2005年09月11日

帰国子女

 うちの大学、少なくともうちの学部には帰国子女がきわめて少ない。一応、帰国子女枠を設けて試験を行っているが、応募者もほとんどいない。これは海外勤務をするような企業に両親が勤めていないことでもある(海外勤務をする企業に勤めていても、そのような部門にはいないということもあろう)。学生を「中の中」(7月28、29、31日)と書いたことがあるが、親も「中の中」ということなのだろう。

 親の勤め先はどうでもいい話なのだが、帰国子女がいると周囲の学生にとっては刺激になってよいのだが・・・。ときに日本人離れした思考様式は、彼ら・彼女らと接する学生にカルチャー・ショックを与えるからだ。このカルチャー・ショックは、小中学校では帰国子女に対するいじめを誘発するのだろうが、大学ならば問題はないと思う。
posted by Prof.T at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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