2005年07月03日

いたずら電話とスパムメール

 私はコーヒーをかけられたことはないが、いたずら電話を受けたことはある。
 専任教員になって1年目か2年目で、当時はまだ教員紹介に自宅の電話番号が掲載されていて(今から孫えるととんでもないことだ)、夜中に突然電話が鳴り、「馬鹿野郎」とつぶやかれたことがある。怒鳴られたのではなく、つぶやいていたのは、おそらく相手が酒にでも酔っていたからだと推測するが、続けてなんだかよく分からないこと(ところどころに成績とか試験とかいう単語が聞こえたような気がしたので、学生と推損した)をぶつぶつ言っていた。そのまましばらく放っておいて、相手が切ったところで、受話器を置いたが、気分のいいものではなかった。

 最近、多いのがスパムメールである。いろいろな経路で、メールアドレスを入手しているのだろうが、1つの経路としてよい子たち(学生)がその手のサイトに私の大学のアドレスを親切にも登録してくれているようである。いや、新学期になると増えるので、そう推量するのだが。
 さっきも1通その種のメールが届いたのだが、件名の日本語がおかしい。教員という職業柄、それを訂正したいのだが、誤りを直した返信を送ると、その100万倍くらいのスパムメールが届くであろうから、ここはじっと我慢である。
 ということで、必要があれば自分でするので、そういうサイトに登録するのは、学生個人のアドレスだけにしておいてほしい。

posted by Prof.T at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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