2005年06月12日

レポートの書き方(準備編)

 レポートが出されたらまずしなければならないことは、締め切り日、提出方法(場所)、枚数等の指定について確認することである。
 せっかくよいレポートを書いても、締めきりに遅れたり、提出方法(場所)を間違えたり、指定枚数を無視すると評価されないのは当然である(多少の超過は構わないが、大幅に少ないのは評価されない)。

 手書き不可の指定も最近は多いから、もしワープロ打ちが苦手なら早急にマスターするか、友人等に打ち込んでもらえるようお願いしなければならない(500円ぐらいのランチをごちそうすれば引き受けてくれるかもしれない)。

 Emailに添付して提出ならば、そのやり方を知っておかなければならない。ITの知識は現代社会において必須であるから、レポートに関係なく身につけておこう。

 プリントアウトして提出ならば印刷用の用紙を、原稿用紙、レポート用紙に手書きならば、やはり原稿用紙、レポート用紙をあらかじめ準備する必要がある。直前でいいやと思っているとあわてることが多いので注意が必要である。プリンタのインクも予備を用意しておいた方がいい。

 とくに締めきりは守らなければいけない。いつまでに何をしなければいけないか、締めきりから逆算して考えなければいけない。締めきり、ゴールから逆算して、今何をする必要があるか、しなければならないかという思考方法は、今後重要となるので早めに身につけておきたい。
posted by Prof.T at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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