2005年09月01日

9月1日

 そういえば9月に入ったのだなあ。日本は2日になろうとする時刻だが、こちらはまだまだ日が高い。

 就職してからこの時期には必ず海外に出ていたから、日本の9月1日は10年ほど知らないのだだなあと思ってOutlook(正確には1997年以降のデータが入っている)で調べたら、何のことはない一昨年はちょうど9月1日に帰国していた。確実に知らないのは8月31日の方だった。

 いずれにせよ、授業開始まであと2週間ほどになってしまった。残る夏休みを充実させたい。
posted by Prof.T at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘にバッグ・・・

 何年か前に、ウェットタイプの同僚に海外ブランドのバッグを買ってきてほしいと頼まれたことがある。娘にせがまれたということらしい。とりあえず引き受けたのだが、後悔した。

 そもそも高級ブランドの店に入るのが嫌だ、苦手だ。ヨーロッパのブランドショップというのは、基本的に購入を前提に店内にはいる。ウィンドウショッピングを繰り返し、いよいよという段になってドアを押していくのである。ところがヨーロッパ外の観光客(代表的なのがアメリカ人と日本人)はそういうことに関係なく店に入って、勝手にさわったりする。勝手にさわるというのもヨーロッパのブランドショップでは御法度だった。だったと過去形で書いているのは、最近はそういう客が多くなって、店の方も見逃しているような感じがするからだ。いずれにしても普段入らないところに、自分の意志で入っていくのは苦痛である。

 同僚の娘からは雑誌の切り抜き記事を渡されていて、同じものを買ってきてほしいと直接頼まれたのだが、こういう買い物も実は困る。高級ブランドの製品は少量生産で、日本で紹介される頃は現地ではすでに売り切れていることが多いからだ。このときも指定された色は売り切れで、仕方がないので、色違いのモデルを買ったのだった。同僚の娘が満足するかどうかわからなかったが、どのみち金を出すのは同僚だからいいだろうと判断した。

 結構大きなバッグで持ち帰るのに難儀したことを思い出す。

 
posted by Prof.T at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公と私/ドライとウェット

 教員もさまざまだから、つきあい方も多様である。家族ぐるみのつきあいまで求めるタイプもあれば職場だけの関係と割り切るタイプもある。これは学生との関係にも言える。学生を家に呼んで飲み会やコンパを開くタイプと一切呼ばないタイプまでいろいろだ。ウェット・タイプとドライ・タイプとでも言えばいいだろうか。

 大学院の指導教授はドライ・タイプの典型だ。学生とのコンパには必ず顔を出すが、学生を家に呼ぶことは一切ない。同僚を呼んで家でパーティ、宴会を催すこともない。年始の挨拶に伺う先輩もいるが、私はいつも帰省して失礼しているので、住所は知っているが、一体どのような家に住んでいるのかは知らない。

 同僚の中にはウェット・タイプがいて、彼の場合はホームパーティが好きで、私もこれまで何回かお宅に呼ばれた。だいたい5人ぐらいがいつも招待されるのだろうか。仲のよい家族で子供たちも会話に加わる。同僚だけでなく、ゼミの学生も招待してコンパを行っていると聞く。奥さんの手料理がたくさん食べられ、下宿生活をしている学生には大好評らしい。
posted by Prof.T at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常から離れて・・・

 日本を発って1週間。PCを持ってきているから、インターネットで日本のニュースもチェックしてはいるが、徐々に日本の事情に疎くなりつつある。

 日本にいると細々とした日々の情報に踊らされて過ごしている感があるが、海外ではそれがないのはいい。同僚や学生と顔を合わせる必要がない。日常から切り離される感覚がいい。ひょっとしたら、この感覚を求めて、海外に出るのかもしれない。

 もっとも今回は日本から持ってきた仕事があるから、あまり日常から切り離されてもまずい。まずは締切が近い仕事を1つ片づけてメールで送らなければ・・・。うっかり忘れるところだった。

 
posted by Prof.T at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起動・その後

 腰の具合がよろしくない。薬を塗って、いったん痛みは退きつつあったのだが、またぞろ痛み出した。原因はわかっている。一昨日の夜の就寝中の寝返りだ。熟睡しているときに、いきなり腰に激痛が走った。半分寝ぼけながら、痛みをこらえるために必死に腹筋に力を入れたのを覚えている。そのあとはまた普通に寝たのだが、起きたら腰が痛くて、あの激痛が夢ではなかったことを実感させた。

 今もちょっと昼寝をしていたのだが、性懲りもなく思い切り寝返りを打ってしまい、痛みで目が覚めた。慌てて薬を塗ったところ。安静が一番なのに、寝ていて症状を悪化させてはどうしようもない・・・。

 寝返りを打つならそっと、寝返りを打つならそっと・・・とおまじないでもかけて寝るしかないのかな?それで寝返りをそっと打てるのか、よくわからないが・・・。続きを読む
posted by Prof.T at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人の不幸は蜜の味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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