だから人によっては10日以上夏休みが取れているのかもしれない。

 その後、他の用事を済ませたり、同僚といろいろ話をしたりして、結局6時過ぎに研究室を出た。普段なら遅くまで電気のついている事務所も今日はすでに暗かった。夏休み体制だから終業も早いのだ。

 「大学の先生は夏休みが長くていいですね。」と言われることが多いが、大学教員よりも大学職員の方が夏休みが長いと思う。
posted by Prof.T at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学へ・・・

 大学で片づけなければならない用事があるので、出かけることにする。
 夏休みなのに、こんなに早い時間に大学へ行かなければならないとは・・・。
 
 トホホ・・・。
posted by Prof.T at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居場所表示

大学教員の日常・非日常のフラスコさんが、「研究室のドア」の記事を紹介してくださった。ありがとうございます。

 フラスコさんの研究室のドアには「講義のスケジュールと現在の居場所を示すホワイドボード」がかかっているとのこと。

 「在室・講義・会議・学外・帰宅」などのような教員の居場所・スケジュール表示を研究室のドア・壁面に設置している大学もある。うちの場合は、「在室・不在」表示だけなので、教員によっては、スケジュール表を打ち出して貼っている教員もいる。

 8月1日に書いたように私の場合は何も貼っていない。在室していても、「不在」表示が基本である。学生からの質問に答えるためには、きちんと在室表示にしておくべきなのだろうが、来客は学生だけではない。仕事の相談や愚痴をこぼしに来る教員もいれば、出版社の営業や保険の勧誘のおばちゃんもいる。彼らにノックを躊躇させるために、「不在」表示にしている。もっとも在室しているのに「不在」にしている教員は多いから、彼らは躊躇することなくノックしてくる。そうして、ノックをされれば、私も「はい」と返事をして相手をしてしまうのである。
 
posted by Prof.T at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠い・・・

 昨日要求された教育施設改善要求についての要望をまとめるために、先ほど起床。職員が大学にくる前に、メールで送付しておきたいため。
 それにしても眠い・・・。

 ちょっと前ならこの時間は明るかったはずだが、今日はまだ薄暗い。夏至から1ヶ月以上すぎていることを実感。
posted by Prof.T at 04:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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