2005年07月30日

オープンキャンパス

 研究会は代表の先生の大学の研究室で行った。夏休みの土曜日だというのに、大学に近づくにつれ、人が多くなる。「何でこんなに人がいるんだ」という声が聞こえる。で、大学構内に入ったら合点がいった。オープンキャンパスだった。
 キャンパス内を高校生や付き添いの親が歩いている。アルバイトなのだろう、学生が大きな声で案内している。建物の中では模擬授業や受験相談などもやっているのだろう。研究会の最中もブラスバンドによる校歌や応援歌の演奏が聞こえてきた。

 うちの大学はいつなのだろう。今年はオープンキャンパスの仕事は割り当てられていないので詳しい日程は知らないが、確かM様が模擬授業をやるはずだ。私も以前2度ほど模擬授業をやったことがあるが、高校生と付き添いの親がいる中で、専門の話をわかりやすく説明するのは難しい。大学としては、とにかく他がやっているから、やらないわけにはいかないのが本当のところだろう。教員の多くはオープンキャンパスを面倒なものと考えると思うが、高校生にとってはキャンパスや授業の雰囲気の一端がわかっていいのだろう。

 高校生諸君、オープンキャンパスに行って、この大学に入りたい!と思ったら、合格できるように一生懸命勉強しなさい。この夏休み、死にものぐるいで勉強したら、秋にはグッと成績が向上するはずだ。頑張れ、受験生!
posted by Prof.T at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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