2005年12月24日

眞鍋に苦言

 眞鍋の最新エントリ「ヒローコンパイ」に以下のような記述があった。
 あのベストセラーを生み出したブログ「生協の白石さん」が、

過去に


「仙豆がほしい」


という生徒の質問に答えているではないですか!!

 眞鍋も国立大学の学生だったのだから、学生と生徒の違い(5月15日「児童と生徒と学生)は認識しておいて欲しい。影響力の大きい眞鍋だけに、あえて苦言を呈する。

 自由に時間割をつくり、余分に単位を取ったり、登録していない授業に出たりする自由や、週休3日制にしたために1日5コマも試験を受けるハメになったり、授業をさぼって単位を落としたり、はたまた留年したりする責任を取らねばならぬことも、生徒ではなく、学生だから起こることである。

 自由と自治、それに伴う責任を引き受ける、それが学生である。

 
posted by Prof.T at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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