2005年10月27日

帰宅

 歯医者を出て、買い物をして帰宅。

 今日は2本まとめて処置をされたが、やはり1本ずつやってもらった方が負担が少ないようだ。「次回できることは今回しない」という歯科医のやり方にもちゃんと理があるようだ。

 夕食を食べ、少し休憩したら、明日の会議の資料作りと科研費の書類作り。
posted by Prof.T at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業を終えて・・・

 授業を終えて、歯医者の近くまで来た。少し時間があるので、コーヒーを飲んで休憩しているところ。

 3限の2年ゼミは学生の発表。内容には不満があるが、レジュメはきれいにできている。「レジュメはきれいにできていて、いいね」とほめると、その学生がうれしそうに笑いながら「はじめてほめられました」と言う。

 いつもほめる用意はできているのだが、学生がなかなかそうさせてくれないだけの話だ。
posted by Prof.T at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 午前2コマ、午後ゼミ1コマ。帰宅途中に歯医者に寄る。

 何だか寒いと思っていたら、今日は「半月ほど先取りした肌寒さ」(by 伊藤里絵さん)だという。窓ガラスが白く曇っている。
posted by Prof.T at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床・・・

 3時に起きようと思ったのだが、気がついたらすでに『朝いち430』が始まっていた。

 「舞衣子の発見伝」は花の話題。コーナーが始まる前に、山本舞衣子アナが中田有紀さんに「中田さんはお花を買いますか?」と振ると、「買わないですね」ときっぱり答えていた。自分では買わないが、もらうのはうれしいとのこと。

 女性が花好きなのは万国共通のようで、昔、アメリカ人の女の子と花の話題になって、「何で女の子は花を贈られるのが好きなの?」と聞いたことがあったが、「何で男の子は花を贈るのが好きなの?」と切り替えされた。確かに、山本アナと中田さんのやりとりを聞いて、日テレに中田さん宛に花を贈ろうかと一瞬思ったのであった。

 さて、授業の準備を済ませてしまおう。

 
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2005年10月26日

今日の3年(英語)ゼミ

 4限の3年ゼミ。まずは英語学習についての説明。少々ハードかと思ったが、せっかくやる気になっているようなので、こちらが考えている手順を説明し、納得させる。購入した参考書に載っている単語、熟語、例文の暗記テストが基本。単語、熟語、例文をしっかり暗記することは1人ではなかなかできない。どうしてもさぼってしまう。それでみんなで競争しながらやることにする。水曜日のゼミの時間だけでは勉強量が足りないので、別の日の昼休みに自主ゼミという形で集まることにした。異議はなかった。異議を言わせなかったというのが正しいのだろうが・・・。

 説明の最中、これまでにない張りつめた空気が教室を支配した。みんな神妙な顔つきだ。不安と希望と期待とが入り交じった複雑な顔だ。自分たちにできるのだろうかという思いとこれをきっかけに変わりたいという願望が交じっている。いつものだらけた、あるいは間の抜けた顔ではない。引き締まったいい顔だ。こういう顔つきを見たかった。

 英語は1つのきっかけで、英語ができるようになることがわれわれの目標ではない。英語を使って、さまざまなことができるようにすることがわれわれの目標である。さしあたって、ゼミ論に使う英書を自由に読めるだけの力をつけることが目標だ。それもかなり短期間で達成したい。
posted by Prof.T at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ終了

 午後のゼミ2コマが終わってコーヒーを飲みながら休憩しているところ。疲れたし、眠い。こういうときは、とっとと帰って寝てしまえばいいのだが、なぜかだらだら過ごしてしまうのが悪い癖だ。

 コーヒーを飲み終わったら、ただちに席を立つことにしよう。
posted by Prof.T at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつものランチ

 午前の講義2コマを終えて、いつものファミレスでランチを食べたところ。今日は男子学生1名と一緒。説教やらアドバイスやらちょっとしたお遊びというかたくらみの相談。
posted by Prof.T at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆで玉子

 いつもよりずっと早く家を出て、大学近くでモーニングセットを食べたところ。お腹が空いていたということもあるのだが、セットについてくるゆで玉子が食べたかった。

 昨日のカレーの藤の記事で、ゆで玉子のことを書いたからかもしれない。カレーを「ゆで」で注文すると、ゆで玉子が供された。カレーが来るまでに殻をむいて食してしまう同輩たちもいたが、私は殻をむいた玉子を手に持ったままカレーを待ち、カレーが来るとルーがはねないようにそっと入れ、カレーとともに食べるのが常だった。続きを読む
posted by Prof.T at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペシャルドライカレー

 カレーの藤と言ったら、スペシャルドライカレーで決まりである。普通のドライカレーやケチャップライスもあったが、私の一番はなんと言ってもスペシャルドライカレーだ。

 スペシャルドライカレーは、ドライカレーのてっぺんを凹ませて、そこに生玉子を入れ、粉チーズを振りかけたものである。ドライカレーの平板な辛さ(と思われたので私はあまり注文しなかった)が、生玉子と粉チーズによって芳醇と呼んでもいいような深みのある味に変貌した。カレーの辛さに玉子の甘さが加わり、チーズによってコクがもたらされた。まったりした味とねっとりした感触が好きだった。

 粉チーズは大さじにかなり控えめに盛られていて、実を言うともう少しふりかけてもらいたかった。新入りのアルバイトがどの程度かけていいかわからず、ときどき「チーズはどのくらいかけますか?」などと客に聞いたりしていたが、そういうときはお姉さんからすかさず指導が入った。

 スペシャルドライカレーの難点は650円(だったと思う)という料金だった。貧乏学生だった私は、200円を惜しんで普通のカレーにしたことが何度あったことだろう。それとこれはスペシャルドライカレーに限ったことではなく普通のドライカレーなどにも言えるのだが、火の関係で注文されてから1つずつ順番につくっていかざるをえず、これらの注文が重なると、そこそこ待たされたことである。一緒に入った友人が普通のカレーを頼んで食べ終わって出ていった頃に、ようやく自分のスペシャルドライカレーが来るというようなこともあった。ロボットとかサイボーグと言われたお姉さんの手さばきをもってしても、注文が5つも6つも重なると、しばし待たざるをえなかった。まあ、そういう時は、身体は動かず、腕だけが高速(光速)に動く、お姉さんの調理姿を見ていれば良かったのだが・・・。

 カナリヤ同様、カレーの藤においても、店内に緊張感が走っているときがあった。母娘喧嘩の時だった。

 フクちゃんの納豆メンチもカナリヤの生スタも食べたいが、どれか1つを選べと言われれば、スペシャルドライカレーが、一番食べたい。
posted by Prof.T at 03:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気絶して・・・

 帰宅して、横になったら気絶した。別にそうなってもいいや、という感じだったので、いいんだけど・・・。

 さて、明日の予習をして、そのあと科研費の書類づくりに精を出そう。
posted by Prof.T at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

カレーの藤

 フクちゃん、カナリヤと来たら、カレーの藤を書かないわけにはいかない。フクちゃんのほぼ斜め向かいにあったこの店のカレーも何か薬でも入っているのではないかと思わせる癖になる味だった。

 カレーライスにはゆで玉子か生玉子がついた。「玉子は生ですか、ゆでですか?」と聞く、ポパイに出てくるオリーブに似たお姉さんさんの問いに、カナリヤでは生スタを頼んでいた私は、藤ではなぜか「ゆで」と答えていた。

 カレーのルーは1回だけ追加してもらえた。初めての客なのだろう、親切な店だと調子に乗って、2回目の追加を頼むと、オリーブお姉さんに、「1回だけです」とたしなめられた。

 カレーは450円だったように記憶する。生協食堂のカレーが150円だったから高いと言えば高い。ただし、量は1.5倍くらいあって、味は2.5倍くらいで、玉子も付いたから、3倍の値段は妥当といえば妥当かもしれない。

 カレーを注文した回数が一番多いとは思うが、私の好きなメニューは別にあった。それについては、稿を改めて書きたい。

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posted by Prof.T at 18:27| Comment(19) | TrackBack(1) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業が終わって・・・

 授業が終わって、散髪に行ったあとで、休憩しているところ。

 学部、大学院ともにこれといった問題なく授業を終えたものの、後者は何らかの工夫の余地があるのかな、と思うところがないわけではない。もっとも具体的にどうすればよいのか、思いつかないのだが・・・。

 英語を毎週10-20ページ読み進めていく形式で行っているが、受講学生のどれほどが内容を理解しているのか、どうにも見当がつかない。というか、だいたいは黙って座っているだけなのだろう、というか実際黙って座っているのだ。報告が終わったあとで、質問をする学生は決まっている。1人でも多くの学生が積極的に発言してほしいが、全員が発言すれば時間は足りない。

 訳読形式にして、アトランダムに全員に当てていくことも可能だが、それでは全然進まない。そもそも、この形式が嫌で、今のような担当分をレジュメにまとめて報告する形にした。

 まあ、悩みながら続けていくしかないか。
posted by Prof.T at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて出かけよう・・・

 学部、大学院の授業の準備が終えたので、少々早いが出かけることにする。

 大学院の授業だが、今日の報告分のレジュメを先週すでにもらっていたので、それに目を通した。やはり正しくい理解できていないところや訳語の間違いが目立つ。その辺を中心にざっとさらっておいた。レジュメをあらかじめもらっていると便利なので、来週の担当者にも事前に提出してもらうことにしよう。
posted by Prof.T at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 今日は非常勤の授業日。学部と大学院の授業。大学院の授業は先週予習済みだが、もう1度さらっておこう。その前に、学部の授業の予習を済ませてしまおう。
posted by Prof.T at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

科研費

 何やら申請書の作成方法が変わったんだね。電子申請システムを利用して提出ということで、まずはログインしないといけない・・・。
posted by Prof.T at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾講師の思い出

 3年ゼミの学生たちが英語学習に燃えてきているのを見て、塾講師をやっていたときのことを思い出した。

 その塾は、町の補習塾で、私が教えていたのは中学3年生だった。小さな塾で、1クラスは8人程度、私は中学3年生の2クラスの英語と数学を教えていた。

 生徒の成績は真ん中からやや上ぐらいだった。補習塾に来るくらいだから、そもそもあまり勉強していない生徒が多かった。ところが、そもそも勉強していないから、塾へ来て勉強しはじめると、ぐーんと成績が伸びてくる生徒が出てくる。そうすると、その生徒の友だちで、やや成績がいい子供が、その秘密を知りたくなったのか、入塾してきたりした。成績が上がる秘密は何もない、ただ勉強するだけだ。ただ、若干楽しく勉強したのではあるけれども。

 ずば抜けてできる生徒はいなかったけれども、とにかくみんなで一緒に高校合格という目標に向かって勉強しようとする姿勢があった。そういう姿勢があったから、こちらも彼らに教えるのが楽しかった。
posted by Prof.T at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生からメール

 ゼミでの英語学習の件で、学生にメールを送ったら返事が来た。
みんな、マジなんだな!っていう反応が多かったです。
これからのご指導をよろしくお願いします
マジでやります、と返信した。
posted by Prof.T at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学へ・・・

 なくても構わないが、あった方がいいという感じの資料を取りに大学へ来た。正確にはその途中でランチを食べたところで、大学には着いていない。

 天気が良かったので、外へ出たいというのがあったのだが、なんだか雲が多くなった。

 うちの学生たちには、私にとってのフクちゃんやカナリヤに相当する店はあるのだろうか。いつものファミレスでランチを食べながら、そんなことを考えた。
posted by Prof.T at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナリヤ

 フクちゃんの話を書いたら、カナリヤを思い出した。こちらもカウンター席10席ほどが中心の狭い店だった。

 親子丼などもあったが、この店の名物は、スタミナライス、通称スタライだった。実際のところは、麻婆豆腐がけライスだった。普通のスタライ、生玉子を載せた生スタ、ゆで卵を載せたゆでスタの3種類がメインで、私はたいてい生スタを頼み、ときどきゆでスタも注文していたように記憶する。スタライが290円、生スタ、ゆでスタが340円だったように覚えている。大盛りメニューがある時期もあったが、そういうときでもご飯がないという理由で断られたこともあった。

 入学当初は癖になって毎日のように食べていた。あまりに癖になるので、何か薬でも入っているのではないかと、友人たちと話したこともあった。

 ご夫婦が切り盛りしていて、どちらもこのような食べ物屋をやっているようには思えない知的な感じだった。そのためか、他の店よりも店内は静かで、みんな黙って食べていた。ときどき静かを超えて、妙な緊張感が店に走っているときがあったが、そういうときはたいてい夫婦喧嘩の最中だった。

 フクちゃんのアルバイトは男子学生ばかりだったが、カナリヤは女子学生ばかりだった。このあたり、同じB級グルメを提供する店でも好対照だった。

 スタミナライスの名前の由来を聞きたかったが、結局聞かずじまいだった。また食べに行ったついでに聞いてみたいが、もはやそれはかなわない。カナリヤはフクちゃんよりもずっと早くに姿を消してしまったからだ。
posted by Prof.T at 11:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 7時過ぎに目が覚めたが、起きあがったのは、つい先ほど。二度寝、三度寝・・・は楽しい。もっとも気をつけないと、逆に身体がだるくなってしまうが、幸い今日はそういうことはない。

 昨日ほど空は青くないが、今日も天気はいい。水色の空だ。腰の痛みはなくなったので、気ままに散策に出かけたいが、そうもいかない。

 今日は科研費の申請書類作成に集中しなければならない。学内締切は今週の金曜日。毎年遅れて提出していて、事務に迷惑をかけているので、今年はそのようなことのないようにしたい。それよりも何よりも、科研費がとれるように、しっかり書類を書かなければ・・・。
posted by Prof.T at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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