2005年09月22日

出かけることにする・・・

 報告の方は、論点が明確になってきているのだが、レジュメづくりはまだまだこれから。授業が終わってから、続けることにする。

 今日は午前中2コマ、午後1コマ。何だか雨が降りそうな天気だ。降り出す前に出かけることにする。
posted by Prof.T at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠い・・・

 結局、12時過ぎにダウン・・・。目覚ましが鳴って3時過ぎに1度起きたが、止めてしまった。再び目が覚めたのは、4時過ぎ。眠い・・・。

 コーヒーを飲みながら、レジュメづくりに取りかかることにする。
posted by Prof.T at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

帰宅して・・・

 食事をして、スーパーで買い物をして、帰宅した。コーヒーを飲みながら、レジュメづくりを継続している最中。

 先に寝てしまおうかとも考えたが、今日はとにかくやれるところまでやってしまうことにする。いざとなったら、風呂で寝よう・・・。
posted by Prof.T at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミが終わって・・・

 3年ゼミ、4年ゼミを終えて、コーヒーを飲んでいるところ。

 3年ゼミはゼミ論のテーマについて発表させた。うちのゼミでは4年次にゼミ論文を書いて卒業することにしている。400字詰め原稿用紙で50枚くらいの分量なのだが、500枚と勘違いしているような大きなテーマ(たとえばEU研究、日本の年金政策といった具合)を選んでくる。こんなテーマでこの分量ではレポートにしかならない。

 関心のある事柄を自分の問題意識に引きつけて、テーマを絞らなければいけない。テーマを絞ること、絞り方によって、オリジナリティが出てくるのだ。そのためには、いろいろな文献を探し、読んで、勉強しなければいけない。

 そもそも資料、文献が手にはいるかどうかも調べていない。「それ、日本語で資料があるの?」というものもある。いや、フィンランドのある制度をテーマにしたいらしいのだ。もちろん、その学生はフィンランド語はできない。2冊ほど、その制度に関する日本語の文献があると言うのだが、その2冊以外は知らないと言う。その2冊を要約、紹介するだけなら、レポートである。

 というわけで、来週再び、テーマの発表をすることになった。もちろん、全員である。
posted by Prof.T at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチ

 午前の2コマを終了。若干、トラブルがあるが、まあいいや。昨日、緊張すると書いたが、緊張感よりも久しぶりでいろいろとカンがつかめなくて困った。一応セメスター制だが、学生のほとんどは通年でとっているから、1週目から講義に入ったのだが、中には後期からの学生もいるし、ガイダンス的な内容にした方がいいのかもしれない。

 水曜日は午後にゼミ2コマあるので、たいていサンドイッチなんかを研究室で食べることが多いのだが、今日は寝てしまいそうなのと大量にカフェインをとる必要があるのでファミレスの日替わりランチとドリンクバー。今日はナイフとフォークのセッティングに問題はない。

 さて、コーヒーのお代わりに行こう。
posted by Prof.T at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠いので・・・

 眠くなってきたので、早めに家を出た。ちょっと横になりたい気分だったが、横になったら目が覚めるのは授業が始まっている時間のおそれがある。

 コーヒーを飲みながら、少し文献を読もう。今日は大量にカフェインを摂取しなければいけないな・・・。
posted by Prof.T at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒る元気があればよし!

 眞鍋のブログが更新された。

 
自己管理で体コントロールできたら苦労しねーから!!

 って、怒ってる!

 時間がないからこそ、自己管理に気をつけなければいけないとは思うが、怒る元気があればよし!


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posted by Prof.T at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーを飲みながら・・・

 なんだかんだ言って、昨夜は10時頃横になると、すぐに気絶。さきほど起床し、コーヒーを淹れたところ。

 とりあえず初回の講義の準備をし、レジュメづくりを続ける。
posted by Prof.T at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

明日から講義・・・

 いよいよ明日から講義が始まる。
 
 フラスコさんは、今日後期最初の講義があったようだ。授業前の記事には緊張するとある。実は私も緊張するんだよな。10年目になるんだけど。授業後の記事ではのどが痛くなったとある。私もやっぱりのどが痛くなる。声がかすれる・・・。

 それにしても、先ほど睡眠誘発剤を飲んだのだが、何だか眠くならない。いや、缶ビール1本なんだけど。足りないのか?

 このまま起きていると明日が心配なので、適当なところで切り上げて、早く起きることにしよう。
posted by Prof.T at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居酒屋で説教・・・

 今も安い居酒屋でよく飲んでいるが、学部学生や院生の時も安い居酒屋で飲んでいた。友人や先輩、後輩と飲むと、最後には青春とか人生とか社会とか国家とか、今から考えると赤面するような議論をしていたものだ。

 博士後期課程の頃もよく飲みに行った。いつ就職できるか皆目検討がつかない連中の飲みだから、天下国家を論じながら、「俺なんかよー」と愚痴ったりする。他方で、俺の才能を何で評価しないんだ!と指導教授を批判するやつもいた。女の話から政治、経済の話、教育問題、あるいは研究について、ありとあらゆる話題を肴に安酒を飲んでいた。

 そういった飲みの最後はたいていある先輩の説教で締めくくられた。でかい口を叩いていた後輩をつかまえて、「いいか、お前はもっと自省しなければいけないだ。よく聞け、このテーブルを世界だとすれば、お前はこの箸のようなちっぽけな存在なんだ。けっして大口を叩いてはいけない」。そんな説教だった。直接説教されている院生だけでなく、われわれ後輩は全くその通り、われわれはみなちっぽけな存在だ、だから地道に頑張って研究をしていかなければならないんだ、一歩一歩、夢に向かってすすんでいかなければならないんだ!と神妙に聞いていたものだった。

 しかし、だ。テーブルが世界で、箸が「お前」だとすると、「お前」の存在はものすごく大きくないか?世界地図にすると、「お前」は日本列島より大きくなる。何だかものすごい存在感じゃないか!?。

 もちろんぐでんぐでんに酔っ払ったわれわれはそんな頭が回るはずもなく、よくわからないまま、「そうだ、そうだ、先輩の言う通りだ」と頷きながら、説教を聞いていたのだった。
posted by Prof.T at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眞鍋を叱る・・・

 睡眠2時間で起きていたら、午後になってつらくなった。頭の芯が痛くて、視界が狭くなってきた。これでダウンかと思ったが、眞鍋かをりのブログを読んだら、目が冴えてきた。いや、頭に来てね。

 夏に特に何もせず、ちょっと凹んだくらいで、「青春からの戦力外通告」はないね。過剰な表現だし、ホントに凹んだやつが使うような表現じゃない。演出臭くてやだね。きらきら光り輝く海を恋人と駆け回るのが、青春とでも思ってるのかね?

 好きな仕事を瞳をきらきら輝かせているのが青春かね?でも、好きな仕事でもつらいときがあると言ったのは当の眞鍋だ(4月18日の記事参照)。

 酒を飲んで酔っぱらって、議論ふっかけて凹まされて、オイラの存在は何なんだ!なんて、自問自答している。大学生ぐらいの世代はたいていはこんな凹んだ青春を送っているはずだ。幸せいっぱい、夢いっぱい、光り輝く青春を送っているなんてのは、ちょっと眉唾だ。

 もう1つ。体調、崩しすぎ。忙しいのはわかる(何しろテレビに、新聞、雑誌、インターネット、あらゆるところに眞鍋を見ない日はないからね)が、だからこそ体調管理はしっかりやらないといけない。プロなんだから。

 というわけで、悩んで、凹んで、立ち上がれ、眞鍋!
posted by Prof.T at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レジュメづくりを継続

 引き続きレジュメを作成中。今のところ眠気はない。

 大学院の指導教授は、報告15分(時間厳守)、レジュメはB5判(当時はB判の方が一般的だった)で1枚をよしとした。今週末の共同研究合宿に参加する人々は、報告1時間を基本とし、レジュメは(A4判が一般化した今でも)B4判でたくさん(最低3枚)を美徳とする。報告時間も短いよりも10分ほど延びる方が歓迎される。

 たとえばB4判でレジュメを5枚も用意して、それを読み上げながら説明していったら、どう考えても1時間では終わらない。おまけに途中で気絶している人もいたりするのだが、どうにもこの流儀は変わらない。仕方がないので、こちらも今回はレジュメの分量を多くして臨むことにする。というわけで、レジュメ作成に戻ることにする。
posted by Prof.T at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠2時間で・・・

 5時過ぎに風呂に入って、2時間寝て、起きた。不思議と眠気もなく、仕事を継続中。午後、睡魔に襲われそうだが、何とか夕方まで持たせたい。そうすればさっさと寝て、午前3時頃起き出せるのだが・・・。

 眠気がないのは、共同研究の合宿が迫っている緊張感のためか、それとも普段惰眠をむさぼっているからだろうか。続きを読む
posted by Prof.T at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みも終わり・・・

 大学の授業はもう始まっているが、私の授業開始は明日から。ということで、今日が夏休み最後の日。こう書くと小学生のような気分になるから不思議だ。

 もちろん宿題が終わっていない小学生である・・・。

posted by Prof.T at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Better late than never.

Better late than never.という英語の諺がある。「遅くてもしないよりはまし」という意味である。フランス語、スペイン語、イタリア語などでも同じ表現がある。

 好きな諺なのだが、仕事の取りかかりが遅いからこの諺が好きなのか、この諺を気に入っているから仕事の取りかかりが遅いのか・・・。まあ、前者なのだろう・・・。続きを読む
posted by Prof.T at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レジュメづくり

 火曜日は非常勤の日なのだが、その大学は授業が始まるのは10月から。したがって、明日も休みなので、レジュメづくりを継続中。

 文献を読みながら少しずつまとめているが、いろいろ調べなければいけないこと、やらなければいけないことが、見えてくる。もう少し早く取りかかっていればと、いつも通り思うのだが、仕方がない。とにかくやらなければ・・・。

 文献も我慢して読んでいると、鉱脈(関心の高い領域)にぶつかるときがあって、そういうときは楽しい。それが金脈だったりするとワクワクするが、そういうときはなかなか訪れない。

 今まで見えなかった問題点や新たな視点が提供され、研究の方向性が定まりつつある。
posted by Prof.T at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絞り込み

 専門家でない教員が専門家を審査する矛盾は存在するが、公募なので仕方がない。審査を進めなければならない。

 応募された書類は厳重に管理され、まず事務方によって応募者の一覧表がつくられる。氏名、年齢、最終学歴、現職、学位、業績(単著、共著、学会発表)、推薦状の有無などが一目で見渡せる一覧表である。

 この一覧表をもとに絞り込みがされる。まず応募条件を満たしているかを審査する。35歳以下という条件があるのに、50歳で応募してきたらやはり通らない。1人しか採用しないのに、20人、30人、多い場合には50人も応募してくるのだから、まずは形式的な要件で絞り込んでいくのが手っ取り早い方法だ。

 年齢の割に業績が少ない場合も早い段階で切り捨てられる。分野によって異なるだろうが、1年に1本は論文を書いておきたい。推薦状がどの程度考慮されるかはケースバイケースだろうが、ないよりはあった方が残る可能性は高い。さらにその分野で指導的な学者の推薦状であれば、その応募者はとりあえず残しておこうということにもなろう。

 いずれにしてもかなり早い段階で数人程度に絞られるはずだ。実質的な審査はここから始まる。
posted by Prof.T at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

教養科目の場合は・・・

 教養科目の担当者を選ぶ場合はもっと大変だ。たとえば社会学の担当者を公募で決めるとして、審査員は他の教養科目の担当者が選ばれるだろうから、経済学や哲学の教員が審査に当たることになるだろう。理系の単科大学の場合には、文系だからというだけで文学や語学の教員が駆り出されることがあるかもしれない。知り合いが応募した看護系短期大学の哲学担当教員の審査など、いったい誰が行ったのだろうか。

 このような場合、果たして何を基準に審査するのだろうか。
posted by Prof.T at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選ぶ方も大変だ・・・

 公募は応募する方も大変だが、選ぶ方も大変だ。専門家ではない研究者が専門家を選ぶという矛盾が生じるからである。

 専門科目の募集について考えてみよう。その学部の基幹科目で複数講座制の科目の場合、たとえば法学部における憲法だとか、経済学部におけるマクロ経済学、経営学部における会計学といった科目で新たに教員募集をする場合、審査する教員選びに苦労はしない。すでにいる憲法、マクロ経済学、会計学の教員が審査員になればいいからである。もちろん彼らだけで、審査員すべてをまかなうことはできなくて、近接科目の教員が審査員に加わることはあるだろうが、それほど問題ではないだろう。

 複数講座でない科目の場合は、大変だ。法学、経済学、経営学という広いカテゴリーに属するとしても狭い専門は異なる。狭い専門性を超えて、公募の審査に当たる必要が出てくる。それでも既存の科目ならばこれまでの経験で何とかなるかもしれない。

 学界の新しい傾向、新しい領域に対応して、科目を新設した場合は、もっと大変だ。学際的な色彩が強くなり、誰を審査員にするか問題になってくる。誰が審査員になっても、専門家ではない。何しろ新しい領域、新しい傾向で、専門に担当できる教員がいないから募集するのだ。しかし、審査はこれら専門外の教員が当たらなければならない。

 こうして専門家ではない教員が専門家を審査するという矛盾した状況が生まれるのである。
posted by Prof.T at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思想・哲学、歴史は大変だが・・・

 文系でも社会科学系の公募は割合多いと思う。大学院の後輩たちも何とか就職が決まっている。それでも就職が決まらない人たちがいる。思想・哲学、歴史系の人たちだ。社会科学系の学部でもこういった科目は減少傾向にある。8月14日に書いた人非人と呼ばれた知り合いもまだ専任の職を得ていない。フランス語の非常勤講師が主な仕事だ。

 教養改組で、思想、哲学、歴史系の科目も減りつつある。たまに公募があっても、今度は文学系大学院の応募者と競合する。こちらはまた西洋から東洋、古典古代から現代まで、応募者が溢れている。

 西洋哲学のある学者を専門に研究している知り合いがいるが、真面目で優秀、助手を務め、ドイツに留学したが、就職には苦労した。非常勤と予備校等でのアルバイト生活が5年ほど続いたのではなかったか。

 彼が中部地方のある県の看護系の短大に応募した話をしてくれたことがあったが、田舎の小さな短大の哲学の公募に50人を超える応募があったらしい。採用は当然1人、競争率50倍以上である。

 彼はもちろんはじかれた。その後、いろいろな公募に応募しては、「貴意に添えず」という連絡をもらっていたが、そういう苦しい研究生活を乗り越え、今は母校の教壇に立っている。

 とにかく就職するんだ、という強い意志を持って、研究生活を続けるしかない。
posted by Prof.T at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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