2005年06月30日

体調悪化・・・

 1限目、1人ずつ呼んでレポートの問題点を指摘しながら返却。都合、4回ほど書いたレポートだが、まとめて返却することで、学生も少しずつ進歩していることを実感したようだ。レポートを学生本人にコメントしながら返却することは大事なことだと思う。

 2限は講義。試験範囲まで終えて、問題を教え、試験勉強の仕方についても言及。最後に授業評価のアンケート。
 終了後、前々から「試験が不安です」と言ってきていた学生2人と昼食を取りながら相談に乗る。サッカー選手やプロ野球選手だって練習するのだから、君たちも試験のための練習(勉強)が必要なのだなどと説く。勉強しないで頭が悪いと思っている学生が多いのだが、頭が悪いかどうかは知らないが、勉強していない学生は多い。松井秀喜であろうと中田英寿であろうと、もともとセンスがあったとしても、必死になって練習したから今の彼らがあるはずだ。君らは何にもしないで勉強ができると思っている・・・あり得ない!
 500円ではあるが、ランチをごちそうしたのだから、頑張ってほしい。君たちへの説教は500円の価値(6月10日の記事を参照されたい)があると思っているのだから。

 午後、2年ゼミ。彼らも進歩の跡が見える。レジュメの作り方、報告の仕方が格段にうまくなった。学生はコンピュータ・リテラシーも向上した。

 昼食を取ったせいか、腹痛が激しくなる。明日は珍しく会議が入っておらず、フリーなのが幸い。
posted by Prof.T at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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