2005年12月22日

帰宅・・・

 のんびり冬の街を歩き、本屋を覗いたりする。何かおいしいものを食べて帰ろうと思ったが、結局最寄り駅の中華へ。シュウマイが売りの店なのだが、売り切れとのこと。仕方がないので、餃子。ビールを頼んで、後期終了の乾杯。その後、麻婆丼を食べて帰宅。

 さあてと、ゆっくり、たっぷり、どっぷり寝るぞ!
posted by Prof.T at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

解放感・・・

  授業を終えて、ぶらぶら冬の街を散策中。カフェに入って、カフェラテを飲んでいるところ。W-ZERO3でぽちぽち入力し、Operaでアップする予定。Internet Exploreでは、なぜかSeesaaにログインできないのだ。

 ぽちぽち入力は大変だが、携帯のテンキー入力よりも楽。授業が終わった解放感も手伝って、ぽちぽち入力も気にならない、苦にならない。

 この解放感をもう少し楽しんで帰ることにする。
posted by Prof.T at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明るくなってきた・・・

 少しずつ明るくなってきた。夜中、ずっと起きて仕事をしていた。もう少しで終わる。が、眠い・・・。家にいると横になりたい誘惑に勝てそうもないので、かなり早いが家を出て大学近くのカフェで仕事の続きをすることにする。今日の3コマが終われば冬休み。後期授業終了の解放感を味わうためには、眠気と闘って、仕事を終えなければならない。
posted by Prof.T at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生協委員のS君

 昨日、生協の白石さんに引っかけた話題を書いたら、生協委員のS君のことを思い出した。

 大学に入ってすぐに生協主催のオリエンテーションがあった。クラス(第2外国語をもとにして編成された。第2外国語だけでなく、英語もこのクラスで授業を受けた。ちなみに私は19組だった)ごとに集められ、生協委員なる上級生が大学生活のあれやこれやを指導してくれた。コンパとか試験のこととか、説明は1時間ほどだったと思うが、その際に生協委員を選出するように言われた。今は知らないが、当時はクラスごとに生協委員を選出していたのだ。学生代表の生協委員と教職員代表の生協委員が、生協の職員とともに、生協を運営していたように記憶する。

 その生協委員に選ばれたのはS君だった。先輩の生協委員に指名されたのか、自分で手を挙げたのか、やってみないかと声をかけられて「それでは」的に選ばれたのか、最後だったような気がするが、記憶は定かではない。当時は(今もかもしれないが)生協主催のオリエンテーションの行事がいろいろあって、生協委員のS君がクラスにいろいろ情報を伝達してくれた。

 3年になると、語学がなくなり、クラスで集まることはなくなったので、S君とは顔を合わせることはなくなったが、その名前は頻繁に見かけた。当時、S君が「ひとことカード」の担当者だったからである。当時から「ひとことカード」にはいろいろな質問が寄せられていたが、S君はまじめに、ときにユーモアを交えて回答していた。

 S君の就職先は大学生協だった。「ひとことカード」の回答が評判が良かったのか、あるいはそれ以外の働きが良かったのか、大学生協が職場として気に入ったのか、理由はわからない。しかし、新入生のオリエンテーションで生協委員にならなかったら就職することもなかったのだろうから、人生とは本当にわからないものである。

 イニシャルはだが、白石さんではない。


posted by Prof.T at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと1日・・・

 帰宅して夕食をとり、3時間ほど寝て、先ほど起きあがった。少々眠いが、授業準備や提出しなければいけない書類の作成等々に朝まで精を出すことにしよう。

 とにかくあと1日頑張れば、冬休みだ!
posted by Prof.T at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

疲れた・・・

 ゼミ2コマを終えて大学近くのカフェで休憩中。それにしても疲れた・・・。

 3年ゼミは元気があるし、報告内容も良いのだが、問題は4年ゼミ。最後のゼミというのに、今日は出席者が4人だけ・・・。まだ誰1人としてゼミ論を完成させていない。

 何とか修論を完成せよ、やらねばダメだ、逃げるな、さぼるな、自分との闘いだ、社会に出ればもっと厳しいぞ、やればできる、みんな大変なんだ等々、30分ほど激励とも説教ともつかぬ話を続ける。何だか後期はこんな話をずっとしてきたような気がする。

 ひょっとして、かつて家庭教師で経験した(8月20日「勉強するコスト・叱られるコスト」)ことと同じことを繰り返しているのだろうか、学生たちの術中にはまっているのだろうか・・・。

 いや、きっと彼らはゼミ論を完成させる・・・。
posted by Prof.T at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業を終えて・・・

 午前中の2コマを終えて、いつものファミレスでいつものランチ。隣はいつもの主婦4人組。

 今日が最後の授業で、年明けに試験。前期同様、いくつか問題を教え、そこから出す形式。あらかじめ勉強させるため。できないのは能力の問題ではなく、勉強するという努力の問題であることを強調(例外もあるが、それは言わなかった)。神妙に聞いていたが、果たして試験前まで覚えているか、努力してくれるか・・・。
posted by Prof.T at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 水曜日の授業も今日が(年内ではなく学期)最後。午前、午後の授業ともまとめと試験について。

 午後はゼミ2コマ。4年のゼミ論の進展具合が気になる・・・。

 昨日までと違ってどんより曇っている。そのせいか昨日ほど寒くはないが、夕方天気が崩れるらしい。早めに帰宅しよう。
posted by Prof.T at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーラと生協と白石さん

 「五輪聖火、予備の火を車で運搬 スポンサー巡り妨害受け」というニュースを読んだ。記事を読めばわかるが、このスポンサーはコカコーラだ。そう言えば私が学部生だった頃、大学生協にはコカコーラが置いてなかったことを思い出した。

 コカコーラを置いていなかったのは、それが「アメリカ帝国主義の象徴」、「アメリカ資本主義の手先」であったからだ。当時の大学生協は、「米帝」と闘う姿勢を見せていた。農工大だけでなく、私が通っていた大学の生協にも「ひとことカード」があったから、「何でコカコーラを置かないのか」という「ひとこと」が寄せられたのかもしれない。

 そういう「ひとこと」に白石さんだったら、どうユーモアたっぷりに答えるのだろう。あるいは、「昔は、コカコーラを置いてなかったのに、なぜ今は置いているのですか?」という「ひとこと」にも「要望が多かったからです」などという紋切り型の答えではなく、楽しい回答を寄せてくれるのだろう。続きを読む
posted by Prof.T at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞・テレビから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

頑張れ!

 非常勤の大学院の授業も今日が年内最後。いろいろあったが、予定通り、本を読み進めることができた。

 年明けの授業は1月10日と17日の2回だが、その間に修論の締切があるという。受講生の2/3は修士2年。10日を休講にせよという、無言の圧力を少なからぬ学生から感じる。

 まあ、いいか。修論を気にして授業に出ても仕方ないし、何人かは休むだろう。そうなると、翌週もまた休みがちだ・・・。ということで、10日は休講。その代わり、頑張っていい修士論文を仕上げるように!
posted by Prof.T at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「やっていません、できません」

 非常勤先で、ある先生にあった。その方も、私が務めている某学会の編集委員会のメンバーである(12月3日「編集委員会」)。その先生にも投稿論文の査読依頼が届いているはずだ。

 挨拶のあと、査読が済んだか、聞いてみた。ああ、あれね、という顔のあと、「やっていません、忙しくてできません」と当然のように言われた。

 査読の締切は先週の水曜日で、その日に委員長からメールが届いた。査読結果はまだ1名からしか届いていない、早く出すように、という内容のメールだった。催促のメールが来たなら仕方がないと慌てて取りかかり、ようやく日曜朝に送付した。水曜日締切で、日曜日朝に出したのだから、その間に1人か2人は出していると思ったが、ビリではないだろうと予想したが、私よりずっと遅い人がいて、安心した。

 「もう一度催促のメールが来たらやります」と平然と言い放ったが、見事である。小心者の私にはとてもじゃないが、まねできない。
posted by Prof.T at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休憩中

 授業2コマを終えて、おしるこを食べたところ。いや、何となく甘いものを食べたくなってね。

 昼間は暖かかったが、日が落ちて寒くなった。今日も寒い夜を過ごしそうだ。

 もうちょっとここでのんびりしていこう。
posted by Prof.T at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて出かけよう・・・

 寒さに震えながら授業準備完了。出かける頃になって、日が高くなって、部屋も暖まってきた・・・。

 今日、明日、明後日さえ乗り切れば、冬休みだ。頑張ろう。

 さて、出かける準備をしよう。
posted by Prof.T at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い・・・

 寒い、とにかく寒い、ひたすら寒い・・・。エアコンを一晩中入れているのだが、効果はない。他の暖房手段を導入しなければいけないかな・・・。

 というわけで、厚着で身動きの取りにくい状況で、授業準備をしているところ。

 こんなに寒いのは心も寒いからなのか・・・。
posted by Prof.T at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

W-ZERO3活用法

 PSPだってソフト次第で勉強に利用できるのだから、W-ZERO3だって勉強や研究に活用できる。

 土曜日の研究会に、先日買った電子辞書SR-E10000を持っていって重宝した。『ブリタニカ国際大百科事典』が入っているからだ。ちょっとわからないこと、疑問に思った点を気軽に調べることができる。もっともあまりに細かいことだと載っていなくて、「Googleで調べたいな」と思うことがあった。W-ZERO3なら問題ない。無線LANが利用できれば無線LANで、そうでなければPHSでググルことができる。

 EBPocketというEPWING /電子ブック検索ビューアが開発されているので、電子辞書的に活用することもできる。もちろん別にCD-ROMは必要だが、電子辞書と違い、自分の好きな辞書を入れることができる。マルチメディア対応だから、カラー画像や音声、動画もOKである。この辺りの機能は電子辞書を上回る。『世界大百科事典』や各社から出ている六法のCD-ROMも、変換kitにより活用可能だ。開発されている方々には、いくら感謝してもしたりない。

 ちょっとだけ敷居は高いが、それを乗り越えれば便利な世界が広がる。電子ブックも読むことができるから、図書館をつねに持ち歩くようなものである。

 そして、この図書館は本来的にはPHSだから、(少々大きくて格好悪いことを我慢すれば)通話もできる。ちなみにSkypeでの無料通話も可能である。
posted by Prof.T at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強兵器?

 本屋へ寄って、買い物をして、ちょっとお茶して帰宅。暇があれば、W-ZERO3をいじっていたが、お茶している最中にバッテリー少なくなっているという警告が出た。頻繁にネットにつないだりすると、2.5-3時間ぐらいしかバッテリーが持たないようだ。

 ということで、W-ZERO3はフル充電して教授会に臨めば最強兵器となるが、充電を忘れると途中でただの箱になる可能性が高い。フル充電ならば、通常1.5-2時間程度のうちの教授会なら問題ない。しかし、4時間、5時間も教授会をやるところでは、バッテリが確保できないと最強兵器ではない・・・。
posted by Prof.T at 16:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強兵器!

 W-ZERO3はいい!メールはチェックできるし、インターネットの閲覧もできる。これは最強兵器だ!いや、もちろんきちんとした作業はPCにかなわない。しかし、この大きさで、この機能ならば、問題ない。長時間の会議、とくに教授会に持ち込むといい!無駄な議論をしているときに、メールをチェックしたり、あちらこちらのサイトを閲覧して過ごせるぞ!

 次の教授会は1月か・・・。教授会が待ち遠しい・・・。続きを読む
posted by Prof.T at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯医者を終えて・・・

 歯医者の予約を終え、年末の帰省のための切符を手配に行った。「見習い中」の札も初々しい女性社員が担当。先輩社員にいろいろ質問しながらの作業で時間がかかる。「お待たせして済みません」と謝られたが、時間があったのとW-ZERO3をいじっていたので、少々時間がかかっても気にならなかった。「頑張ってくださいね。今度来るときはてきぱきとした仕事ぶりを見せてもらいます」と声をかけて、店を出る。

 その後、いつものカフェによって、カフェラテを飲んでいるところ。W-ZERO3の外での使い勝手を少々調べて、お昼を食べに行くことにする。
posted by Prof.T at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

 トヨタカップの予想は外れたが、おもしろい試合だった。一瞬の隙をついたミネイロのシュートは見事だった。

 今日は午前中に歯科へ。他にとくに予定はないが、先日送った原稿の校正の締めきりが明日なので、今日中にやってしまおう。
posted by Prof.T at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

リヴァプール

 まもなくトヨタカップの決勝戦。サンパウロvs.リヴァプールの決勝は、期待を込めて2対1でリヴァプールの勝ちと予想。

 実は中学生の頃に、ほんの少しサッカーをやっていて、『サッカーマガジン』や『イレブン』などのサッカー雑誌を読んでいた。これら2つの雑誌、とくに『イレブン』と『ダイヤモンドサッカー』で、海外のサッカーに触れた。当時(1970年代前半)はイタリアやスペインのサッカーよりもドイツ(当時は西ドイツ)やイングランドのサッカーの方が紹介されていた。

 バイエルン・ミュンヘン、1FCケルン、ボルシアMG(いずれも西ドイツ)、アーセナル(イングランド)などと一緒に名前を覚えたのが、リヴァプールだった。今と違って、各チームのユニフォームはシンプルなデザインだったが、中でもリヴァプールの赤のユニフォームのシンプルさが際だっていた。そのシンプルなデザインが今も基本的に継承されているのはうれしい。

 サンパウロの名前も当然覚えたが、どういうわけかブラジルサッカーよりもヨーロッパのサッカーに関心を持った。現在のヨーロッパに対する関心の起源は、案外こんなところにあるのかもしれない。
posted by Prof.T at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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