2005年11月07日

教員対事務局

 副学長が委員長を務め、私が副委員長を務める委員会がある。委員長に会議を開いてほしいと伝えたのが、10月上旬。委員長からは事務局と相談して、11月中旬には開きたいという返事が来た。

 気がつけば11月。本来ならば会議の打ち合わせが開かれてもいいはずだ。ところが一向に音沙汰がない。委員長は忙しいので、正式なメンバーではないが委員会に深くコミットしている学部長に事情を聞いてみた。どうやら事務局が反対しているらしい。

 この委員会はあるプログラムの実施を計画しているのだが、予算が数百万円になり、これが事務局にとっては余計な経費だということで敬遠されている。プログラム実施を担当する部署も本来の業務で忙しいのに、これ以上仕事を増やしたくないということで反対していて、委員会を開かせない腹づもりらしい。

 以上が先週までの展開。今日、学部長からメールが届き、どうやら新たな動きがあったらしい。委員長が頑張って委員会を開かせるようになったようだ。ついては、今週末、委員長、学部長と私ともう1人の同僚とで打ち合わせを行う。その席で詳しい情報が得られる。

 実は先週担当職員と会ったときに「委員会はどうなっているのか」とちょっと尋ねてみたのだが、「委員長から連絡はない」、「委員会開催など聞いていない」と、とぼけていた。そのときは「委員長は多忙だから連絡を忘れていたかもしれないな」とこちらも適当にとぼけたのだった。しかし、もはやとぼける段階ではない。このプラグラムを実行させるということをはっきりさせるときが来た。

 はてさて、どうなることか、どうしようか。会議が楽しみだ。
posted by Prof.T at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うれしい知らせ

 大学院の先輩から新しい大学に着任したという挨拶状をもらった。うれしい知らせだ。

 博士後期課程修了後、同期の中では割と早く就職が決まった。しかし、着任した地方私立大学は経営が不安定で、おまけに理事会からかなりいじめられたと聞く。とくに副理事長当たりからは「お前は絶対教授にしない」などと言われたらしい。ひどい話だ。

 その後、別の地方私立大学に移った話は聞いたのだが、その後は音信不通状態だった。慣れない雪深い地での生活は大変だったと思う。

 新しく移った大学は日本有数の私立大学だ。出身地にも近い。これまでより、教育環境も研究環境も段違いにいいはずだ。今までの苦労が実った形だ。

 大学冬の時代だし、マンモス大学はマンモス大学なりに大変だと思うが、まずはおめでとうと言わせていただく。

 先輩の新しい門出に幸あれ!
posted by Prof.T at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅

 大学を出て、本屋へ寄る。文具コーナーで万年筆のインクを買い、新書を3冊買って帰宅。

 夕食を食べて、ちょっと休憩して、英語の予習に取りかかることにする。
posted by Prof.T at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科研費の書類を提出して・・・

 大学へ行き、科研費の書類を修正して、担当職員に提出。注意して作成したつもりだったが、いろいろ細かいミスがある。もっとも研究目的等、主要なところは読み返してもほとんど問題ない。なかなか興味深い研究になっている(はず)。これでまた落とされたら、審査員が悪い(と思うことにする)。

 
posted by Prof.T at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯医者を出て・・・

 歯医者を出て、コーヒーを飲んでいるところ。

 治療は30分ほどで終了したが、今日はいつもの歯科助手がいなかった。眞鍋の近所の歯医者は、歯科医と助手がカップルだったとのことで、タメ口を聞いたり、その他いろいろ眞鍋を不安がらせたが、私が通っている歯医者の助手もなかなか患者を不安にしてくれる。

 仕事に慣れていないのか、器具のセッティングを忘れることが多く、若い医師にたびたび注意される。「あっ!」などと言って取りに行ったり、「・・・」とおろおろする。医師が「もういい」と自分で取りに行ったり、行かなかったり(この場合はどうなるのか、患者はものすごく不安になる)・・・。
 
 なかなか可愛い子で、はっきり言って好みのタイプなのだが、タイプでなくてもしっかり仕事ができる方がいい。どのみち診療中はライトがまぶしくて目をつぶっていることがほとんどなのだから。歯の治療中の機械音だけでもドキドキするのに、いつ怒られるのかとさらにハラハラさせられるのも心臓に良くない。

 もう少し休憩して、大学へ行くことにする。
posted by Prof.T at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 午前中、歯医者。科研費の書類を修正して提出。あとは明日の大学院の英書の予習。

 歯医者終了後、大学へ行って作業をするかどうか、思案中。
posted by Prof.T at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかったゼミ旅行2

 旅行2日目。

 7時頃起床して、温泉に入る。24時間、いつでも入ることができるのは快適。

 8時から朝食のはずが、携帯に学生から「8時半に変更しました」というメールが入っている。ところが、彼らが勝手に変更しただけで、管理人には伝えていないため、8時には用意されてしまっていた。料理が冷めてしまうのもいやなので、M先生と一緒に食事。食事が終わった頃、ぞろぞろ眠そうな顔で学生が登場。

 10時前に保養所を出て、学部長らと別れ、観光に出る。疲れていたため、幹事が柔軟に予定を変更していく。幹事は大変だったが、他の学生は楽しそうだった。もちろんM先生と私も楽しかった。午後は日帰り温泉に入って帰るということであったが、M先生と私は昼食後に失礼することにした。

 昼食後、バスに乗って駅に到着。3時頃の電車に乗り、昨日の朝の出発駅に着いたのが5時過ぎ。家に着いたのが6時ちょっと前。

 学生たちは7時頃出発駅に到着して、解散したという。その連絡メールに気づいたのが、9時頃だった。
posted by Prof.T at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかったゼミ旅行

 昨日は、ほぼ時間通りに全員そろって、電車で出発。車内で、幹事が「旅のしおり」を配布する。他の学生には事前に知らせないサプライズでみな大喜び。こちらの予想以上の綺麗な出来映えで、旅行の雰囲気も盛り上がる。同行したM先生も感心している。

 目的地に到着後、「しおり」に従って、名所、観光地を見て回ったのち、保養所に到着。夕食まで、温泉につかったりして過ごす。

 6時から夕食。料理の質はともかく量的には十分。学生は喜んでいる。客はわれわれ以外には、学部長一行のみ。管理のおばさんが気をつかって、端と端のテーブルに座らせてくれているので、学部長一行の会話の様子はわからない。いや、正確に言うと学部長の声だけはよく聞こえてくる。しかし、それに対する応答がわからず、「会話」がわからない。

 夕食後、コンパ。途中で、学部長一行に呼ばれ、「ありがたい」話を聞き、学生が1人ずつ自己紹介。学部長らがいろいろ質問をして、それに対して学生が答えるのを聞いていたが、何だかこちらが普段の指導を試験されているよう。あるいは子供の面接試験を横で見ている親の心境とでも言ったらいいのか。

 10時半頃、学部長らの部屋を出て、解散。「足がしびれた」という声を聞き、学生たちが正座していたことを知った。

 私は疲れていたので、そのまま就寝。学生たちは4時頃まで盛り上がっていたようだ。ちなみに学部長たちは1時頃まで飲んでいたとのことだった。
posted by Prof.T at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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