2005年11月24日

おじさんの基準3

 月曜日に副学長、学部長、同僚と一緒に、事務局長、部長、課長らと飲む機会を持った。職員と酒席をともにするのは、年度初めの懇親会程度で、めったにない。その懇親会も規模が大きいし、要はパーティーだからゆっくり話すことなどできない。先日のように少人数で時間をかけて酒を飲みながら、大学のこと、教育のことなどについていろいろあれこれ話をしたのは、私にとっては初めてのような気がする。普段、事務所や会議室でしか顔を合わせない職員と、酒をともにして、腹蔵無くとは行かないまでも、ざっくばらんに話ができたのは良かったと思う。

 「堅い話はおいといて、まず飲んでから・・・」などとおじさんたちは言うが、何となく理解できた月曜日の夜だったが、ということは、おじさんに近づいているのか!?
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2005年11月23日

後期試験について

 11月も中旬ということで、本務校も非常勤先でも、試験の問い合わせが来た。

 基本的にはどちらも前期と同じやり方。本務校では問題をいくつか教え、そこから出題。これは勉強させるため。非常勤先では問題は教えない代わりに、すべて参照可。これは担当科目を楽勝科目(でいい)と認識しているため。

 前期との違いは、本務校の3、4年配当の担当科目を定期試験内で実施することにした点。これは前期にカンニングが発生した(7月20日「驚愕のカンニングの手口」)ため。私以外に試験監督を配置してもらうため、定期試験内に実施することにした。

 問題を教えたり、参照を可としたりしているので、普通に勉強していれば、少なくとも単位は取れると思っている。したがって、就職を盾に単位を要求してくる学生の行為を「脅迫」(11月12日)と考えるのである。
posted by Prof.T at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毒舌

 ときどき学生に「毒舌家」ですねと言われたりする。授業評価のアンケートに「毒舌が好きです」と書かれたりする。もちろん本人は毒舌を吐いているなどという意識はない。

 『朝いち430』の中田有紀さんもなかなかの毒舌家だ。今朝の舞衣子の「発見伝」コーナーで山本舞衣子アナが鉛筆をおがくずから自作してきた。素人がつくった割には、なかなか可愛い出来映えで、綺麗に色も塗られている。山本アナが自慢気にそれを見せている横で、中田さんがにこやかにこう言った。

 「いびつな中にも味がありますね。」

 山本アナは笑いながら(この辺が山本アナの性格のいいところである)、次のように答えた。
 「今の(コメント)、少しショックでした。」

 学生から毒舌家だと言われてもその意識がない大学教員同様、中田有紀さんも毒舌を吐いているという意識はないに違いない。そんな中田有紀さんが私は好きだ。
posted by Prof.T at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじさんの基準2

 シアトル生まれのカフェなどで、コーヒーを頼むと紙コップに蓋がされて供されることがある。蓋には飲み口がついているから、蓋をしたまま飲めるのだが、それができないのがおじさんだ。そもそも飲み口があることに気づかずにとっとと蓋をはずしいるのは、もっとおじさんである。
posted by Prof.T at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局・・・

 片づけをしたり、ネットであれこれ検索していたら、あっという間にお昼を過ぎていた。外に出るのが億劫になり、結局引きこもりに決定。4時過ぎには暗くなってくるし、休日に1人で出かけていって、暗くなってから帰るのは好きではない。買いたい物がいくつかあるが、明日、大学の帰りにいろいろ見て回ることにしよう。
posted by Prof.T at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床

 『朝いち430』が終わる頃に寝入って、10時過ぎに起きあがった。

 原稿用の資料を読むことと、学生のレポート(木曜日の導入科目の授業中に学生に作業させたもの)を読むのが、今日の最低限のTo do。

 薄曇りの天気のせいか、今日はそれほど寒くなさそうだ。本屋めぐりの散歩に出ようかな。
posted by Prof.T at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、寝よう・・・

 起き出してから、購入してきた本を読んだり、ネットでいろいろ検索して資料を集め、依頼原稿の構想を練る。何となく方針が見えてきた。

 さて、『朝いち430』も始まったことだし、寝ることにしよう。中田有紀さんのダイヤモンドチェックのセーターが可愛い。

 
posted by Prof.T at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事しよう・・・

 宅配便が届いたのは19時半頃。ゼミ生やら学部長やら何通かメールを出したりしていたら、買ってきた本を読んでいる時間はなかった・・・。

 夕食を食べ終えたのが20時半頃。ちょっと休憩と横になったら、気絶・・・。先ほど目が覚めた。

 仕事しよう・・・。
posted by Prof.T at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

帰宅・・・

 授業を終え、書店に寄ったあと、夕食の買い物をして帰宅。メールをチェックすると、ややショックなことが・・・。まあ、いいや。

 宅配便の再配達を待ちながら、買ってきた新書を読むことにしよう。
posted by Prof.T at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出かけることに・・・

 授業準備を終えたので出かけることにする。今日のお昼は何にしようか・・・。何だかこのくらいしか楽しみがないな。

 途中でクリーニング屋に寄ってジャケットを預けて行こう。
posted by Prof.T at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い・・・

 授業の準備の途中。エアコンを入れているのだが、なかなか効かない。あまりに寒いので、インスタントのコーンポタージュを流し込んで、ようやく暖まったところ。

 身も心も財布も寒い季節だ・・・。

 授業準備を続けよう。
posted by Prof.T at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床

 6時半過ぎにようやく目が覚めて、起きあがった。コーヒーを淹れたばかり。さて、授業準備に取りかかろう。

 それにしても月曜日から飲むとつらい、身体が重い・・・。救いは明日が祝日だということ。
posted by Prof.T at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

帰宅・・・

 ファミレスでゼミ生にあったところまで書いた。ゼミ合同飲み会の幹事と英語自主ゼミの幹事として頑張っている2人なので、伝票をもらって当方の分と一緒に会計してファミレスを出た。

 研究室で少し明日の英書の予習をしたあと会議。1時間半ほどの議論をしたあと、どういうわけか懇親会ということに・・・。もっとも結果的には、事務局長、部長、課長など職員と副学長、学部長など教員との有意義な話し合いができた、と思う。

 懇親会がお開きになったあと、同僚といつものスナックへ。そこで1時間半ほど過ごして帰宅。日付が変わる前に就寝したい・・・。
posted by Prof.T at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学へ

 カフェを出て、早めにお昼を食べて、ちょっと買い物。現在、大学近くのいつものファミレスでデザートとドリンクバー。ストローは蛇腹タイプで、もちろん正しく使用。

 今し方3年ゼミの学生が2人入ってきた。座席について、こちらに気がつき、固まる。どうも授業をさぼってきたようだ・・・。
posted by Prof.T at 14:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじさんの基準

 歯医者を出て、アイスカフェラテを飲んでいるところ。ここで英書を少し読んでいこうと思う。

 先日、ファミレスで隣に座っていた主婦たちの話を聞いていたら、彼女たちのご主人たちはボディーソープとシャンプーとリンスの区別なく使っているらしい。区別なくというか、区別がつかないというのが本当のところだろう。どれも同じような容器に入っているから区別がつかないとか、泡が立てば何でも同じだと言うのだろうが、このように言うこと自体がおじさんであることの証明である。

 ファミレスや喫茶店で冷たいドリンクを頼むとストローがついてくる。ストローには飲みやすいように片方の端の方が蛇腹になっているタイプがある。こういうタイプを使っているファミレスや喫茶店で周囲を見回すと、蛇腹をきちんと利用して飲んでいる人とそうでない人とに分かれる。前者は若い人で、後者はほとんどがおじさんだ。

 年齢的にはおじさんの部類に入るのだが、精神的には若いので、私はきちんと蛇腹を利用している。

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posted by Prof.T at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 昨日は11時半頃就寝したにも関わらず、『朝いち430』の時間帯には起きられず。かすかに中田有紀さんらの声を聞いたような気がするが、内容は覚えていない・・・。

 今日は午前中に歯医者。夕方、会議が1つ。事務局との対立(11月7日、9日)の末、今日開催することに先週決まった会議である。はてさて、どんなことになるやら・・・。
posted by Prof.T at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

後輩から電話

 とある地方大学に勤めている後輩から電話。用件は早々に片づき、その後雑談。といっても、ほとんどは愚痴。

 どこの大学もいろいろ問題を抱えているが、彼のところもかなり大変なようだ。その中で一番驚いたというか呆れたのが会議の長さ。

 彼の大学もカリキュラム改革の最中らしいが、学科間の調整に時間がかかったらしい。教授会へ提出する原案も、会議で委員全員がそろって、ああでもない、こうでもないと作っていったとのこと。おいおい、そんなやり方ではいつまで経っても原案などできないだろうと思ったら、原案作りの最後の会議は、午後6時から始まって午前3時半までかかったとのこと。午前3時半にたたき台が完成したのだと言う。そんな運営の会議が毎週1回、1ヶ月半ほど続いたらしい。

 うちの大学もかなりトホホな運営をしているが、彼の話を聞くと、至極まともな大学に思えてくる・・・。 

 
posted by Prof.T at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はやぶさ」と少年の夢

 地球から約3億キロ離れた場所にある小惑星イトカワに向かった探査機「はやぶさ」の消息が、ここ何日か、気になっている。

 今朝、イトカワに着陸することになっていたが、途中で信号が途絶えた。幸い、通信は復活したというが、着陸したかどうか、この記事を書いている時点では不明のようだ。

 「はやぶさ」は一部の姿勢制御装置が故障している。さらに、イトカワに向けて、「はやぶさ」が投下した小型探査ロボット「ミネルバ」も行方不明のようだ。イトカワへの着陸も延期されて、今朝になった。トラブル続きだ。

 小さい頃、夜空を見上げて、宇宙旅行を夢見た人は多いはずだ。いや、ほとんどがそうだろう。SF映画、ドラマ、アニメなどが、少年、少女の宇宙への夢をかき立てた。

 着陸時だけ通信が途絶える、「ミネルバ」が行方不明など、下手なSFよりもずっと手に汗握らせる。ひょっとしてエイリアンが・・・などと、元少年の妄想もかき立てられる。そう考えても、SF映画の見過ぎだと、簡単に片づけられない宇宙の神秘と魅力がそこにある。

 厳しい条件の中で、イトカワへの着陸と砂や岩の破片などの試料採取、さらにそれらの地球への持ち帰りが「はやぶさ」の使命だ。

 夜空を見上げ、宇宙旅行を夢見た元少年は、頑張れ「はやぶさ」!とエールを送る。
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おめでとう!

 ネットで高橋尚子の優勝を知る。おめでとう!
posted by Prof.T at 14:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋尚子を応援する

 今日、高橋尚子が走る。

 2年前、たまたま近くを通りかかったので、声援する人並みに加わった。往路は元気が良い走りで、見えたと思ったら、その姿はあっという間に視界から消えていた。マラソンの走りは、テレビで見るとゆっくりに見えるのだが、実際にはずっと速い。選手は一瞬にして応援者の前から消え去っていくのだ。

 この元気なら・・・という期待もあって、カフェで時間をやり過ごして復路も応援することにしたが、先頭で戻ってきたのは高橋尚子ではなかった。見えたと思ったらすぐに視界から消えたのは往路と一緒だったが、表情は厳しく、足取りも重かった。往路の高橋尚子はそこになかった。残りの距離での逆転を期待したが、それが虚しい期待であることは明らかだった。

 引き際を間違えたという人もいる。私の師匠もそのような見解を持っている。けれども、シドニーで金メダルを取った頃よりも、今の高橋尚子が私は好きだ。小出コーチから離れて自分でやっていく姿勢もいい。

 肉離れの報道など、好結果は期待できそうにない。負ければまた批判が寄せられるだろう。それでも高橋尚子を応援する。納得できるまで走り続ければいい。
posted by Prof.T at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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