2005年12月04日

編集委員会2

 以前、別の学会の編集委員を務めたことがある。その時には、年報の特集をどうするか、誰に原稿の依頼するか、投稿論文の査読者を誰にするかといった、編集委員会本来の仕事をした。

 しかし、その時にも不思議なことがあって、「掲載論文の本数が足りない」ということで、編集委員にも掲載論文を書くことが求められた。任期2年のうちに1本は書くこと、それが編集委員のノルマであった。もちろん編集委員を依頼されたときには、そんな話は一切なく、最初の編集委員会が開かれたときに、委員長からそう告げられるのであった。これも編集委員怪と言えよう。
posted by Prof.T at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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