2005年08月04日

グループブログ

 ゼミやサークルなど、グループでブログを作りたいのだけれど適当なものはあるのだろうか?

 複数のメンバーがブログに記事を投稿できればいいのだが、探し方が悪いのかなかなか見つからない。
 たとえばYahooの場合、次のように説明されている。
Yahoo! JAPANでは、Yahoo! JAPAN IDの共有は認めておりません。このため、複数のメンバーで1つのブログの共有はできません。ご了承ください。

 ライブドアには次のような記述があった。
 ブログに投稿できるメンバーを追加することができます。追加したい人のlivedoor IDを入力すると、お誘いのメールを送信します。
追加にはlivedoor IDが必要なので、まだお持ちでない場合は登録してもらってください。

 アメーバブログも同じような説明だ。
親ユーザー(ブログ開設者)が子ユーザー(一部制限付きユーザー)を追加することができます。
最大20人まで追加することができ、みんなで1つのブログを共有することができます。

 ということで、ライブドアかアメブロかな?

 ところでSeesaaはダメなのだろうか?ヘルプを見ても記述はないようなのだが、探し方が下手?
posted by Prof.T at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生の指導

 午後、「海外研修」の学生を指導。夏休みで人気もない研究室で1対1で話をするのはまずいので、教員室で待ち合わせ。約束の時間よりかなり早く大学に来てベンチに座っている姿を発見、木陰とはいえ暑い中で過ごさせるわけにはいかず、呼びに行く。会議室へ移動するところで学部長と遭遇。さらにたまたま昨年第2外国語(韓国語)の担当だった先生にも出会い、結局3人で指導することに。どちらも海外の経験が長いベテラン教員なので、私はほとんど発言する必要はない。

 学部長はとくに英語で自己紹介ができるように準備しておくことを強調した。その結果、事前に自己紹介文を英語で書いて学部長にチェックしてもらうことになった。帰国後、語学の上達をチェックするために、学部長が英語で面接することになり、その結果をもとに単位認定を行うかどうか決定するという話に発展した。

 韓国語の先生は日本と社会環境が異なることを強調。貴重品は必ず身につけておくこと、強盗にあったら素直に10-20ドルぐらいは差し出せるよう、つねにそのぐらいのお金を持っていること、ただし、それ以上は持たないことなどを指導する。その他、いろいろ細かい指導をしてくださった。

 私の授業では寝ている姿を見ることの多い学生だが、しっかり勉強してきてほしい。無事帰国後の、彼女の成長を楽しみにしたい。

posted by Prof.T at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セメスター制と夏休み

 多くの大学でセメスター制が導入され、通年4単位の科目編成から半期2単位の科目編成に移行しているようだ。うちの大学も例外ではなく、私が担当している講義科目もIとIIに分けられ、前期、後期各2単位の科目になった。

 セメスター制に対する賛否はいろいろあるが、夏休みとの関連でいうとどうなのだろう?例えば、通年制だと夏休みにレポートを出して、それを加点することができる。セメスター制だと夏休みスタートは(少なくともうちの大学の場合には)前期終了を意味する。成績も夏休み前に提出することが原則である。履修する学生がほとんど同じだと言っても後期は別の科目として9月にスタートする。したがって夏休みにレポートを課すことは難しい、というかレポートを課しても成績に反映することはできない。

 他大学では9月末までを前期として、10月から後期としているようだが、この場合には夏休みにレポートを課すこともできるのだろうし、意味もあるのだろう。

 もっとも「夏休みにレポートなんか出さないでほしい」という声はあるだろうし、こちらも夏休みは夏休みとして楽しんでほしいという気がしないでもないので、深く考える必要はないのかもしれない
posted by Prof.T at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑中見舞い

 昨日、大学教員よりも大学職員の方が夏休みが長いと書いたが、もちろん例外はある。うちの大学でも社会人向けの講座を担当している部署は、夏休みが稼ぎ時のようで多忙を極めているらしい。

 他方で、研究をしない教員は長い夏休みを満喫しているはずだ。うちの大学にも何人かいる。そのうちの1人は写真が趣味で、毎年自分が撮った写真を印刷した暑中見舞いを送ってくる。研究もせず、教育能力も低く、ボス(を気取っている)教員(7月25日参照)の言いなりになっている60歳くらいの教員である。彼の口から研究や教育の話はでてこない。出てくるのは趣味の写真の話だけと言って良い。

 ある会議であまりにあきれた発言をしたので、厳しく批判したことがある。その後、私にはほとんど口をきいてくれなくなったが、暑中見舞いと年賀状(こちらも写真を印刷したもの)だけは送られてきた。

 今年、暑中見舞いはまだ来ない。
posted by Prof.T at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もまた・・・

 今日はアメリカへ短期の語学留学をする学生の指導で大学へ行く。

 語学留学といっても、大学や学部が行っているものではない。一般の語学学校が主催する短期の語学留学(3週間)に学生が勝手に申し込んだだけ。これだけなら「指導」など必要ない。ところが、この学生はこの短期留学を学部の単位として認めてほしいという申請をしてきたのである。

 個人で行く語学留学などを学部の単位としても認める制度がある(ということを最近知った)。今日指導する学生もこの制度を利用するわけだ。

 先日の会議で、この申請が議題として取り上げられた。その際に、「ちょっと期間が短すぎるのではないか」とか「授業時間が少ないのではないか」という意見が出た。それを聞いて、「この学生は私の授業を取っていますが、あまり勉強しませんね。しっかりした指導が必要だと思います」と、つい言ってしまった。申請について報告した教員か英語の教員が指導するものだと思っていたのだが、「それではT先生に指導をお願いします」ということになってしまった。

 「えっ?」

 議事録を取っていた職員が「この学生にはT先生の指導を受けるよう、連絡させて頂きます」と追い打ちをかけ、すかさず「この学生が提出した申請書類です」と、なぜかうれしそうな顔をして持ってきた。7月15日の会議で抱えた余計な仕事とは、この「指導」のことである。

 その後、学生とやりとりをして、結局、今日の午後、指導をすることになった。余計な一言によって仕事を1つつくってしまったわけだ。とはいえこの学生を何の指導のないままアメリカへ送るわけにはいかないし、単位として認める以上、英語をきちんと勉強させなければならない、教員がしっかり指導しなければならない。しかし、それが私である必要はないのだが・・・

 今日も暑そうだな・・・。


 
posted by Prof.T at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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