2005年10月19日

今日の予定

 水曜日なので、午前中に講義2コマ、午後はゼミ2コマ。昼休みとそのあとの時間は、論文の直し。今日中に終わらせたい・・・。
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作戦失敗・・・

 深夜、論文を修正していた。

 途中、トイレへ行こうと思った。気がついたら、朝になっていた。

 いや、トイレへ行きたい状態で横になったら、気を失ってもすぐに目を覚ますのではないかと思ったのだが、失敗した・・・。トイレへ行きたくて、目は覚ましたのだが、すでに外は明るくなっていた・・・。
posted by Prof.T at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業終了後の会話

 昨日の授業の予習をしているときに、2つの英単語の訳語をどうしたらいいのか悩んだ。1つは「スリム」という訳を当てるといいように思った。もう1つの単語はその反対の意味の単語で、したがって、「スリム」の反対語を当てればいい。しかし、それが思いつかない。

 昨日の授業が終わって、1人の学生に尋ねてみた。
 「スリムの反対の意味の日本語って何だろうね?」
 「私だから聞いているんですか?」
 「いや、君が一番近くにいたからだよ。」

 確かにそう問い返してもおかしくないような体型のようだが、他意はない。実際に、一番近くにいたから聞いただけだ。
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posted by Prof.T at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局・・・

 6時過ぎに横になったら気絶し、同僚の電話で起こされた。そのまま仕事をしようかと思って、ブログに書き込んだりしたものの、どうにもダルイ。結局、再び横になって、先ほど起きあがった。

 というわけで、これから朝まで仕事。すでにコーヒーは飲んでいる・・・。
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2005年10月18日

ワード文書の文字化け

 大学院の授業前に、教員室でPCの前に座っている知り合いの先生を見つける。挨拶に行くと、質問をされた。メールに添付してもらったワードの文書ファイルを開いたのだが、文字化けしているという。読めるようにならないか、ということだった。当該ファイルを見ると、確かに文字化けしている。

 そこで、ワードパッドを開いた。ワードパッドはウィンドウズに最初から入っている簡易ワープロだ。スタート→プログラム→アクセサリ→ワードパッドの手順で開くことができる。

 ワードの文書をすべて選択して、コピー。それをワードパッドに貼り付けると・・・無事読めた!

 文書の作成者はマック・ユーザーではないかと思う。以前、同様のことを経験したが、その時の文書作成者がマック・ユーザーだったからだ。添付されたワードのファイルが文字化けしていたら、ワークパッドに貼り付けると読める、ということはどこかのサイトで読んでいた。原因が何か、なぜ読めるのかという理由は忘れたが、送ってもらったワードファイルが文字化けしていたら、この方法をお試しあれ。
posted by Prof.T at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 大学院の授業を終えて帰宅。英書購読だから、英語に関する質問から、内容についての質問に至るまで、どんな質問が来るかわからず、緊張感がある授業だ。しかし、楽しい。

 先週の報告が途中で終わってしまったので今日は先週の続きからはじめたが、担当の学生はこの1週間もう一度しっかり勉強してきたようで、発表の出来が先週とは格段に違っていい。

 その次の担当者もしっかりやってきた。が、途中で時間切れ。結局、今日予習したところまで、授業は進まず。来週は、今日のような予習がいらないのは、うれしい。

 さて、少し休憩して、論文を仕上げてしまおう。明日の授業の準備は先週済ませてある(先週準備したところまで、授業が進まなかった)。今日は論文に集中できる。
posted by Prof.T at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のんびり・・・

 予習を終えて、デザートを食べているところ。たぶん今日はここまで進まないだろうと思われる区切りのいいところまでやっておいた。もう少し休憩して、出かけることにする。
posted by Prof.T at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外で・・・

 予習はまだ終わらない。このまま家でやっていると、つい横になってしまって、気がついたら・・・、という事態が心配されるので、外でコーヒーを飲みながら予習することにする。雨が降っていて、出るのが億劫だが、仕方がない・・・。
posted by Prof.T at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 3時半頃横になって、『朝いち430』の中田有紀さんの「おはようございます」に挨拶を返して起きあがろうと思っていたが、中田さんとは夢の中で挨拶を交わした・・・。

 今日は非常勤の授業が2コマある日だが、学部の方は学部行事で休講、大学院の授業のみ。

 さて、英書の予習を終わらせてしまおう。
posted by Prof.T at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み続けていると・・・

 大学院で読む英書の予習を続けている。まだ終わらないのだが、前回の分と会わせて50ページほど読み進めたことになる。このぐらい読んでくると、著者の英語にも慣れてきて読みやすくなる。

 最初、読みにくいと感じる英語であっても、我慢して単語を丹念に調べて読んでいくと、次第に読めるようになるはずだ。そういう状態になるまで、頑張って読んでみることも必要だ。

 逆に、結構なページを読んでいるのに、よくわからないということであれば、そもそもその英書が合っていない。つまり、研究に不必要な英書か、あるいは英書を読むだけの専門知識が不足しているかのどちらかだ。別の英書を読むか、まずは和書を読んで専門知識を身につけることをした方がよい。

 もっとも授業で使われているテキストの類ならばそうもいかない。その場合には、もちろん我慢して読み進めるしかない。私の担当している授業の受講生の中にも、このケースに当てはまる学生が何人かいることだろう。
posted by Prof.T at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

続・学生からメール

 先ほど学生にゼミ論のテーマのことでアドバイスをしたら、早速返信が来た。向こうは携帯メールだから、返事が早い。

 「手当たり次第、文献を探して、読み漁ってみることにします!」

 「手当たり次第」、「読み漁ってみる」という姿勢がいい。とくに今は、できるだけ多くの文献に目を通すことが必要だ。発表は明後日で、調べるのは明日しかできないが、とにかく時間が許す限り、頑張ってみることだ。明後日の発表が今ひとつであっても、その頑張りは、最終的にはゼミ論に生きてくるのだから。
posted by Prof.T at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ生からメール

 昼寝から起きたら、ゼミ生からメールが届いていた。明後日のゼミで、ゼミ論のテーマについて報告する予定になっている女子学生だ。テーマが絞れなくて、「ドツボにハマって抜け出せません」とある。何人かの学生にOKを出しているので、焦りもあるようだ。

 「ドツボにハマって」とあるものの、テーマの例示がしてあって、それは悪くはない。あとは彼女がどれだけ興味を持ってやれるかだ。

 テーマを教員が指定することは簡単だが、私は学生に決めさせる。そうでないと、おもしろいゼミ論に仕上げることは難しいと思うからだ。もっともなかなかテーマを決めることができなくて、ゼミ論を完成させることなく消えていく学生もいるので、果たしてこういうやり方がいいのか、悩むところである。

 ゼミ論で悩むのは学生だけではない。教員も悩むのである。
posted by Prof.T at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて・・・

 歯医者へ行ったあと、喫茶店で少し英書の予習をして、そのあと買い物をして帰宅したのが、4時頃。ちょっと疲れた、ということで横になったら、気絶・・・。気がついたら、19時を回っていた・・・。忙しくても、しっかり睡眠時間を7、8時間確保した方が、結局は無駄な時間が減るのではないかと思いつつ、起きあがった。

 とりあえず明日の大学院の授業の予習をしよう。
posted by Prof.T at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休憩中・・・

 歯医者へ行って休憩中。

 今日は虫歯治療。1本終わったところで、「隣の歯も一緒に治療しましょうか?」と、「次回できることは今回はしない」をモットーにしていると思われる歯科医にしては珍しい申し出。もちろん異存はないが、「じゃ、麻酔を打ちます」と言われ、少々後悔・・・。まあ、1回少なくなったのだからよしとしよう。

 
posted by Prof.T at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

というわけで・・・

 朝から論文を直しているが、まだ終わらない・・・。やはり最初から気合いを入れて、しっかり書いておかないといけない。この論文については反省と後悔ばかりである。

 とりあえず午前中の作業はここまでにして、先週予約を変更した歯医者に行かなければいけない。そのあと、明日の大学院(学部は休講だが、大学院の授業はある)の予習をして、再び論文に取りかかる(時間があるのか)。
posted by Prof.T at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠い・・・ 眠い・・・

 1時半頃、少し休憩と横になって、起きたのは5時半・・・。途中、『朝いち430』が始まり、今週は森麻季アナと藤森涼子さんが夏休みで、中田有紀さん、山本舞衣子アナ、中嶋美年子さんの組み合わせで1週間番組が放送されるという説明を聞いたが、気がついたら番組は終わろうとしていた・・・。

 コーヒーを飲みながら、論文の直しを続行する。
posted by Prof.T at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

構文を理解して読む

 専門英書を正確に読むためには、英語の構文が把握できないといけない。センテンスが長くなると、とたんに訳せなくなる学生がいるが、ほとんどが構文が把握できていないことに由来する。センテンスが長い場合、2つ、3つの構文が入り組んでいることが多い。構文を見抜ければ、難なく訳せるが、そうでない場合には、何が何やら全く見当がつかず、いい加減な訳をしてしまうことになる。そういう学生は大学受験で使った英語の構文や英文解釈の参考書をもう一度やるといい。

 大学院を受験するに当たって、英語の勉強をどうしようかと考えて、私はとりあえず大学受験用の英語の参考書を新たに買い求め、これを最初からやることにした。買ったのは、伊藤和夫の『英文解釈教室』である。最初は全問題自力で訳をつくって、模範訳と照らし合わせたと思う。全部終わったところで、もう1度最初から読んでいった。その後、旺文社の『英文問題標準精講』を読んだ。

 この2冊をしっかりやることによって、構文をきちんととって英文が読めるようになったと思う。今の版のものは知らないが、当時私がやった版では、いずれもやや硬い、こなれない訳がつけられていた問題があった。今もそのような問題があるならば、それらを添削するよう気で取り組むといいかもしれない。実際、私はそんなことをしながら、取り組んだ。

 今はもっと良い参考書があるのかもしれない。定評のある参考書を1冊選び、2度やってみると、英語が正確に読めるようになるはずだ。
posted by Prof.T at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のたうち回って・・・

 帰国1ヶ月半前にのたうち回って書きはじめた論文だが、何とか帰国1週間前に書き上げた。郵便では間に合わないので、国際宅配便を使って送った。実際には、書いている途中で、ぎりぎりまでかかることになりそうになり、郵送では無理だと思ったというのが正しい。国際宅配便なら2日ほどで届くだろうから、余裕を見て1週間前に出せば問題ないだろうということで、完成が帰国1週間前になった。

 いずれにせよ、帰国までにとりあえず留学の成果を形にできた。帰国して、指導教授に電話で帰国の挨拶をしたときに、「論文も受け取っている」と聞いてホッとした。他に何を話したのか、よく覚えていないが、このことだけは鮮明に覚えている。

 その後、大学院の研究指導に顔を出し、いくつか加筆修正するように言われ、大急ぎで直した。紀要の原稿提出の締め切り日が迫っていたからだ。何とか締切に間に合わせ、こうして最初の論文が活字となった。
posted by Prof.T at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のたうち回る

 締切に追われ、切羽詰まって論文を書いていると、最初に大学院の紀要に発表した論文を書いていたときのことをいつも思い出す。

 留学生活も1年半ほどが過ぎ、そろそろ帰国が近づいていたときのことである。いろいろ勉強はしたが、「手ぶら」では帰れない。指導教授に留学の成果を理解してもらうためには、論文を書かなければいけない。博士後期課程1年次の秋に留学したが、留学準備にかまけて論文を発表してこなかった。もっとも研究テーマがはっきりしていなかったのであるが・・・。

 博士後期課程に進学して3年。就職を考えると、論文が1本もないのは苦しい。帰国前になんとしても1本書いていかなければいけない。そう決意して、帰国前1ヶ月半ほどは、ほとんどアパートを出ずに、論文を書くことに集中した。留学中に資料はかなり集めていたし、ノートも相当取っていた。それらをまとめて論文にすればいい。しかし、活字になる論文をはじめて書くという精神的圧迫は相当なものだった。修士論文を、最後の段階で力を抜き、出来の悪いものにしてしまった経験があるだけになおさらだった。400字詰原稿用紙にして70枚ほどの原稿だったが、少し書いてはベッドに倒れ込み、どう書けばいいか、どのような構成にすればいいか、のたうち回りながら考えた。ベッドで頭をかきむしって、もがいている光景しか思い出せない1ヶ月半だった。

 しかし、あれほど論文に没頭できたときはない。もがき、のたうち回った1ヶ月半は本当に苦しかったが、振り返れば幸福なときであった。
posted by Prof.T at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い腕輪

 授業をしていると、白い腕輪をしている学生を見かけることがある。貧困をなくそうという運動らしい。そういえば、大きな書店で売っているのを見たことがある。

 ところで、この腕輪の売上金は貧困で苦しんでいる人々に直接届かないらしい。これが従来の募金活動と異なる点のようだ。貧困撲滅の各種キャンペーン、政策研究や政策提言の費用に使われるらしい。実際、そういうことにお金は必要だからそういう使途で構わないのだが、このことを知らずに、購入金額の一部が直接貧困で苦しんでいる人々に届いていると思っている学生もいるようだ。

 自分が差し出す金額はわずかであっても、集められたお金がどのような目的で使われるのかは知っておくべきだと思う。
posted by Prof.T at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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