2005年08月17日

仕事の区切り2

 研究を行っているとき、ある問題点について何らかの見通しが立ちそうだと感じたところで作業を中断すると書いた。すーっと霧が晴れるような状態が訪れたときに、その日の作業を打ち切る。

 どうして見通しが立ったときに中断するか。それは中断しても翌日すぐに作業が再開できるからだ。こうすればいい、ああすればいい、ということがわかっているから、すぐに作業可能だ。

 もう1つは、すーっと霧が晴れるような状態が訪れるのは、どういうわけか夜、それも午後10時以降が多い。その時間から作業を開始していくと、かなり夜更かしになり、作業効率も落ちるし、翌朝起きるのが大変になる。それに霧が晴れたところで、そこからの作業がすぐに片づくものでもなく、やはりどこかで中断しなければいけなくなる。そういう意味では、次にこうすればいいということが明確になった時点が区切りのいい時点ということになる。

 研究を進め、論文を書いていくときは、悩み苦しむ日々を過ごすことになる。今日も進まなかった、ダメだ、と悩みながら床につく夜が続く。そういう夜が続く中で、ちょっとだけ光が差してきたところで寝る夜は、ほんのちょっとだけ気分がいいということもある。

 
posted by Prof.T at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ったが負けた・・・

 日本代表は勝った、私は資料探しに負けた・・・。

 別の資料があるので、それを使って書くことにする。まあ600字のメモ程度の原稿なので問題はないのだが、探し物が出てこないのは悔しい。

 来週あたりにひょこっと出てくるんだろうなぁ。
posted by Prof.T at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資料探し

 鬱陶しかった髪の毛を切ったので、気分一新、家で資料を探すことにする。ただし、だらだらと探しても仕方がないので、日本対イラン戦が終わるまでとしよう。それで見つからなかったら、その資料なしで作業をする。それをとっとと終えて、研究室から持ち帰った文献を読むことにする。
posted by Prof.T at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局

 なかった・・・orz

 研究室のあそこのあそこにあると思っていた資料だが、単なる思いこみだった。もちろん、ここのここにも、そこのそこにも、発見できなかった・・・。
posted by Prof.T at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の区切り

 研究にせよ、講義の準備にせよ、書類作りにせよ、仕事の区切りをどうつけるか、というのも悩ましい問題である。

 講義の準備や書類作りなどは、例外はあるが多くは短時間でできるから、一気呵成にやってしまうことが多い。とは言っても2時間から数時間まとまった時間が必要だ。また学生に渡すハンドアウトや書類の場合には、提出の前にもう一度目を通す時間も別に確保する。これらは学期中に発生する仕事だから、まとまった時間の確保は夜、あるいは早朝ということになる。いずれにしても、一気につくってしまって区切りをつけるパタンだ。

 問題は研究である。論文は一気呵成に書けない。文献、資料を集め、それらを読み、ノートを取り、考え、まとめていく。時間のとれる休み中であっても、どこかで区切りをつけて作業を中断しなければならない。

 どこで区切りをつけるか、ということについて決まったルールを作ってはいない。ただ考えてみると、ある問題点について何らかの見通しが立ちそうだと感じたところで作業を中断していることが多い。もちろん全く見通しがつかず、「明日、出直しだ」ということの方が圧倒的に多いのだが、それでも考えながら文献を読んでいくと、すーっと霧が晴れるような状態が訪れる。そこで、その日の作業を打ち切るのである。
posted by Prof.T at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学へ行くか・・・

 暑くなる前に大学へ行こうと思っていたが、早起きができず、すでにすっかり暑そうだ。

 探している資料は、研究室のあそこのあそこにあると思うのだが、果たしてあるのか?って、ないと困るのだが・・・。
posted by Prof.T at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ放送の思い出

 『思い出のメロディー』に愛川欽也が出ていて、深夜放送の話をしていた。私が住んでいたところは、彼の放送は雑音だらけでほとんど聞こえず、もっぱらオールナイトニッポンだった。「あのねのね」や彼らと交代で担当した鶴光の土曜日の放送を聞いたものだ。といっても熱中したのは中学頃かな。高校に入ってからは部活で疲れて夜遅くまで起きていられなかった。

 その後、東京に出てきてからのテレビのない生活ではラジオが友だちとなった。夜9時から始まったと記憶するが、TBSの『夜は友だち』という番組が好きだった。生島ヒロシと山本エミコ(字はこれでいいのだろうか?)が担当していた。とくにいつも元気な山本エミコのファンだった。元気なだけでなく、自分の思っていることを自由に発言している(ように聞こえた)点が新鮮で、きわめて都会的な女性に思えた。

 2人が声をそろえて発していた「夜は友だち!」というオープニングが懐かしい。
posted by Prof.T at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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