2005年07月11日

参考文献

 レポートの最後には、教員の指示がなくても、参考文献の一覧をまとめておこう。指示があれば忘れないように。

 参考文献の書き方は、学問分野ごとに微妙に異なる。私の分野では、単行本の場合は、
トホ山トホ男『大学教員のトホホな日常』トホホ出版、2005年
のように、著者名、書名(『』で囲む)、出版社、出版年の順で書くが、人によっては、
トホ山トホ男(2005)『大学教員のトホホな日常』トホホ出版
と、出版年を( )に入れ、著者名の次に書く場合もある。私は前者を採用している。
 
 論文集や雑誌に掲載された論文の場合は、
トホ川トホ彦「レポートの書き方」、トホ山トホ男編著『大学生活をトホホにしないために』トホホ出版、2005年

トホ川トホ彦「大学教員はレポートを読むか」『トホホ研究』第1巻、第2号、2005年
などとする。論文は「」で囲み、書名、雑誌名を『』で囲む。

 先ほど述べたように、学問分野によって書き方が異なるので、教員の指示に従うか、その分野の代表的な学術雑誌の書き方(規定がある場合もある)に倣うことである。手っ取り早いのは、教員の論文、著書でどのように書いてあるか、あるいは教科書ではどのように書いてあるかを確認して、そのまねをすることである。
posted by Prof.T at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レポートの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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