2005年10月16日

今日の予定

 天気も悪いようだし、家で論文の直しに集中する。昨日の夜(それもかなり遅く)になって、ようやくやる気が出てきた。切羽詰まらないとやる気がでないのは何とかならんもんかと自分でも思うが、今のところどうにもならない。

 いずれにせよ、やる気がなくてもやらなければならない、というのは自分に対しても言っているのである。
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白い靴下

 年配の教員にはさすがにいないようだが、とにかくスーツさえ着ていればよいと考える若手教員の中には、スーツなのに白い靴下をはいて平然としている者がいる。これ、ダメである。

 スーツには白い靴下は御法度だ。ダークな紺かグレーをはく。柄物は遠目でわからない程度なら許容されるようだ。フォーマルの時は黒とするが、おじさんたちが良くはいている透けて見える靴下は不可だ。

 新調したスーツに白靴下を合わせているリクルート姿の学生もいるが、もちろん学生だからといって見逃してもらえるわけではない。ビジネスマン(になる者)の常識として、スーツに白靴下は不可と覚えておこう。
posted by Prof.T at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

非常勤先からメール

 今日、非常勤先の学部事務所からメールが届いた。今度の火曜日は学部行事で休講なのだが、その確認メールだ。

 こういうメールはありがたい。今回はしっかりメモしていたが、何年か前、別の大学で休講なのに、出かけて行ったことがあるからだ。電車とバスを乗り継いで、1時間半ほどかけて到着。バスを降りて、門をくぐろうとしたときに、普段と様子が違うことに気づく。学生がいない、駐輪場に自転車がない、いつもの活気の代わりに静寂がキャンパスを包む・・・。

 次のバスが来るのは1時間後!仕方がないので、最寄り駅まで歩き、お茶をして帰ってきたのだが、何とも虚しい、悲しい1日だった・・・。
posted by Prof.T at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつでもスーツ

 とにかくスーツ、いつでもスーツという教員も多い。服装に無頓着で、とりあえずスーツを着ていればよいという発想のようだ。

 私は、中学、高校等の制服反対論者で、自分の着るものは自分で決めるべきだと考えている。したがって、とりあえずスーツを着ていればよいという考えはとらない。

 いつでもスーツの30代の同僚がいる。彼はいつも白のワイシャツで、おそらく中学、高校と着てきた制服に白のワイシャツの延長線上に、今のスーツがあるのだろう。
posted by Prof.T at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーツ

 昨日の中華料理屋で奥にいた中年集団に1人もスーツ姿がいなかったことを書いた。そういう私は珍しく、というか後期はじめてスーツ姿。

 4月21日にも書いたが、授業の際はネクタイを締めている。ただし、スーツを着ることはめったにない。ジャケットにチノパンの組み合わせが一番多い。靴はウォーキング・シューズが基本。

 スーツにしない理由は、いくつかあるが、1つはカバンが重いこと。どうしても肩にかけたくなるが、重すぎて型が崩れ、格好悪い。もう1つは靴だ。私の場合、車で通勤しているわけではないから、かなり歩く。革靴は長時間歩くのに向いていない。また雨が多い日本ではどうしても革靴を履くのを躊躇することが多くなる。雨ないし雨が降りそうなときは、スーツでなければならないとき以外は、着用しない。

 昨日は、カバンが重くなかったし、雨も降りそうでなかったので、スーツにした。一番の理由は、他に適当な服がなかったからなのだが、こういう理由でスーツにするのはあまりよろしくないと思っている。
posted by Prof.T at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4割の先生

 昨日、中華を食べながら今年着任した教員のことが話題になった。彼の授業は厳しくて、単位を取れない学生が続出しているらしい。うちのゼミ生も何人か不可をもらっているようだ。

 「何でも最初の授業で4割落とすって言ったんだって?」

 「ええ、そうなんですけどね。実際は違うんですよ」と同僚が答える。

 「はい?」

 「4割落とすと言っておいて、実際は6割落としているんです。」

 なるほど、単位が取れている学生が4割か。落ちるか、通るかの違いはあるが、どちらにしても、4割の先生であることに変わりはない・・・。
posted by Prof.T at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 教員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日、中華で・・・(2)

 奥の円卓の同業者ご一行が帰ったあと、そこに座ったのはわが大学の他学部ご一行。学部長、学科長らのベテラン教員に若手教員が混じる。何の会議のあとなのだろうか?

 大学近くの行きつけの店はほぼ同じだから昨日のような鉢合わせはよくあることだが、この学部長が新しい成績評価方法についての委員会の委員長をしていて、われわれがその新しい成績評価方法を批判していたところだったので、びっくり!とりあえず話題を変える・・・。

 ひたすら飲み食いし続けるわれわれと違い、あとから入ってきた彼らはスマート。1時間ほどで切り上げて出て行く。帰りしな、学部長がわれわれの円卓に立ち寄っていく。うちの学部長と挨拶し、われわれともちょっと雑談。私も「今度われわれと一緒に飲みましょう!」と声をかけた。もちろん成績評価方法について文句を言うつもりだ。残念ながら、返事を聞く前に、「タクシーがお待ちです」の声で立ち去ってしまった。
posted by Prof.T at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日、中華で・・・(1)

 いつも混んでいる中華料理屋だが、昨日はたまたま3つあるうちの円卓が1つ空いていた。奥には中年親父が数人、料理をつまんでいる。

 ビール、紹興酒を飲み、料理を食べながら、あれやこれや教育談義を交わしていると、奥の円卓から「高大連携」なる用語が聞こえてきた!

 やっぱり同業者だったのだな。やっぱりというのは、彼ら、みなノーネクタイのカジュアルな格好で、スーツ着用者が1人もいなかったからだ。近くに大学があるので、あそこの教員かもしれないし、あるいは研究会に集まった同業者なのかもしれない。

 思いがけず「高大連携」なる専門用語を聞いて、みなびっくりし、思わず顔を見合わせたのはおかしかった。
posted by Prof.T at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく起きた・・・

 7時頃から何度か目を覚ますが、私は二度寝、三度寝、・・・、n度寝ができるので、そのまま横になったまま。疲れているのに無理して起きると、結局1日身体がだるいまま過ごすことが多いので、今日はむしろ思いっきり寝ていようと考えた。さすがに11時になると、寝ている方が疲れるので、起きあがる。

 メールをチェックすると、「論文を出せ!」というメールを発見。督促が来てしまったら仕方がない、今日、明日は、論文に集中だ。
posted by Prof.T at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅・・・

 11時から会議5つ。

 最初の会議は私が委員長。途中から学部長が加わり、1時間ちょっと議論。まずまず中身のある議論ができたと思う。お昼のサンドイッチを買って大学に行くつもりが、資料をコピーする時間がなくなりそうだったので、結局買わずじまい。会議終了後、委員の同僚4人と昼食に出る。彼らはカツ丼やらチキンカツ定食など時間のかかるものを注文するが、真面目な私はカレーライスにして12時半からの会議に遅刻せず出席。カツ丼、チキンカツ組は当然遅刻。

 12時半からの会議も順調に進むが、予定時間の1時間半をしっかり消化。引き続き、同じ会議室で、別の会議。これはいろいろ問題が出る。バカな議論が続出した前半は寝たふり。バカにつきあって体力、知力の消耗は避けるに限る。次に会議が控えているので、1時間で終了。

 3時からの会議が長かった。学部長が司会だが、例によって「わざと伸ばしているんですか?」と突っ込みたくなるほどゆっくり議事を進行させる。1時間経っても審議事項のまだ2つ目。次の委員会に出る教員がしびれを切らしているだろうなと思いながらも、会議は続く。結局終わったのは、6時過ぎ。

 最後の会議もくだらない話しが続くが我慢して聞く。7時半に終了。

 とにかく疲れた、お腹が空いたということで、同僚4人と中華へ。飲んでいたら、同僚の携帯に学部長から電話。3時からの会議が終わったあと、学部長も別の会議があったようだ。その会議が終わって、学部長室にいたが、誰からも飲みの誘いがない。私のところにも電話していたが、携帯はカバンのポケットに入れていて出なかった。それで同僚のところに電話したらしい。

 10時半頃までたらふく飲み、食べ、解散。
posted by Prof.T at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

出かけよう・・・

 少々早いが出かけることにする。配付資料を忘れないように・・・。途中で昼食用のサンドイッチを買うことも忘れないように・・・。

 3時のおやつも買いたいところだが、食べてる暇はないだろう・・・。
posted by Prof.T at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サービス業について(3)

 エスプレッソマシーンが故障しているにも関わらず、形式的な謝罪の言葉を言うだけで、通常通りの料金を支払わされた経験を書いた。

 普通にメンテナンスをしていても機械だから故障することもあるし、その他にもいろいろ予期せぬトラブルが発生することがある。問題はその対処の仕方だ。

 ここで書いている事例であれば、ドリンクバーの注文者に次回使用可能な割引券を渡せば良かったと思う。20%の割引券なら日を置かずに来るだろう(10%だと普通に配布される割引券と同じで魅力がない。最低15%かな)し、いつもは敬遠している高い料理を注文してくれるかもしれない。

 ただし、割引券は客が文句を言う前に渡すのが鍵だ。文句を言う前に渡されれば、悪い気はしないと思う。逆に文句を言われてから出すと、火に油を注ぐ格好になり、「そんなものが欲しくて、文句を言っているわけではない」と喧嘩になる。

 ミュンヘンのホテルで禁煙ルームを予約していたのに、喫煙ルームを割り当てられたことがある。どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、一応世界的なチェーンのホテルなので、フロントに戻り、予約と違うことを告げた。係は申し訳ないと言って禁煙ルームの鍵をくれたが、行ってみるとスイートだった。

 このホテルとホテル・チェーンの印象が良くなったのは言うまでもない。続きを読む
posted by Prof.T at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サービス業について(2)

 昨日のファミレスの店員は機転が利いて良かった。彼女に対する印象だけでなく、店の印象も良くなる。

 別のファミレスでは、逆に店と店員の対応に不快感を感じ、その店から足が遠のくことになった。数年前のことだ。

 その店でもドリンクバー・メニューがあって、それを注文したのだが、エスプレッソマシーンが故障していて、コーヒーが飲めなかった。注文時に説明はなかった。仕方がないから、それ以外のものを飲んだのだが、会計時には通常通りの料金を払わされた。店員に文句を言ったが、「申し訳ございません」と謝るだけである。何人もの客に何度も同じことを言われ、同じ返答を繰り返してきたのだろう、ぶっきらぼうな口調だ。

 エスプレッソマシーンが故障した場合のドリンクバー料金の対応など、当然マニュアルにないのだろうし、その店員に割引する権限などないから仕方がないと思う。だから店員に一義的な責任はない。けれども、上のような対応では客は逃げていく。

 このファミレスのように、トラブルがあったときにとにかく謝り、謝って済まそうとするのが、日本のやり方のようだが、私はこの方式を好まない。
posted by Prof.T at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 昨日は9時頃就寝。もう少し早く起きるつもりがかなわず、先ほど起床。

 今日は11時から会議が5つ入っている・・・。最後の会議が終わるのは19時過ぎか。一番長引きそうな会議が最後に入っているのは、よろしくない・・・。
posted by Prof.T at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ファミレスで

 昨日、OBとゼミ生と一緒にファミレスへでお茶をした話を書いた。10%割引券があることを思い出し、学生に「これを使って」と、お金と一緒に渡す。先に出て待っていると、学生が、「もう1枚持っていますか?」と聞いてくる。「いや、持っていない。」

 どうも1枚で4名しか割引にならないらしい。われわれは7人。ドリンクバー7人分とサイドオーダーを4種類、2皿ずつ注文した。とりあえずドリンクバー4人分とサイドオーダーのうち高い方2種類の分を割り引いてもらえればいいと思っていたら、店員が「それでは、こちらをお使いください」と割引券がついたチラシを出してきた。10%割引券をちぎりながら、「こちらはお客様がお出しになったということで」と言ってくる。もちろん異存はない。なかなか機転が利いて良い。

 7人分のドリンクバーとサイドオーダー8皿のうちの4人分だけを10%に、残りをそのままにして計算するのが面倒だったというのが正直なところなのだろうが、それでもこういうやり方は悪くない。また来ようという気分にさせる。

 ナイフとフォークがセッティングされなかったり(9月15日「ファミレスで・・・」、ドリンクバーが導入されていないときにコーヒーを頼んだら拒否された(9月10日「チップ」)りと、あまりいい思いをしてこなかったこのファミレスで受けた、ほとんどはじめてといって良い気の利いたサービスだった。
posted by Prof.T at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の訪問者(2)

 今年3月に卒業したゼミのOB(10月6日の「卒業生からのメール」参照)が4年ゼミ終了時に、訪ねてきた。終了時といっても、昨日は少々延長していて、まだゼミは継続中だったので、そのままゼミに出席してもらって、終了後、4年のゼミ生とともにファミレスでお茶をした。

 昨日出席していた男子学生は全員就職先が決まっているので、先輩とあれやこれや仕事内容やそれにまつわる不安と期待で話が弾む。女子学生2人も久しぶりの再会でうれしそうだった。新卒ではないので、今月末には任地へ飛ぶ。仕事開始も4年生より先輩だ。

 1時間半ほど楽しく歓談して、解散。参加者7人のドリンクバー代とフライドポテトなどのつまみ代は、懐事情が豊かでないゼミ担当教員のポケットマネーから支払われた。
posted by Prof.T at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 3コマ+面接を終えて、先ほど帰宅。疲れた・・・。

 問題の1限だが、今日は授業中に資料を読ませて、その場で要約させ、自分の考えを書かせる作業をした。その辺のおじさん、おばさんが書けない論理的な文章を書く、漢字でしっかり書く、といったことをうるさく言う。まだ読んでいないが、果たしてどれほど書けているか。

 20分ほど遅れてきた学生が1人いた。後ろの方に座ろうとするので、前に座るように言う。ふてくされたような態度で、しぶしぶ座ったが、それが気にくわなかったのか、何も書かずに提出。何か書きなさい!

 2限、3限はとくに問題なし。昼休みに実施した海外研修学生の面接も問題なし。

 さて、ちょっとのんびりしよう。

 
posted by Prof.T at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半年

 ブログを始めてから半年経った。

 これまでありがとう。

 今後ともよろしく!
posted by Prof.T at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の訪問者(1)

 9月30日の記事(「学生からメール」)で、教職志望の学生が私の科目を落とし、メールで泣きついてきたという話を書いた。

 昨日の昼休み、その学生が研究室を訪れてきた。メールであろうと、直接会おうと、返答は同じだ。規則に従って処理する。ある学生に対してだけ、特別な措置はとれない。

 再試験を受けるように言うが、教職科目は卒業に必要な単位ではないから、卒業再試験の対象からはずれるらしい。そうであるならば、なおさら単位を取れるよう頑張る必要があったはずだ。そもそも教員志望ならなおさらだ。

 粘ることが多い女子学生と違って、男子学生は淡泊で、以上のようなやりとりが終わるには、3分もかからなかった。目が潤んでいるような気がしたが、教員免許が取れないわけではない。卒業後、私の科目だけ履修すればいいのだ。そういう制度はあるし、そうした学生もいた。私の顔を見るのが嫌であれば、他大学で当該科目だけ履修することもできるのではないだろうか。どこで履修しようと、勉強しなければ単位は取れないが・・・。
posted by Prof.T at 04:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 今日は、午前に講義2コマ、午後に2年ゼミ1コマの計3コマ。最初が何かと問題の多い導入科目。

 そうそう、海外研修に行った女子学生に対する単位認定のための面接が昼休みに予定されている。私と英語教員の2人で行う。事務方が面接について通知したら、「サークルの用事がある」とか言ったらしいが、一喝されたようだ。当然だ。

 さて、眠気をコーヒーで飛ばしながら、授業準備に取りかかろう。
posted by Prof.T at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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