2005年09月17日

春も終わった・・・

 いいこともあれば、悪いこともある。うれしい知らせもあれば、悲しい知らせもある。

 母校野球部が県大会1回戦で姿を消した。選抜出場がなくなった。野球部応援掲示板には観戦したOB諸氏のコメントが掲載されつつある。ひどい試合だったようだ。悔しい。が、選手諸君はもっと悔しいだろう。夏まで長い。その間にきっちり、みっちり練習してほしい。来夏、われわれOBを歓喜させてほしい。

 夏こそ甲子園へ!

 

 
posted by Prof.T at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会が終わって・・・

 研究会が終わって、飲みに行って解散。1人、ファストフードでデザートを食べたところ。この研究会にしては今日は飲み過ぎ・・・。

 大学の先輩、後輩4人がメンバーなのでやや馴れ合い気味の研究会。リーダーの先輩の方針がはっきりしないのが緊張感が薄れる主たる理由。みな忙しいので仕方がないのだが・・・。とりあえず研究会の成果を本にまとめるつもりらしい。異存はない。

 問題は国際学会で報告することを考えていること。こちらは早くはっきりさせて欲しい。学会の日程は決まっているから、決定を先送りするほど状況は厳しくなる。原稿も英語で書かねばならないし・・・。次回11月の研究会で決定しないと時間がない。
 
posted by Prof.T at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生からメール

 ゼミの学生から携帯にメールが届いた。「筆記試験、全部の教科受かってました!!!!!!!」とある。

 ある資格試験を受けていたのだが、学科試験10科目すべて合格したという報告だ。おめでとう!

 「本当に色々なアドバイスありがとうございました!!」と書いてきている。私が彼女にアドバイスしたのは、だいたい以下のこと。

1)試験だから、とにかく合格することが重要。
2)そのためには、早めに問題集を中心にした学習にすること。
3)1冊の問題集は3回繰り返すこと。
i)1回目は普通にやる。
ii)2回目はできなかった問題だけやる。
iii)さらにできなかった問題をもう一度やり、それでもできなかった問題は答えとともに丸暗記する。
 1度見た、やった問題は、絶対にできるようにする!これが基本姿勢。試験で、「ああ、この問題は前にやったことある」とか、「そうそう、似た問題、前にも間違えた・・・」という思いを試験場で持たないようにする。初見の問題ならできなくても仕方がないが、1回やったことのある問題は絶対にできるようにする。できなかったら悔しい!!
4)試験前までは神経質に、試験では大胆に!
 試験前まではとにかくすべての問題ができるようにする。試験では合格点さえとれればいいのだから、できない問題は捨てる(選択式なら勘でよい)。
5)綺麗なまとめノートをつくることに時間をかける必要はない
6)問題集も答えを問題の横に書いておき、1問1答形式で利用できるようにする。
 試験場に持ち込める知識は自分の頭の中にあるものだけだから、しっかりと頭の中に入れることが重要である。

 彼女が実際に上記のことを実行したか定かではないが、とにかく学科試験すべてに受かったのだからよい。

 さあ、次は実技だ。頑張れ!!!
posted by Prof.T at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学長の業績づくり

 学長から提案された新しい授業改善の方策は満場一致で反対となった。学部としては拒否するということを学部長が学長らと行う会議で報告することになった。

 議論の途中で、結局これは学長の業績づくりではないかという意見が出た。教員同様、学長も学長としての業績が評価される。大学改革に熱心だという姿勢を学長として見せなければならない。形式的なものになってしまっても構わない、新しい試みを導入したということが重要だ。そう言えば、前の学長も実にくだらない制度をつくりだした。これもわが学部は実施を拒否している。

 学長の業績づくりに教員が協力する必要はないというのが、われわれの結論でもあったが、もちろんこちらは学部長が学長に報告することはない(はず)。が、学部長は喧嘩っ早いからわからない。
posted by Prof.T at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティップス先生

 うまいラーメン屋とそうでないラーメン屋がある。何度も通いたくなる定食屋とそうでない定食屋がある。どこに違いがあるのだろうか?

 同じものをつくってもレストランで食べた味が家庭では再現ができない。そんな悩みを抱えている主婦向けに、料理番組で「プロの秘訣」をちょっぴり教えてくれたりする。

 授業を改善せよと言われて、頑張って工夫をしてみても、授業評価は芳しくない。教室はあいかわらずうるさいし、学力が向上しているとも思えない。しかし、とにかく改善せよ、何とかせよと言われる。

 せめてティップス先生に教えを請いなさい、とアナウンスすべきだ。彼の存在を知らない教員も多い。ちょっとしたコツ、アイデアで、授業がよくなる可能性もある。改善のヒントをまず教員に示し、各自が授業改善に努めるように指導することが学長の務めだと思う。果たして学長はティップ先生をご存じなのだろうか?

 大要、以上のことを昨日の会議で早口でまくし立てた。

ティップス先生の書籍版はこちら。
池田輝政、戸田山和久、近田政博、中井俊樹『成長するティップス先生-授業デザインのための秘訣集-』玉川大学出版部、2001年

その他の大学授業改善に関する図書をティップス先生は紹介してくれている

posted by Prof.T at 12:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業改善をめぐって

 昨日の会議では授業改善をめぐって議論が沸騰した。

 すでに授業評価は行っているが、新たな授業改善の方策を学長が示してきた。会議に出ていた委員は全員が反対。普段、黙って座っているだけの委員まで発言する。

 私が早口で主張したのは、まず以下の2点。
1)そのような授業改善の方策を他大学で採用しているのか?
2)採用している場合、その大学の学生の学力は向上したのか?

 6月30日の「授業改善と学力低下」の記事でも書いたが、新たな授業改善の方策を行うことによって学生の学力は向上するのか?何のための授業改善か、しっかり考えなければ、この新たな方策も授業評価同様、形式的なものに終わるだろう。
posted by Prof.T at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 午前中、歯医者へ。昨日、抜いた部分のチェック。

 午後、研究会。4時からなので、終了後、簡単に食事をして解散ということになるのだろう。この研究会のメンバーは、飲んだとしても本当に軽くしか飲まない。

 その合間に一度研究室に行かなければならない。家へ持ち帰らなければならない書類を研究室に忘れたため・・・。
posted by Prof.T at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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