2005年09月03日

移動

 今日は移動日。国内線、国際線を乗り継いで、日本から最初に入った国に戻る。そこから鉄道で移動という長旅。まあ、好きでやっているのだが・・・。

 なお鉄道を利用するが、鉄分を補給しなければならない人間ではない。
 
posted by Prof.T at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパムメール

 ウィルスに感染するのも嫌だが、毎日大量に送られてくるスパムメールにも辟易とする。個人で契約しているプロバイダのアドレス宛にも送られてくるが、当然のことながら大学のアドレス宛にも送られてくる。大学宛のメールはプロバイダのアドレスに転送しているから、いよいよ面倒くさい。

 Nortonにはスパイ対策の機能があるから、Outlook Expressに自動的にAntiSpamフォルダがつくられて、Spamの疑いがあるものはそのフォルダに振り分けられる。しかし、Spamと判断されても即座に削除できないので、一応フォルダを確認すると、自動的にInternet Exploreが立ち上がる仕掛けになっているメールがあって、これが鬱陶しい。メーラーを乗り換えればいいのだろうが、それも面倒で、結局メッセージルールで自動的に削除することにした。

 IEが立ち上がるメールは、ジェシカとかブリットニとか恭子といった女の子からのメールが多い。彼女たちや友だちの秘密の写真が見られたりするらしい。M様をはじめ、何人かの飲み友だちの同僚に聞いたが、彼らのところには届いていないという。私も送ってくれと頼んだ覚えはない。おそらくは私の授業を取っている学生が気を利かせて依頼したのではないかと邪推しているが、そうであればありがた迷惑、余計なお世話である。少なくとも自動的にIEを起動させない控えめな女の子たちに依頼して欲しかった。
posted by Prof.T at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラーメッセージ

 PCを使っていたら、Norton Internet Securityからエラーメッセージが出た。Norton AntiVirusが内部エラーを起こたので、再インストールせよ!と言う。海外にいてCDもないのだから、そんなことができるはずもない。

 とりあえず再起動したら、問題はなさそうなのだが、帰国まで果たして大丈夫だろうか?

 何だか、PCにトラブルが多い海外出張だ・・・。
posted by Prof.T at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残暑見舞い

 知り合いの女性研究者から先日残暑見舞いのメールをもらった。9月に大好きだというイタリアに行くらしい。そろそろイタリアを満喫している頃だろうか。ブランド物をたくさん買いたいと書いてあった・・・。

 彼女はイギリスとアメリカに留学した経験を持つ。英語は堪能だから、イタリアでも困ることはないだろう。一緒に行く旦那さんも研究者とのことだが、海外経験はほとんどないらしい。成田離婚が頭をよぎっているらしく、気合いを入れまくってイタリアの予習に励んでいるらしい。

 そういう旦那を微笑ましく見守っているという内容で、全然残暑見舞いになっていないメールだった。
posted by Prof.T at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外へ飛び出す度胸

 旅行先や留学先でいろいろな日本人と知り合った。語学学校に通ったり、料理学校に通ったり、美術、音楽を学んだり、あるいはすでに通訳をしている、多様な人たちだ。現地の企業で働いている人ももちろんいる。

 私の限られた経験からすると、日本を飛び出して海外に生きることを選択する度胸を持つのは、女性の方だ。短大を出て普通にOLをしていたが、その生活に生き甲斐を見いだせないというパタンが多かった。場合によっては、日本へ帰らない覚悟も持っていた。

 今までの生活を捨てて、海外へ飛び出す度胸は男性にはなかなかないように思う。実際、海外の語学学校で知り合った男性は、企業派遣が圧倒的で、あとは院生がほとんどだった。海外にいるのは一時的で、時期が来れば日本へ帰ることが確定しているパタンだった。

 もちろん例外はあるし、私の限られた経験からする印象論だ。しかし、女子学生の方が積極的に海外へ出かける(外国(人)が怖いというのは圧倒的に男子学生だ)し、(その結果として)成田離婚を迫られるのは男性の方だ。女性の方が、海外へ飛び出す度胸(と好奇心)があるように思う。
posted by Prof.T at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラ2

 海外の観光地で日本人は写真だけ撮っていて、ゆっくり見学しない、鑑賞しないという批判がかつてあった。

 ヨーロッパのある観光地で、その光景を実際に見たことがある。バスから降りて、みんな一斉にパチパチと写真を撮りはじめたが、3分もしないうちに、バスに乗ってすぐさまどこかへ移動していった。本当にあっという間だった。外国人には確かに異様に見えるだろうなと思った。

 おまけに全員が黒い髪(茶髪が流行る前の話だ)で、黒い目(カラーコンタクトなどなかった)だ。髪の毛の色も瞳の色も肌の色も異なる人たちからすれば、みんな同じに見えるのも無理はないだろうなとも思った。そこだけ黒い髪の集団で、目立つことは確かだ。

 写真を撮ってあっという間に移動するという行動は、スケジュールに縛られた観光旅行だっただから。15年ほど前のことだから、気軽に海外旅行へ行ける時代でもなかった(一生に一度という時代ではなくなってきてはいたが)。スケジュールも欲張りにできていただろう。

 それにしても、団体で移動してきて、写真を撮って、ガイドの指示に従って、すぐさま次の目的地へ向かう一糸乱れぬ団体行動は、外国人にはまねのできない行動形態だとも思った。まねしようとしてまねできるものではない。だからこそ、外国人の目には異様に映ったと思ったが、是非は別として、このような組織だった行動が戦後の経済発展を支えた一因だったのだろうかとも思ったものだった。
posted by Prof.T at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラ

 一昔前まで、日本人と言えば、メガネとカメラというのが、外国人のステレオ・タイプ的イメージだった。今はどうだろう?

 一応今回もデジカメを持ってきていて、街歩きの際は持ち歩いているのだが、ほとんど撮っていない。日本で写真を撮る習慣を持っていないから、海外に来て急に写真を撮ろうとしても、何を撮っていいのかわからない。1人だから風景を撮るしかなく、だったら絵はがきでも買った方がよほど綺麗な写真が手に入る。そもそも普段写真を撮っていないから、いい写真が撮れない。

 以上の理由(他の理由は8月6日の記事参照)もあって、このブログには写真がない。
posted by Prof.T at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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