2005年08月09日

ひどすぎる・・・

 8月4日に指導した「海外研修」の女子学生が自己紹介の英文をつくって送ってきた。添削は学部長にまかせてあるが、CC:で私にも送るように伝えておいたのだ。

 添付してあったワードのファイルを開いて驚いた。ひどすぎる・・・。すべて単文なのは我慢するとして、文法はミスだらけ。いや、単に単語をつないだだけのものもあり、これは文法以前の問題だ。うちの学生の英語力には問題があると思っていたが、これはひどすぎる。スペルのミスはなかったが、これはワードのスペル・チェックのおかげだろう。手書きだったら、スペル・ミスだらけのはずだ。

 彼女も「きれいな」筆記体を書くのだろうか?彼女の英文を見ていると、筆記体の練習をするよりも基本的な英文を中学1年から徹底的に覚えさせた方が絶対いいという思いを強くする。

 はてさて学部長はどのように「添削」するのだろうか?

 
posted by Prof.T at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。