2005年05月13日

古田選手と起承転結と配球の妙

 古田選手の女医さんの続きを読んだ。で、女医さんじゃなかった。
 なんだコリャ、詐欺だ、小賢しい!
こう思ってしまうのは浅はかで、見事に古田選手の術中にはまっている。

 前回の記事で、われわれはこのたびの事件について、起・承・転・結の転にまで来ていたと思わされていた。女医さんが現れて、診察されて、恥ずかしくて、膨れ上がったタマも縮んでしまった!(そんなことはない)といったオチ(結)を想像していた。
 それが結局男性医師だ。つまらん。おもしろくない。内出血が北アメリカ大陸で、石井投手を思い出したなどと書いても、もうダメ。

 と思っていると、話は一転。球場でのファンへのサインの話になる。
 そう!これがこの記事の結だ。男性医師の出現は、転だったのだ。「何だ、古田、つまらない話を書くな。」と思っていた読者は、「さすが、古田」、「なるほど、選手会長」と称賛一途、さらなるファンになってしまうのだ。

 下ネタが一転して、ファンとの交流という爽やかな話になる。強打者を見事に三振に打ち取る古田捕手の配球の妙を、われわれは見事にブログの記事でも味わったのである。われわれ(強打者ではないけれど)も三振に打ち取られたのだ。

 サインをしたやぐさんへのリンク、最後の豆知識なんてのも、ウィンニングボールをファンに投げ入れるような、気のきいた素敵なファンサービスだ。

 学生諸君、ぜひ古田選手のこの2回の記事を読んで、レポートの書き方の勉強をしなさい。
 古田さん、選手を引退して、監督をやって、解説者もすんだら、うちの大学の教員になってください(^^v
posted by Prof.T at 07:52| Comment(2) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます!
返礼が遅くなり、申し訳ありません。

『ありえない出来事のち爽やかな風〜♪』
 ・滅多に行かないA指定席で、古田さんにサインを押し売りされる
 ・ツーショット写真を撮らせていただく
 ・後日ご本人の超・人気blogで名指しリンクされる
 ・同日彼のサヨナラHRを目の当たりにする

当方号泣続きで、いささか目が腫れております(笑)。
Posted by やぐ(でぃん)☆彡 at 2005年05月13日 22:29
 わざわざコメントありがとうございます!
 幸せのお裾分けをいただいたようで、うれしいです!!


Posted by Prof.T at 2005年05月14日 05:47
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