2005年11月09日

4年ゼミ

 勉強気分が盛り上がっている3年ゼミに比べ、4年ゼミは・・・。

 報告も気の抜けたサイダーのようで、質問も出ない。時期が時期だけに、こちらも突っ込めない。とにかく書いて、まとめて、全員提出する。全員のゼミ論をまとめて製本し、各自「青春の証」として所有する。1冊を研究室に寄贈して欲しい。これだけを切に望んでいる。

 卒業まであとわずか。毎年最後はゼミ論を提出せず、音信不通の学生が出てくることになる。楽しいゼミ旅行までしたのだ、最後まで、また卒業してからも、楽しくつき合いたい。ということで、今年は全員ゼミ論を完成させて卒業してくれ!

 と思っているのだが、男子学生の1人はゼミ論を途中にして来週は彼女とハワイ旅行でゼミ旅行を休むとのこと・・・。何たることか!

 まあ、そんな学生にお土産を忘れないようにと指導している教員も教員なのだが、勝手に旅行に申し込んでしまっている以上、そのくらいしか抵抗できない・・・。
posted by Prof.T at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原稿依頼

 昼間、携帯にメッセージが吹き込まれていた。一昨日、ちょんぼして迷惑をかけた知り合いの先生からだ。彼が関係しているシンクタンクの事務局に電話して欲しいとのこと。

 ゼミが終わって、明太子スパゲッティを食べる前に、電話してみた。原稿依頼だった。そのシンクタンクが発行している月刊誌の1月号に原稿を出せとのこと。一昨日のこともあるし、私もそのシンクタンクの研究会に参加したことがあるので、断るわけにはいかない。とりあえずOKしたら、事務局の女性は電話を切ろうとする。いや、テーマくらい教えてください。テーマを聞くと、うーん、ちょっとな。締めきりを聞いたら、いや、参った!しかし、Noとは言えない。

 というわけで、今月末の締めきりに間に合うよう、頑張ろう・・・。
posted by Prof.T at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の3年ゼミ

 4限の3限ゼミ。事務作業のために少々遅れて教室に行ったら、すでに英語の小テストを行っていた。感心、感心。もっとも英単語、例文をきちんと覚えてきた学生は皆無。この点は全く感心できない。それでも、英語を中心に1週間が回っているようで、今まで勉強にあまり時間を費やすことのなかった彼らにしてみればかなり大変なようだ(大学生なのに不思議なことだが・・・)。1人の学生はサークルの集まりの時でも暇があれば単語を覚えているようで、後輩に「何をしているのですか?」と聞かれたとか・・・。

 英語の暗記は今ひとつだが、それでもみな勉強する気になっているのはいい。ゼミ論の発表でもほぼ全員から質問が出る。ゼミで質問が出ると、従来なら返答につまって、「次回までに調べてきます」ということでうやむやになることが多かったが、きちんと質疑応答になっている。今日、報告した学生には、こちらがいろいろ細かい注文をつけているが、それに応えようとする。他の学生にもいい刺激になっているようだ。この姿勢をずっと保っていって欲しい。また、そうさせねばならない。
posted by Prof.T at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミを終えて

 ゼミを終え、いつもより早い夕食(明太子スパゲッティ)を食べ、アイスコーヒーを飲みながらのんびりしているところ。

 目が痛いので、早く帰って寝ようとも思うのだが、もう1杯コーヒーを飲んでから(今度はホット)帰ることにする。 
posted by Prof.T at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年自主ゼミ

 4限は3限ゼミ。最初に英語の小テストをやる。前回は私がつくっていったが、今回は学生が用意する。

 先日、自主ゼミをちょっとのぞいてみたが、英語小テストを終えたあと、何人かで楽しそうに英語の勉強をしていた。ホワイトボードを使い、互いに問題を出し合う。小学生、中学生のノリで、大学生には見えないが、まあいい。今は楽しく英語の勉強を続けていくことが第一だ。
posted by Prof.T at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午前の授業終了

 午前の講義2コマを終えて、いつものファミレスへ。いつものように日替わりランチを頼み、いつものようにドリンクバーの野菜ジュースを飲んでいるところ。いつものように、もう一杯飲んで、コーヒーに移る。

 1限は集まりが悪い。授業開始時には数えるほど。この時期はいつもそうだ。寒くなって布団から抜け出すのが大変な季節になってきたからだろうか。

 1限よりも受講生が少ない2限は、出席者が1限よりも多い。時間が遅いからというのもあるかもしれないが、より専門的な内容で熱心な学生が1限よりも多いからかもしれない。

 眠く、だるく、身体が重いので、いつもよりコーヒーを多く飲んでから研究室に戻ることにする。

posted by Prof.T at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事務局と電話

 委員会の開催を巡って、事務局と対立している話を書いた(11月7日「教員対事務局」)。同日、携帯にその事務局から携帯に電話が入っていて、メッセージが残されていた。それに気づいたのが昨日で、大学院の授業が終わってから電話をしてみた。

 最初から何やら低姿勢で、携帯でかけているか聞いてくる。そうだと答えると、向こうからかけ直すと言う。それならばとかけ直してもらって話をする。

 向こうは会議の開催に同意したようだ。委員長にこっぴどくやられたらしい。「こちらも他の仕事があって忙しかったもので」と言い訳をしている。会議を開催するので、副委員長である私に都合を聞くというのが電話の表向きの趣旨だが、私を通して委員長の腹づもりを探りたい様子だ。

 私は委員長とは1度メールでやりとりしただけ。11月中旬を目途に会議を開いてもらいたいという要望を伝えた。委員長からは11月中旬に開催する。事務局と相談して追ってまた連絡するという返事をもらっていた。以上の事実を電話で話した。

 委員長は多忙だから、副委員長である私が動けば良かったのかもしれないが、委員長から指示はないし、私が勝手に動いて委員長に迷惑をかけたり、事務局を混乱させてはいけない。大人しく連絡を待っていたのだ。これも事実だから、その通り話した。

 大学の仕事は教員単独ではできない。信頼できるスタッフがいて、はじめて仕事ができるのだ。こう考えていることも伝えた。もちろんこれは一般論で、個別的な事例において例外が発生することはあり得る。これは伝えていない。

 夜、事務局から委員会開催についての案内メールが送られてきた。 
posted by Prof.T at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーを飲みながら・・・

 昨夜は、どうしたわけか、寝ては目が覚め、寝ては目が覚め、の繰り返し・・・。最終的に目が覚めたのは、『朝いち430』が終わった頃・・・。

 眠りが浅かったせいか、眠い、だるい、身体が重い・・・。

 とりあえずコーヒーを飲みながら、授業準備をしているところ。
posted by Prof.T at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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