2005年10月12日

今日のゼミ

 午後はゼミ2コマ。3年ゼミは4人がゼミ論のテーマについて報告予定だったが、時間の都合で3人しかできなかった。最初の報告者はまだ問題があったが、少しずつ良くなっている。来週もう1度報告してもらうが、その時にはOKが出せるのではないか。

 残りの2人は問題なし。むしろ彼らには英語の文献を読んで、ゼミ論を作成してもらいたいと思う。2人とも英書にチャレンジすることを覚悟したようだ。他のゼミ生を大いに刺激してもらいたい。

 4年ゼミは、今日も半分が欠席。連絡がないのが問題。就職活動で遅れてきた学生(この学生は事前の連絡有り)が来たところで、2人にゼミ論の途中経過を報告してもらう。どちらも問題はあるのだが、この時期になってしまうと、とにかくゼミ論を書く、原稿用紙50枚分を書き上げる、ということの方が重要である。私にしては珍しくやさしい言葉でアドバイスをした。学生が「やさしい」と受け取ったかは知らない。
posted by Prof.T at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休憩中

 午前の講義2コマをつつがなく終えて、ランチを食べ終えたところ。

 授業は問題なかったが、授業に遅れるかと少し焦った。授業準備をし終えて、ちょっと休憩と横になったのがいけなかった。気がつくと気絶。という表現はおかしいな。知らぬ間に気絶・・・。目を覚ますと、ゆっくりしていたら遅刻しそうな時間。あわててシャワーを浴び、身支度を調え、家を飛び出す。結果的には余裕を持って大学に到着。

 遅刻はしなかったのだが、気絶中に嫌な夢を見た。大学院の先輩、後輩や今の大学の同僚がみなフランス語を流暢に話す中、私1人だけが話せない。学部時代にフランス語をもっとしっかり勉強しておけば良かった、と後悔しているところで目を覚ます。目を覚ましても、フランス語をしっかり勉強しておけば良かったという後悔は変わらない。夢で良かった、ということにならないという点では、実に嫌な夢である。

 NHKのBS1の『おはよう世界』でフランス2のニュースを流していた時間に見た夢だ。これからは気絶するとしても、フランス以外のニュースを流しているときに気絶しよう。フランス語はしっかり勉強しなかった第2外国語だが、たとえばロシア語は全く学習していないから、話せない夢を見てもフランス語のような後悔はないし、夢見の悪さもない・・・。

posted by Prof.T at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英書を読むときの注意(1)

 6月16日の記事「英語を読む」で、「専門書を読むためには英語力だけでなく、専門的な知識も必要」だと書いた。

 昨日の大学院の授業で感じたのは、専門的な知識が英語を正確に読み取ることを阻害することがあるということだ。どうしても自分が持っている専門的な知識(と教養)に引きつけて、あるいは引きずられて、英語を読んでしまう。その結果、意味が通らなくなる。わかったような、わからないような訳をつくる。わかったような、わからないような訳をつくるのは、結局わかっていないからである。わかっているなら、きちんとした読める日本語になるはずだ。また、そうしなければならない。

 専門的な知識は正しく動員しなければいけない。間違って動員すると、思い込み、憶測で読むことになり、とんだ誤訳をしてしまう。専門書では、英語の専門用語は日本語でも専門用語として訳すことになるが、だからといってその英単語が他の意味で使われないわけではない。自分が知っている意味で通らなかったならば、必ず辞書で確認する習慣をつけたい。

 何回かに分けて、英書を読むときの注意を思いつくままに書いていく。
posted by Prof.T at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床

 昨日は8時過ぎに就寝。気絶ではなく、疲れていたので、意識して早めに寝た。それで、先ほど起床。

 とりあえず今日の授業準備に取りかかる。
posted by Prof.T at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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