2005年09月29日

女泣かせのM様

 M先生が研究室で女性を泣かせたという。

 女性を泣かせてはいけない。
 
 研究室で泣かせてはいけない。

 話を聞いた。泣いたのは女子学生。前期試験の成績が悪く、前期の単位を落としたという。卒業に支障はないが、教職科目になっているらしく、教員免許が取れないらしい。「レポートを書くし、何でもするから、単位をください」と泣きついてきたらしい。

 「いやいや、君にだけ特別のことはできない」とM先生は答えた。その返事を聞いて泣きついてきた女子学生は、本当に泣いてしまったらしい。

 「どうしたらいいんでしょう」と相談されたが、放っておくしかない。

 寿司屋で飲んだときに、学部長に相談したが、やはり「放っておけばいいよ」との答え。

 実は、泣きついてきて泣いた女子学生は、6リットルの女子学生(7月21日)。それを聞いて、学部長、「いい、いい、放っておいていい」。

 まあ、彼女でなくても、放って置くしかないだろう。1人にだけ、特別な措置はとれない。
posted by Prof.T at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副賞の行方

 表彰制度には副賞があり、いくばくかのお金がもらえるらしい。どのくらいもらえるのかは知らない。

 5万円だったら、冬の海外逃亡資金か。正月明けならバンコク往復航空券が買えるか・・・。
 10万円だったら、海外のスマートフォンを買ってPDAとして活用しよう。
 20万円だったら、モバイルPCを買う。
 30万円だったら、スマートフォンとモバイルPC。
 50万円だったら、・・・まあ、あり得ない。
 100万だったら、・・・絶対あり得ない。

 夢(想)は広がるばかりだが、いくらにしても、私の懐にはいるわけではない・・・。使途は決まっているのだ。

 7月25日に高大連携プログラムについて、高校側と懇親会を行った。主催は高校側で、会費は校長の交際費から支払われた。次回、学部側が彼らを招待するかたちで、懇親会を開かなければならない。しかし、学部長には交際費がない。どのようにして費用を捻出するか・・・。学部長にひらめいたのが、この表彰制度の副賞獲得である。

 仮に表彰されて、いくばくかのお金がもらえたとしても、高大連携プログラムの推進というかたちで大学に還元される。われわれの仕事も増える。

 というわけで、喜んでいいのかどうかよくわからないのだが、賞罰欄に記載する事項ができたということで良しとしよう。まあ、実際に表彰されればの話ではあるが・・・。
  
 
posted by Prof.T at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学部長からメール

 授業が終わってメールをチェックしたら学部長からメールが届いていた。

 どこの大学にもあると思うが、うちの大学にも教員の表彰制度がある。永年勤続表彰という一般企業にもあるような表彰制度もあるが、教育、研究で顕著業績をあげた教員を表彰する制度もある。

 学部長によれば、お前はここ2、3年学部若手教員とともに教育改善において高い功績をあげている。したがって、大学の表彰制度に推薦したいという。いや、マジで。

 メールには推薦状が添付されていて、この内容でいいか、チェックせよとある。推薦状は自分で書いてこい、というのが学部長のスタンスである(6月16日の「参った・・・」参照)が、今回は、こちらが書き入れる余地はない。いや、マジで。

 一応読んだが、2つほど私と若手教員が行った業績が落ちている。しかし、書き込むスペースはない。さて、どうしようか。

 学部長は今頃飲んでいるはずだから、どのみちメールをチェックするのは明朝だろう。ゆっくり考えるとするか・・・。
posted by Prof.T at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末気分で・・・

 明日は会議が3つあるが、それでも気楽なのは、委員長を務める委員会がないからである。資料づくりをしなくてもいいし、意見をまとめる必要もない。とりあえず座っていればよいし、とくに発言をする気もない。まあ、昨日、学部長に言われたので、教授会では授業改善に関して一言発言しなければならないのだが・・・。

 教授会のあとに、学部長、学科長らが出席しなければならない別の会議が入っているから教授会もそれほど延びるはずはない。私はその会議の終了を待って、別の会議に出席しなければならないが、遅い時間でお腹を空かしている(一部は飲みたくして仕方がない)から早めに終わるはずだ。

 というわけで、すでにのんびり週末気分でいる。
posted by Prof.T at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業終了・・・

 とくに問題もなく、授業終了。明日は会議が3つあるが、何となく週末気分でコーヒーを飲んで休憩しているところ。先週、先々週とも、週末に研究会があり、その準備をしなければいけない必要上、週末気分が味わえなかったから、こういう感覚は久しぶり。夏休みは平日と土日の区別がなかったからね。

 もうちょっとのんびりして、帰宅しよう。
posted by Prof.T at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 今日は午前2コマ、午後ゼミ1コマ。

 2限は1年生向けの導入科目。前期に履修するよう指導しているのだが、他の科目との関係で履修できない学生や1年次に単位が取れなかった2年生のために開講している。そのせいなのか、気のせいなのか、前期の学生よりもできないような気がする。といっても、まだ先週しか会っていないのだが、授業が始まり、こちらが話し始め、板書をし始めても筆記用具が出ていない学生が大半だったのだ。実は去年の後期も同じような光景を見た。筆記用具を出し、ノートをとるように注意すると、嫌そうな顔をするのも同じ。ノートやペンを持ってきていなくて、友人に借りる学生がいるのも去年の後期と同じだった。

 こういう教育の現場での授業改善とはどのようなものを考えればいいのだろうか・・・。
posted by Prof.T at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の昼休みの件

 昨日の昼休み、前学科長が研究室に来たことを書いた。どうも学部長に頼まれたらしい。学長が導入したい授業改善の方策をとりあえず導入し、それとバーターで学部の教学環境向上を図りたいというのが学部長の意向だから、あまり強い反対意見を言わないように、ということだった。もちろん、それは理解している。了解しましたと返事をしたところで、学部長から電話。今度は同じことを学部長から言われる。

 「君の言うことは理解できるが、学長の改革のいくつかには賛成しているので、理解してもらいたい。」

 もちろん、それは構わない。しかし、教員個々の努力ではできないことがある。いくら授業を改善せよと言っても、それだけでは授業は改善しない。授業改善のための組織的努力をするべきだ、と持論を述べる。すると、「それはいい。その考えに賛成だ。」と言う。

 「それでは、その意見を教授会で述べてくれ。」

 教授会で出た意見ということで、学長、他学部長らとの会議で伝えやすいということらしいのだが、藪蛇だったか・・・。
posted by Prof.T at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床・・・

 昨夜は10時過ぎに就寝。で、先ほど起きた。

 まずは授業の準備をして、そのあと提出書類の作成に取りかかる。
posted by Prof.T at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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