2005年11月16日

起床

 5時20分頃起床。『朝いち430』のエンディングの中田有紀さんらの挨拶とともに起きあがる。

 コーヒーを飲みながら、授業準備をしているところ。
posted by Prof.T at 05:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院の非常勤継続

 先日、大学院の出講依頼が来た話を書いた(11月11日)が、今日またメールが届いて、大学院の非常勤は来年も継続することになった。科目は今年と同じで、英書購読の授業になる。

 授業は同じだが、来年はテキストを変えるつもりだ。学生ははじめて読むのだろうが、こちらは2度目だとおもしろくない。準備が大変だが、読みたいが1人では時間がとれずなかなか読めない研究書で、同時に学生が読むに値するものを選ぼう。
posted by Prof.T at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

第2外国語

 先週、大学院の授業を終えて学生とお茶を飲みながら話をしたときに、その研究科では博士課程の試験で第2外国語を課さくなったことを知った。

 彼らの話によれば、「優秀な学生が第2外国語ではねられるから」ということらしいのだが、第2外国語の試験で落ちる学生が本当に優秀なのだろうか?

 確かに英語さえできれば問題はないのだろうが、むしろ英語はできて当たり前で、学問の世界においては外国語として扱うのがおかしいくらいだ(とはいえ、入学試験は必要だと思うが)。英語とは別に、外国語の試験をきちんと課すべきだと思う。

 英語以外の語学を学ぶことによって、英米とは違う思想、文化、歴史を学ぶのだ。博士課程の学生にとって、受験勉強で触れるだけであっても、それらは決して無駄ではないと考える。
 
posted by Prof.T at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「英語の先生ですか?」

 今日の学部の授業。ちょっと早めに行くと、先日、「大学院に行こうかと思っています」と言っていた学生がいたので、「こんなのを読んでいるんだよ。」と大学院で使っている英語のテキストを見せた。

 授業終了後、テキストを返してもらったときに彼が発したのが、「英語の先生ですか?」。そんなことはない!

 自分の大学の導入科目でも半期のうち1コマだけ英書の読み方について話をしているのだが、構文の取り方などを話していると、授業後、「英語の先生になれますね」とか、「英語もできるんですね」などと話しかけられる。

 学部学生の多くは、英語が読めるのは英語の先生だけと思っているようだ。裏返せば、英語教師志望ではない彼らは英語が読めないと言っているわけだが、研究者は英語が読めて当たり前なのだ。まあ、例外もあるのだが・・。
posted by Prof.T at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業が終わって・・・

 学部、大学院と2コマ終了。必要な本も借りることができた。少々早いがファストフードで夕食とする。それにしてもここのハンバーガーは食べにくい。

 ちなみに昼は鴨せいろだった。
posted by Prof.T at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出かけることにする・・・

 授業の準備を終えた。非常勤先で本を借りたいので、いつもより少々早いが出かけることにする。

 その前にお昼をしっかり食べたい。今日は朝コーヒーとともにクッキー5枚と10時頃にスープはるさめを食べただけ。授業2コマは空腹ではできない。さて、何を食べようか・・・。
posted by Prof.T at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抽象的で・・・

 英書を読んでいる。前回まではアメリカやヨーロッパの歴史の知識がないと読めなかった。しかし、これらは(手間はかかるが)調べればわかることだ。今回は文章の抽象度が高く、何を言いたいのか、ダイレクトにわからない。抽象的な単語が用いられ、それらに与えられる可能性のある訳語を考えながら読み進めていくのは、かなり疲れる。しかし、とにかく読み進めていかなければ、筆者の主張は理解できない。そうして、我慢して読んでいくと、ある時点で、「ああ、そういうことだったのか」と理解できるはずだ・・・、と信じていくしかない。
posted by Prof.T at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床

 日付が変わった直後に就寝。『朝いち430』で目は覚めたが、中田有紀さんの「おはようございます」を聞いて、また気絶。気がついたら、中田さんの姿はテレビから消えていた。5時半になっていた・・・。

 コーヒーを飲みながら、英語の予習を続ける。
posted by Prof.T at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

紙の辞書の思い出

 先日、大学院の授業が終わったあと、1人の学生と雑談したときに、どの辞書を使っているか聞いてみたら、「電子辞書です」というわけのわからない返事が返ってきた。

 いや、その、電子辞書にどの辞書が入っているのか知りたかったのだが、「『ライトハウス英和辞典』がいいと言われたので、それを使っています」というこれもまたよくわからない答えが返ってきた。

 電子辞書に『ライトハウス』が入っているのかどうなのか、わからないやりとりだったが、『ライトハウス』とは懐かしい名前を聞いた。そう言えば『ライトハウス』は私も学部学生時代に使っていたのだった。

 大学院入試の英語の勉強は『リーダーズ英和辞典』と『ライトハウス』を併用して使っていた。単語は主に前者を、構文を取りたいときはもっぱら後者を引いた。机の上に2冊の辞書を置くのも大変だったが、いくつかの単語を同時に調べてしおりを入れたり(もっともこういうことはほとんどなかった)、鉛筆やペンを入れたり(これは多かった)、場合によっては指を挟んで閉じないようにしていた(実はこれが一番多かった)な。人差し指と中指と薬指を辞書に挟んでいたりすると、たいてい何かの拍子にどれか抜けてしまって、ページが閉じてしまい、また引き直すなんてことを何度もした。

 電子辞書ではそういうドジは発生しないし、確かに便利なのだが、紙の辞書のように、複数の辞書を同時に見たり、1つの辞書の複数のページを同時に見たりすることができないのは、当然と言えば当然だが、残念だ(複数の電子辞書を使えば解決するけれど)。ヒストリーで前に調べた単語を簡単に見ることもできるけれども、ボタンを押して出るまでの時間が何とももどかしい。指で挟んだ紙の辞書でのページ移動の方がはるかに早い。もっとも指が抜けていなければの話ではあるけれども・・・。
posted by Prof.T at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラテン語の引用

 ヨーロッパの研究者が書いた英語を読んでいると、ラテン語の名言、格言等の引用に出合うことがある。院生のときに集中していて読んでいた研究者はとくにその傾向が強かったので、岩波から出ていた『ギリシア・ラテン引用語辞典』を買った。

 これはかなり重宝したのだが、大学院の書架において置いたら、不幸にも留学中に盗難にあった。他に、もう1冊ある大家の初期の文献もなくなっていた。後者はともかく『ギリシア・ラテン引用語辞典』は実家にでも置いておくべきだったと後悔している。
posted by Prof.T at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書の写真

 去年の今頃、ODの学生に非常勤講師を頼んだ。

 直接会って、その際に、業績一覧と履歴書を持ってきてもらったのだが、履歴書に貼ってある写真を見て、一瞬どうしたものか、と考えた。

 黄色のセーター姿の写真は、彼が好青年だということを示してはいるが、果たして履歴書の写真としてはカジュアルに過ぎないか・・・。

 さらに写真の一辺が斜めに切られていて、細かいことにこだわらない、おおらかな性格であることはわかるのだが、果たして履歴書の写真としてはいい加減に過ぎないか・・・。

 たかが履歴書の写真だけれども、いろいろ透けて見えることがある。たかが履歴書の写真だから、そういう余計なことを考えさせないような写真を貼るべきだ。いろいろ難癖をつける輩はどこにも必ずいる。彼らにできるだけきっかけを与えないようにしたい。つまらぬことでけちをつけられないようにしたい。

 ということをそれとなく言って、とりあえず受け取った。もちろん非常勤講師だからそのまま受け取ったのであって、これが専任教員の公募の応募書類なら別の写真を貼ってもらっていた。
posted by Prof.T at 17:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅・・・

 カフェを出て、お昼を食べたあと、デパートに行く。

 コート、ジャケット、チノパンを買う。10万円で収めようと思ったが、3万円強オーバー・・・。

 ちょっと休憩して、英語の予習に取りかかろう。
posted by Prof.T at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英書を読み始めたが・・・

 大学院の授業で使っている英書は論文集。章ごとに書き手が違う。今回の章を書いている研究者の英語は、少々わかりにくく、何度も『新編英和活用大辞典』を参照したくなった。ということで、カフェを出て、家に帰って本格的に読むことにする。
posted by Prof.T at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯医者を出て・・・

 歯医者を出て、カフェで休憩中。

 麻酔が切れるまで、ここにいて英書の予習をするつもり。電子辞書は持ってきている。
posted by Prof.T at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が使っている辞書

 英書を読むときに、私が常用している辞書は以下のようなもの。

 リーダーズ英和辞典
 ジーニアス英和大辞典
 ロングマン現代アメリカ英語辞典

 以上は電子辞書に入っているもの。いつもカバンに入れている。

 新編英和活用大辞典
 プログレッシプ英和中辞典
 アメリカン・ヘリテイジ英語辞典

 以上はCD-ROM版を圧縮してPCにコピーして使用している。

 一番使うのは『リーダーズ英和辞典』、次に『ジーニアス英和大辞典』。あとは語義や訳語を考えるときに、適宜使っている。

 持っていると便利なのは、『新編英和活用大辞典』。動詞+前置詞、動詞+名詞、名詞+前置詞等々の組み合わせについて、例文とその訳が示されていて、重宝する。

 プロの翻訳家ではないし、読むのは専門書なので、以上でだいたい間に合っている(間に合わせている)。
posted by Prof.T at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 英書を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床

 昨日は昼間も寝ていたのに、夜は10時頃気絶。先ほど起床。

 今日は午前中に歯科へ。あとは授業準備やら依頼原稿の資料集め・・・。

 歯科のあと、服を買いに行こうかな・・・。
posted by Prof.T at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

辞退・・・

 うちの大学に来てもらう方と電話で話した後輩、実は同じ公募を辞退していた・・・。

 狭い業界だからあり得る話だ。2次面接には3人が残っていたらしいのだが、もう1人はどうしたのだろう・・・。残る1人に決定か、あるいはその1人も辞退・・・。
posted by Prof.T at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「決まるときはこういうもの」

 紆余曲折の上、うちの大学に着任してくれることになった方もそうだが、先日電話をもらった後輩も、実は決まった大学とは別の大学の面接段階にまで残っていて、そちらを辞退した。

 2人とも就職までかなり苦労した。かなりの数の大学の公募に応募し、「貴意に添えず・・・」という返事をもらい続けたはずだ。それなのに、1つの大学の公募に通りそうになると別の大学でも採用されそうになる。

 たまたまの巡り合わせなのだろうが、研究業績が質、量ともにある一定レベルを超えたということなのかとも思う。いずれにしても、うちの大学に来てくれる研究者とも後輩とも話したのだが、「決まるときはこういうもの」だ。
posted by Prof.T at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人事、決着

 専任教授会終了後、学部長に採用候補者に電話してもらった。

 学部長が「決まりました。よろしくお願いします」と伝えたところ、ニコニコしていた学部長の顔が一瞬引きつり、黙る。その後、また、にこやかな表情に戻り、「よろしくお願いします」ということで電話を切った。

 実はその日、2次面接に残っている別の大学から、面接に来られるかどうか、確認の電話があったのだという。この話を聞いて、学部長の顔が引きつったのだった。しかし、別の大学(うち)で、最終決定の教授会があるので、その結果を待ってから面接に行くかどうかの返事をしたい、電話をもらったので、今から別の大学には断りの電話をするつもりだということだった。ここで、学部長がにこやかな表情に戻ったのだった。

 とにかく4月から二転三転、紆余曲折あった人事もこうして決着を見たのである。理事会の決定を待って、彼と学部長、学科長らと一緒に、来年度の担当科目の打ち合わせを行ったのが、11月11日だった。
posted by Prof.T at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく起床・・・

 9時頃まで寝ていて、その後風呂に入って、また・・・。

 風呂から出てみたら、11時。

 今日はのんびり過ごそう・・・。

 
posted by Prof.T at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。