2005年10月26日

今日の3年(英語)ゼミ

 4限の3年ゼミ。まずは英語学習についての説明。少々ハードかと思ったが、せっかくやる気になっているようなので、こちらが考えている手順を説明し、納得させる。購入した参考書に載っている単語、熟語、例文の暗記テストが基本。単語、熟語、例文をしっかり暗記することは1人ではなかなかできない。どうしてもさぼってしまう。それでみんなで競争しながらやることにする。水曜日のゼミの時間だけでは勉強量が足りないので、別の日の昼休みに自主ゼミという形で集まることにした。異議はなかった。異議を言わせなかったというのが正しいのだろうが・・・。

 説明の最中、これまでにない張りつめた空気が教室を支配した。みんな神妙な顔つきだ。不安と希望と期待とが入り交じった複雑な顔だ。自分たちにできるのだろうかという思いとこれをきっかけに変わりたいという願望が交じっている。いつものだらけた、あるいは間の抜けた顔ではない。引き締まったいい顔だ。こういう顔つきを見たかった。

 英語は1つのきっかけで、英語ができるようになることがわれわれの目標ではない。英語を使って、さまざまなことができるようにすることがわれわれの目標である。さしあたって、ゼミ論に使う英書を自由に読めるだけの力をつけることが目標だ。それもかなり短期間で達成したい。
posted by Prof.T at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ終了

 午後のゼミ2コマが終わってコーヒーを飲みながら休憩しているところ。疲れたし、眠い。こういうときは、とっとと帰って寝てしまえばいいのだが、なぜかだらだら過ごしてしまうのが悪い癖だ。

 コーヒーを飲み終わったら、ただちに席を立つことにしよう。
posted by Prof.T at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつものランチ

 午前の講義2コマを終えて、いつものファミレスでランチを食べたところ。今日は男子学生1名と一緒。説教やらアドバイスやらちょっとしたお遊びというかたくらみの相談。
posted by Prof.T at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆで玉子

 いつもよりずっと早く家を出て、大学近くでモーニングセットを食べたところ。お腹が空いていたということもあるのだが、セットについてくるゆで玉子が食べたかった。

 昨日のカレーの藤の記事で、ゆで玉子のことを書いたからかもしれない。カレーを「ゆで」で注文すると、ゆで玉子が供された。カレーが来るまでに殻をむいて食してしまう同輩たちもいたが、私は殻をむいた玉子を手に持ったままカレーを待ち、カレーが来るとルーがはねないようにそっと入れ、カレーとともに食べるのが常だった。続きを読む
posted by Prof.T at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペシャルドライカレー

 カレーの藤と言ったら、スペシャルドライカレーで決まりである。普通のドライカレーやケチャップライスもあったが、私の一番はなんと言ってもスペシャルドライカレーだ。

 スペシャルドライカレーは、ドライカレーのてっぺんを凹ませて、そこに生玉子を入れ、粉チーズを振りかけたものである。ドライカレーの平板な辛さ(と思われたので私はあまり注文しなかった)が、生玉子と粉チーズによって芳醇と呼んでもいいような深みのある味に変貌した。カレーの辛さに玉子の甘さが加わり、チーズによってコクがもたらされた。まったりした味とねっとりした感触が好きだった。

 粉チーズは大さじにかなり控えめに盛られていて、実を言うともう少しふりかけてもらいたかった。新入りのアルバイトがどの程度かけていいかわからず、ときどき「チーズはどのくらいかけますか?」などと客に聞いたりしていたが、そういうときはお姉さんからすかさず指導が入った。

 スペシャルドライカレーの難点は650円(だったと思う)という料金だった。貧乏学生だった私は、200円を惜しんで普通のカレーにしたことが何度あったことだろう。それとこれはスペシャルドライカレーに限ったことではなく普通のドライカレーなどにも言えるのだが、火の関係で注文されてから1つずつ順番につくっていかざるをえず、これらの注文が重なると、そこそこ待たされたことである。一緒に入った友人が普通のカレーを頼んで食べ終わって出ていった頃に、ようやく自分のスペシャルドライカレーが来るというようなこともあった。ロボットとかサイボーグと言われたお姉さんの手さばきをもってしても、注文が5つも6つも重なると、しばし待たざるをえなかった。まあ、そういう時は、身体は動かず、腕だけが高速(光速)に動く、お姉さんの調理姿を見ていれば良かったのだが・・・。

 カナリヤ同様、カレーの藤においても、店内に緊張感が走っているときがあった。母娘喧嘩の時だった。

 フクちゃんの納豆メンチもカナリヤの生スタも食べたいが、どれか1つを選べと言われれば、スペシャルドライカレーが、一番食べたい。
posted by Prof.T at 03:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気絶して・・・

 帰宅して、横になったら気絶した。別にそうなってもいいや、という感じだったので、いいんだけど・・・。

 さて、明日の予習をして、そのあと科研費の書類づくりに精を出そう。
posted by Prof.T at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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