2005年09月10日

雑誌を立ち読み

 ファミレスでランチを食べたあと、近くの書店へ立ち寄る。小さな本屋(8月19日の記事参照)なのだが、雑誌は一通りそろっている。並んでいる雑誌を見ていたら、この雑誌、あの雑誌と、いつも立ち読みしていた雑誌と出合って、しばし立ち読み。

 アメリカの大きな書店には雑誌コーナーがあって、やはり立ち読みが可能(書店によってはコーヒーを飲みながら座って読むことも可能。中には床に座り込んで読んでいる者もいる)だが、大陸ヨーロッパだとこれが難しい。学術雑誌は書店で扱っているが、一般の雑誌は書店には置かれず、新聞スタンドで売っていることが多いからだ。これでは立ち読みができない。

 雑誌の立ち読みができる日本は、この点においては、私にとって居心地がいい。
posted by Prof.T at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チップ

 海外、とくにアメリカで食事をしていると、チップが面倒だ。だいたい15-20%ぐらいが相場らしいが、食後のホッとしたところで、さていくらかと計算しなければいけない。

 チップはウェイター、ウェイトレスの貴重な収入源だ。店からの給料はかなり低く抑えられているらしく、一生懸命サービスして、チップをはずんでもらおうと頑張っている。一生懸命サービスをしてチップをはずんでもらうのはうれしいと、ウェイトレスの経験がある知り合いのアメリカ人から聞いたことがある。自身の経験から、彼女はチップは多めに置くことにしているそうだ。

 食事をサーブしたら、エンジョイ!と言い、食事中には満足できているか、聞きに来る。飲み放題のソフトドリンクのグラスが空になればすぐに「お代わりはどう?」なんて聞いてくる。旅慣れない日本人には、こういうことがいちいち鬱陶しいのだが、サービスが悪ければ、チップの額を減らせばいいから合理的と言えば合理的だ。

 日本では荷物を運んでくれるわけでもないビジネスホテルがサービス料を10%もとったりするし、ファミレスのウェイトレスがいつまでもお代わりのコーヒーを持ってきてくれず、挙げ句の果てに「他の人に頼んでください」なんて捨てぜりふを吐いたりする。こういうときには、一律のサービス料など廃止して、日本もチップのシステムを導入すべきだとつくづく思う。
posted by Prof.T at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチを食べながら考えた

 何となくトンカツを食べたくなって、ファミレスに行った。この辺は住宅街でおいしいトンカツ屋がない、と言うか、そもそもトンカツ屋がないので、仕方がない。

 ファミレスに行ってみると、土曜日なのに日替わりランチがあるのを発見して、ランチを注文。トンカツは改めておいしいトンカツ屋で食べることにする。

 ランチにドリンク・バーをセットして、800円ちょっと。いろいろ物価は高い日本だが、ランチは安いと思う。8ドルか7ユーロぐらいだと、アメリカや西ヨーロッパだと、ファストフードぐらいしか食べられないような気がする。

 ファミレスと言いながら、個人客が気楽に入ることができ、1人で食事するにはいい。写真入りのメニューもわかりやすい。まあ、安い分、味に期待できないとか、メニューの写真と実際がちょっと違ったりとか、いろいろ問題はあるが、とりあえず面倒なことを考えずに食事をとることができるのはいい。
posted by Prof.T at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常に戻る

 一晩寝て起きてみると、海外へ行くまでと変わらない日常がある。2週間ほどの海外逃亡が夢のように思える。

 海外逃亡中もメールをチェックして、必要なものは返事を書いておいたから、帰ってきて仕事がたまっているということもない。海外に「日常」を持って行っている分、以前より日常復帰に問題がなくなっている。

 携帯、メールを含めたネットによってつながることによって、日常と非日常の境界が曖昧になりつつあるのかもしれない。とはいえ、帰国直後に味わう夢心地のふわふわした感じは、海外逃亡が確かに非日常な経験であったことを物語る。このふわふわした感じを味わうために、海外逃亡に出かけるのかもしれない。
posted by Prof.T at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。