2005年12月18日

リヴァプール

 まもなくトヨタカップの決勝戦。サンパウロvs.リヴァプールの決勝は、期待を込めて2対1でリヴァプールの勝ちと予想。

 実は中学生の頃に、ほんの少しサッカーをやっていて、『サッカーマガジン』や『イレブン』などのサッカー雑誌を読んでいた。これら2つの雑誌、とくに『イレブン』と『ダイヤモンドサッカー』で、海外のサッカーに触れた。当時(1970年代前半)はイタリアやスペインのサッカーよりもドイツ(当時は西ドイツ)やイングランドのサッカーの方が紹介されていた。

 バイエルン・ミュンヘン、1FCケルン、ボルシアMG(いずれも西ドイツ)、アーセナル(イングランド)などと一緒に名前を覚えたのが、リヴァプールだった。今と違って、各チームのユニフォームはシンプルなデザインだったが、中でもリヴァプールの赤のユニフォームのシンプルさが際だっていた。そのシンプルなデザインが今も基本的に継承されているのはうれしい。

 サンパウロの名前も当然覚えたが、どういうわけかブラジルサッカーよりもヨーロッパのサッカーに関心を持った。現在のヨーロッパに対する関心の起源は、案外こんなところにあるのかもしれない。
posted by Prof.T at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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