2005年11月02日

「休みばかりですね」

 明日は休みということで、のんびり焼酎を飲みながら過ごしているところ。実は明日も用事があって、大学へは行かなければいけないのだが、行けばいいだけでとくに話すこともないし、準備をする必要もない。約束の時間に遅れなければいいというだけなので、お気楽だ。

 先週、知り合いの非常勤の女性と駅までの道すがら話をした。木曜日は先々週も大学の行事で休講だったから、彼女曰く「休みばかりですね」。どうにも彼女は真面目で、授業をしっかりやりたいらしい。私にとっては、No Problem!後期は前期に比べてとにかく忙しいから、休みがないとやっていけない。何しろ大学行事で休講なのを忘れてしまう(10月15日「非常勤先からメール)くらい忙しかったりするのだ!

 11月中旬には推薦入試がある。試験監督やら小論文の採点、合格判定の教授会など、1回の試験だけで、数日に渡って仕事が発生する。来年度に向けて、学会会議を始め、会議も増える。来年度の時間割を考えて、講義要項を書かねばならない。今日の午後には、メールボックスに後期試験についての書類が入っていた。ああ、もうそんな時期なのか!

 適当に休みが入るから、何とかやっていける忙しい後期である。
posted by Prof.T at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「親に申し訳ない」

 最初だけ顔を出した3年ゼミ。報告を聞く時間はなく、英語の単語、例文の暗記小テストだけ行った。まだまだ甘い覚え方で、とくに例文暗記はみな惨憺たる出来。それでも全員継続する気だ。

 中学、高校とやってきたのにできない英語、英語ぐらいできなければ言われる英語。その英語をものにしたいという気持ちを全員が持っている。加えて、何人かは、そもそも大学生なのに勉強していないことに対する反省もあるようだ。

 ある学生は「高い学費を払ってもらっているのに、勉強せずにきて、親に申し訳ない」と思っていたと言う。だったらもう少し真剣に取り組めよ、と言いたいところをグッと我慢して、「そうだろう。親に恩返しするつもりでしっかり勉強しなさい」とエールを送る。

 全員を一定レベルに引き上げるまで、こちらもずっと手を差しのべていくつもりだ。
posted by Prof.T at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・大学院の授業について

 2つ前の記事で、大学院の授業がうまく行っていないことを、知り合いの研究者に話したことを書いた。

 先週の授業もそうだったが、昨日の授業でも、「何か質問はないですか?」と聞いても、反応がない。こちらが質問したり、補足説明を行って、「じゃ、次をやってください」ということの繰り返し。

 何回目かのやりとりのあと、どうしようかと思ったが、まあいいやと思って、「大学院の授業うまく行かないと、先日知り合いの研究者にこぼしたんだよ」と切り出してみた。

 要するに、2つ前に書いたようなことを話したわけだ。

 「まあ、いつでもどこでも同じような状況なんだね」と言い終わったところで、苦笑いでも出てくるかと思ったのだが、すっかり凍てついた空気になってしまっていた。
posted by Prof.T at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミを終えて

 午後のゼミ2コマを終えて、休憩中。疲れているので、コーヒーと一緒にアンドーナツ。

 4限の3年ゼミは途中で切り上げさせてもらって、他の教員とともに「らしい」話の作業をする。修正ができるのは今回が最後。次にお目にかかるのは、年明けの「本番」の時。ミスが出ないように、注意深く何度も確認したので、大丈夫だとは思うが、それではやっぱり不安になる。

 5限の4年ゼミが終わって、事務所に顔を出す。科研費の応募書類に修正箇所があるということで、チェックの入った書類を受け取った。修正して、週明けに提出しなければならない。

 もうちょっとだけのんびりして、家路につくことにする。
posted by Prof.T at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院の授業について

 先週の大学院の授業がうまく行かなかったことを書いた(10月25日)。報告者以外で発言するのはごくわずか。ほとんどは黙って座っているだけ。おそらく読んできていないのだろう。

 金曜日に研究者仲間と会ったときに、帰りの電車の中で相談というか愚痴ってみた。彼女は、「そうよね、英書講読の授業は難しいわよね」と言いいながら、でも「わたしたちだって、そうだっじゃない」、「誰かが訳したのを聞いていただけじゃない」と言う。

 いや、まあ、そうなんだけれど、そうあっさり肯定してしまっては、身も蓋もない。授業を持っていない立場からすればそれでいいのだが、授業をしているものとしては、そんな簡単に認められない。

 ちなみ彼女は私とは異なる大学の院出身者だ。まあ、いつでもどこでも同じような状況なんだね。
posted by Prof.T at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつものファミレスで

 午前の2コマを終え、いつものファミレスで、日替わりランチ。

 用事を頼んでいる4年の男子学生から、昨日質問のメールが届いていた。一緒にランチを食べながら話をしようと、朝になって返信を送った。2コマ終えて研究室に戻って、メールチェックしても彼からは音沙汰がない。仕方がないので、「ファミレスに行っている」と、もう一度メールを送った。

 ランチを食べえ終えた頃、返信が届いた。

 「大変申し訳ありません。いま頃になって起きてしまいました。今から向かうと授業の時間になってしまいます。」
posted by Prof.T at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 午前中に講義が2コマ、午後ゼミが2コマの水曜日。ただし、今日の午後は、公言してはいけない「らしい」話(6月4日、7月15日)の最終作業があるらしいので、ゼミは学生だけでやらせることになるらしい。
posted by Prof.T at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起床・・・

 目覚ましを3時にセットして10時半頃就寝。確かに3時に目を覚まし、しっかりとした意識で灯りを消した。私は目覚まし音が嫌いなので、セットした時間になる前に、徐々に明るくなって最後に目覚まし音が鳴るスタンドタイプの目覚ましを使っている。

 何分かしてまた明るくなった。そこで、目覚ましを解除して、スタンドの灯りをつけたままにした。

 気絶・・・。

 『朝いち430』が始まり、中田有紀さんがウニの缶詰を食べ、山本舞衣子アナがやたら高いトマトジュースを「全部飲んでしまいましたね」と中田さんに突っ込まれたところも覚えているのだが、気がついたら番組は終わっていた。

 さすがにこれ以上寝ていると、授業準備が間に合わなくなる。ということで、やっと起床。しかし、それにしても妙に身体が重い。食べ放題のせい?
posted by Prof.T at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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