2005年12月18日

リヴァプール

 まもなくトヨタカップの決勝戦。サンパウロvs.リヴァプールの決勝は、期待を込めて2対1でリヴァプールの勝ちと予想。

 実は中学生の頃に、ほんの少しサッカーをやっていて、『サッカーマガジン』や『イレブン』などのサッカー雑誌を読んでいた。これら2つの雑誌、とくに『イレブン』と『ダイヤモンドサッカー』で、海外のサッカーに触れた。当時(1970年代前半)はイタリアやスペインのサッカーよりもドイツ(当時は西ドイツ)やイングランドのサッカーの方が紹介されていた。

 バイエルン・ミュンヘン、1FCケルン、ボルシアMG(いずれも西ドイツ)、アーセナル(イングランド)などと一緒に名前を覚えたのが、リヴァプールだった。今と違って、各チームのユニフォームはシンプルなデザインだったが、中でもリヴァプールの赤のユニフォームのシンプルさが際だっていた。そのシンプルなデザインが今も基本的に継承されているのはうれしい。

 サンパウロの名前も当然覚えたが、どういうわけかブラジルサッカーよりもヨーロッパのサッカーに関心を持った。現在のヨーロッパに対する関心の起源は、案外こんなところにあるのかもしれない。
posted by Prof.T at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のんびり過ごす日曜日

 明け方、査読結果を送付したのち、就寝。11時過ぎに起きあがる。今日も青空が広く広がるいい天気。仕事も終えたので外へ出たい気分だが、風がものすごい。ということで、引きこもって、W-ZERO3のセッティングをすることにする。

 W-ZERO3は金曜日の朝、入手。行列をして買い物をするのは初めて。まずはガイドブックやらネットやらで、情報を整理しよう。
posted by Prof.T at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事終了・・・

 某学会の論文査読作業を終えて、結果を委員長に送付。これで抱えていた仕事を終了。

 今日はゆっくりW-ZERO3をいじることにしよう。
posted by Prof.T at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字が書けない・・・

 ある大学で、卒論を手書きで提出させる理由の1つに、漢字を覚えさせるということがあったことを書いた。「ワープロを使用しているから、漢字が書けない、それでは企業に入ってから困る」ということだ。

 「いいんだよ、どのみち企業に入ってからもワープロを使用するんだから」とは、仲間のある研究者の発言。確かに!

 企業に入ってからというよりも、企業に入るとき(就職活動、就職試験)に困るというのが正しいのだろうが、そうすると卒論を手書きで書かせる意味はない。卒論執筆時にはほとんどの学生が就職を決めているはずだからだ。とするならば、やっぱり苦行でしかない・・・。
posted by Prof.T at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100枚、30本

 私は学部運営の仕事に追われているが、教育に追われている教員もいる。研究会後に話していたら、研究会のあるメンバーは、2月まで卒論指導に追われるらしい。

 その研究者の学科では卒業論文を全員提出しなければならない。枚数は原稿用紙で100枚(本文のみ)という。この卒論を主査として10本、副査として20本、合計30本、読んで、審査に当たるという。これでは確かに卒論指導以外のことは何もできない。

 上で原稿用紙100枚と書いた。原稿用紙換算100枚ではない。原稿用紙で提出させる、原稿用紙に手書きさせるのである。いやはや、これは大変だ。今時、何とも珍しい。

 一度ワープロ提出を認めたことがあったらしいのだが、設定の問題でトラブルがあったりして、結局全員手書きで提出することに戻したらしい。漢字をしっかり覚えて社会に出させる、という意図もあるらしいのだが、漢字の練習は他でやればいいとも思う。

 だいたい手書きと言っても、1人で100枚も清書するのは大変だから、誰かに手伝ってもらうことになる。ある章から字体が変わることも当然ある。

 そもそも学生のほとんどはワープロで卒論を作成する。それを最後に手書きで清書する。何だ苦行のような話である。
posted by Prof.T at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いや、そんなことはない!」

 研究会が終わったあとの茶飲み話。研究のこと、研究会のこと、教育のこと等々、話題が多岐に及ぶ。大学運営、学部運営についての話もでるのだが、やはり私のように8つか9つもの委員会(最近、いくつの委員会に所属しているのか、よくわからない)に入れられてこき使われている者はいない。

 「本当に大変だよ」と愚痴ると、「実は、そういう仕事、結構好きなんだろ」と友人が突っ込む。「いや、俺もそう思ってたんだけど、禁句だと思って言わなかったよ」と別の友人が茶化す。

 「いや、そんなことはない!」
posted by Prof.T at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学部長からメール

 同僚に「問題点」を指摘したメールを出そうとしたが、学部長からメールが来ていた。
賛成です。宜しくお願いします。

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posted by Prof.T at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護者向け説明会

 同僚からメールが来た。来年度の入学式で、新入生に同伴してきた保護者にたいして、学部の教学方針その他の説明会を行おうという提案だ。保護者にたいする学部、大学のPRにもなるし、いい提案だと思う。

 ただし、同僚の提案には問題点が1つあって、これは承服しがたい。

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posted by Prof.T at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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